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ウズベキスタンの気候と服装

 

ウズベキスタンは乾燥が激しく寒暖差の大きい大陸性気候です。昼夜の気温差も大きいため、いつの季節も重ね着(暑かったら脱ぐ、寒かったら着る)で服装などをご用意ください。
 一般的な旅行シーズンは4月~6月の春と9月~10月の秋です。6月下旬~9月上旬は40℃を超える日もありますが、湿度が低く乾燥をしていますので、まとわりつような暑さではありません。また12月~2月は日本の真冬の服装が必要ですが、ホテルなどはパイプを通したセントラルヒーティングを完備しているところが多く、室内は暑く感じることも多いです。

ウズベキスタンの気候

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凡例


旅行中の服装


暑い日と寒い日の差が極端です。重ね着が最も効果を発揮する季節です。ときおり雨も降りますので、雨具も必要です。
ほんんど雨が降らず、乾燥をしていますので、肌の露出は控えめにし、肌に密着しない薄手の天然素材がベストです。帽子、サングラスも忘れずに。
10月に入ると急に冷え込みます。日中は薄着で過ごせても、セーターやフリースなどは必要です。
寒い時期ですが降雪は少ないです。重ね着をして真冬の防寒具をご用意下さい。


ご注意! 夏のウズベキスタン


夏のウズベキスタンは酷暑日が続きます。特に一番暑いといわれる砂漠地帯(キジルクム砂漠などは)では40℃を超す日も多く、暑さに慣れない方の中には熱中症にかかってしまうことも珍しくありません。以下の点にご注意いただき、快適なご旅行をお過ごし下さい。

夏のウズベキスタンでは・・・

  • 十分な水分補給を心がけましょう。
  • 脱水症状を防ぐため、スポーツドリンクの粉末などがあれば最適です。
  • ビールなどのアルコール類は水分補給にはなりません。
  • 陰を歩くようにしましょう。かなり気温が違います。帽子、日傘なども有効です。特に女性はお肌対策も万全に。
  • 暴飲暴食や寝不足には要注意。
  • 疲れから来る体調不良や下痢、発熱なども起こりやすいです。



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