[国内]登山ツアーの服装と装備

 

登山に必要な道具って?

登山ツアーで必要になる「無積雪期・日帰り」装備のチェックリストです。必携装備は事前に準備のうえ、使い方の予習をお願いします。


登山中の服装例

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登山中の服装例

撮影協力:株式会社キャラバン Caravan club
東京都豊島区巣鴨1-25-7

登山ツアーの服装と装備チェックリスト一例(無積雪期・日帰り)

◎は基本装備(原則必携) ○はあると便利 △は状況によって      ダウンロードはこちらから(PDFファイル)

服装
◎化繊やウールのベースレイヤー/長袖のミドルレイヤー(綿は不可)
◎トレッキングパンツ(濡れると乾かず冷えるので綿は不可)
◎登山用の速乾性靴下
◎くるぶしを保護できる登山靴(防水性のあるもの)
○スパッツ(雨天、泥除け用) 

装備
◎登山用ザック(25~35ℓ程度:下記装備が入るサイズのもの)
◎セパレートタイプのアウターレイヤー(防水透湿素材の雨具。ポンチョやビニールカッパは不可)
◎ヘッドランプ(日帰りでも必携です。電池の残量をご確認ください)
◎ダウンやフリースなどの防寒着
◎替えのベースレイヤーなど
◎日除け・頭部保護用の帽子
◎登山用の手袋
◎水筒(1ℓ程度、ペットボトルで代用可)
◎行動食兼非常食(昼食が付いてない場合はお弁当も)
◎健康保険証・山岳保険証コピー
◎レスキューシート(もしくはツェルト)
◎地形図・コンパス 
◎個人用医薬品(弊社では内服薬は用意しません)
○サングラス・日焼け止め
○ストック(木道用にキャップもご用意ください)
○ビニール袋(濡れ物、ゴミ入れ)  
○タオル、着替えなど
○水溶性トイレットペーパー
○ザックカバー(ザック内防水でも可)
△折り畳み傘

※登山では服装や道具の選定がとても重要です。天候の急変やアクシデントに対する備えになるほか、歩行の快適さも左右しますので、事前にどんなものが適しているかを確認のうえ、信頼できる用品店でお求めください。

※服装や装備が不十分と判断した場合、旅行開始後でもそれ以上の参加をお断りする場合がございます。忘れ物のないようお気をつけください。