ツアー関連情報

[ネパール]トレッキング中の服装と荷物

 

ネパール・トレッキングの服装例

トレッキングの服装は、重ね着(レイヤリング)がポイント! 種類、機能の異なる複数のウェアを活用して、歩行中、休憩中、バッディで寛ぎたい時など、場面ごとに温度調節できるよう心がけましょう。

トレッキングの服装


トレッキングの服装

トレッキングの服装


※「レイヤリング」とは、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーを機能的に重ね着することです。


1肌着(ベースレイヤー)

アウトドアフィールドの肌着に求められる基本は、汗をすばやく吸収・発散させ肌をできるだけドライに保つこと。メリノウールやシルクの他、速乾性のある化学繊維のもの。

2トレッキングパンツ

動きやすさと速乾性が求められるため、ストレッチ製もしくは立体縫製で化学繊維のものがベスト。

3中間着 1(ミドルレイヤー)

寒暖の差が激しい山中では中間着の重ね着によって体温調節を行います。ウールやフリース素材が保温力が高く乾きやすいためお勧め。

4中間着 2(ミドルレイヤー)

軽量・コンパクトで保温力の高いダウンジャケットは定番の防寒着。重ね着のしやすい薄手のものがお勧め。

5上着(アウターレイヤー)

せっかく重ね着しても、雨・風・雪に晒されては意味をなしません。熱を奪われるということは体力を奪われること。防水・防風に優れ、かつ汗などの湿気で蒸れないように、ゴアテックスなど透湿性を備えた素材のレインウエアなどが必携。

6靴と足元

足首まで保護でき防水性のあるトレッキングシューズ。埃対策とルートによっては積雪もあるためスパッツも有効。

7頭部

高所では紫外線が強いので、日中はつばのある帽子とサングラスは必携。低温時や風が強い時は特に頭部の保温が重要なため、防寒用にニット帽も必携。首元の保温と埃対策ができるネックウォーマーも重宝。


ネパール・トレッキングの荷物例

トレッキング中、大きな荷物はポーターがお持ちします。ご自身で持つ荷物は、歩いている間に必要なもの(貴重品、カメラ、水筒、雨具やお菓子など身の回り品等)だけでOK です。

トレッキング中の荷物

撮影協力:株式会社キャラバン Caravan club
東京都文京区本駒込2-29-24
パシフィックスクエア千石2階