お役立ち情報

風のモンゴル●直営キャンプ「そらのいえ」


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山と森と豊富な水。自然に恵まれたアルハンガイ県。
モンゴル人憧れのこの地の魅力を知ってもらいたいという想いから「そらのいえ」は誕生しました。ウランバートル近郊では体験できない、変化に富んだ地形やお花畑の中での乗馬を楽しんだ後は「そらのいえ」でしか味わえない、180度草原パノラマの露天温泉で疲れを癒してください。


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スザニの町”ウルグット”


●文・写真 田中真紀子(東京本社)

ウルグットのスザニ。ティーポットのモチーフが特徴
ウルグットのスザニ。ティーポットのモチーフが特徴

サマルカンドからシャフリサブス方面へ約40km南下した田園風景の中にウルグットの町があります。実はこのウルグットが伝統刺繍「スザニ」の町として今脚光を浴びています。 (more…)

ウズベキスタンの自然を満喫  パリタウ谷ハイキング


都会を抜けると現れる自然いっぱいのパリタウ谷をご紹介!
都会を抜けると現れる自然いっぱいのパリタウ谷をご紹介!



タシケントから日帰りでウズベキスタンの自然を見ることができるウガム・チャトカル自然保護区は、タシケントから北東へ車で約2時間(約80km)に位置し、北はカザフスタン、東はキルギスとの国境に位置します。ここでは、4月はチューリップ、10月には黄葉を楽しむことができ、地元の人たちや欧米の方に人気がある場所です。今回この保護区内のパリタウ谷周辺をハイキングしてきました。 (more…)

ラオスの村でホームステイ体験


ホームステイ先の家
ホームステイ先の家

世界遺産の街ルアンプラバーンからボートで約40分、メコン川の畔にノクモンクン村という村があります。ノクモンクン村はラオ族、カム族、モン族、合計約30家族が暮らす小さな村。観光地ではありませんので、観光客に出会うことはほとんどなく、昔からの素朴な村人たちの生活を垣間見ることができます。この村でホームステイを体験してきました。 (more…)

〜モロッコへの道〜 ドバイ空港 乗り換えレポート


海外旅行には行きたいけれど、海外空港での乗り換えを心配される方も多いのではないでしょうか?
人気のモロッコへ行くにも、日本からの直行便がないので乗り換えが必要です。
今回は、風の旅行社のモロッコツアーで利用するエミレーツ航空に乗り、ドバイ国際空港で乗り継ぐ様子をリポートします。

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はなのいえのパンケーキ


はなのいえのパンケーキ

はなのいえ朝食のパンケーキ

(お皿の上がパンケーキ、下はオムレツ)


ネパールを旅して一番美味しかったものは?と聞かれたら…。

ダルバートも、モモも(エベレストビールもロキシーも)美味しかったのですが、My bestは何といっても「はなのいえ」の朝食パンケーキ。町のホテルでも、トレッキング中のバッティ(ロッジ)でも食べれるようなお馴染みのメニューではありますが、はなのいえ製は違います(ここで私の感動を語らせてください!) (more…)

トゥームストーンで絶景&キャンプを楽しもう!



ツンドラの原野が真っ赤に染まるトゥームストーン国立公園(撮影9月)


知る人ぞ知る ハイカー憧れの地!

準州都・ホワイトホースから車で7時間(距離にして500km以上)、最寄の町・ドーソンシティからは1時間半ほどの距離にあるトゥームストーン準州立公園。ここはユーコンの中でも、極北の圧倒的な大自然を体感できる代表的な場所のひとつです。

日本ではまだあまり知られていませんが、‘極北のパタゴニア’とも称され、ギザギザとした岩山が屹立し、写真に収まりきらないほどの、スケールの大きな「山」と「ツンドラ」の雄大な景観が広がっています。

例年8月末から9月上旬にかけて、ツンドラが紅葉に染まる秋が特に人気のある季節です。原野が真っ赤に染まるその風景は、まさにため息が出るほどの「絶景」。まるで絵筆で描いた油絵のような絵画的な風景に、誰しも目を奪われることでしょう。

トゥームストーンは人工物もほとんどなく、近年までトレイルも未整備といった、本当に手つかずの自然地帯でした。最近ではいくつかのトレイルも整備され、キャンプをしながら、絶景トレッキングを楽しむことができます。 (more…)

[バングラデシュ] 船旅の相棒にサトウキビ


長い移動時間にはサトウキビがおすすめ
長い移動時間にはサトウキビがおすすめ

●船旅の相棒にサトウキビ

バングラデシュは河の国。大河を渡るための橋が少ないバングラデシュでは、旅の途中、移動手段で船を利用する場合があります。そんなときには対岸でも車が使えるようにカーフェリーを使いますが、これがなかなか時間がかかる代物です。というのも、船会社もたくさんの車や乗客を載せるほうが利益が出るので、満載になるまでは船が出航しないことがしばしば。そのため、自分たちがカーフェリーに載った際、周りにまだまだたくさん空きスペースがある場合には、1時間以上は出航しないと考えていいでしょう。「まあ仕方ない」と、船上から黙ってポッダ(ガンジス)河の水面を遠い目で見つめて…思いをはせ…というのもよいですが、さすがに1時間は長いもの…。

4階建てになっているカーフェリー
4階建てになっているカーフェリー
次々に乗り込む車
次々に乗り込む車
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ユーコンへの旅の基礎知識(季節・気候・旅の服装など)




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[バングラデシュ] ダッカの見どころ


驚くほどの人や車、リキシャで溢れかえる、ダッカ市内
驚くほどの人や車、リキシャで溢れかえる、ダッカ市内

ダッカ管区

17世紀にベンガル地方の中心として興り、1971年の独立にを契機に一国の首都となったダッカ。空港を出て街に入ると、その過剰なまでの人の多さに圧倒される。近年、目覚ましい経済発展を牽引してきたこの街は、新旧の街並みの中で、激動の時代を生きる人々のエネルギーと喧騒に満ち溢れている。

王様バッジ
郵便切手
オールド・ダッカ
町歩き好きにはたまらない、狭い路地に様々な露店が建ち並ぶダッカの旧市街。モスクや教会、ヒンドゥ寺院も見られる。
ショドル・ガット
ダッカから国内各地を結ぶ船が発着する、多くの人で賑わっている船着場。車の渋滞を避け、小舟で対岸へ渡る渡し舟も往来している。



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