お役立ち情報

企画者が本音で答える!パタゴニアQ&A
~食事編~


コルデロ
セントージャ
サーモン
アサード


今まで多くのお客様や社内から寄せられたパタゴニアについての質問や疑問に
公私共々約20年に渡ってパタゴニアと付き合ってきた企画者が本音でお答えするQ&A。
今回は旅を楽しむ上での大切なスパイス食事編です。

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企画者が本音で答える!パタゴニアQ&A
~パタゴニア全般編~


ペリトモレノ氷河
フィッツロイ
パイネ1
パイネ2


今まで多くのお客様や社内から寄せられたパタゴニアについての質問や疑問に
公私共々約20年に渡ってパタゴニアと付き合ってきた企画者が本音でお答えするQ&Aです。

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黄金に輝くタイガの森でトナカイ乗りキャラバン


トナカイに乗り黄金に輝くタイガの森をゆく


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エベレスト街道トレッキング ルートの選び方と楽しみ方


エベレストが目の前に! カラパタールにて

ヒマラヤを見てみたい、と思う方ならまず思い浮かべるのが、やはり世界最高峰エベレスト。ネパール語ではサガルマータですが、現地のチベット系民族はチョモランマと呼んでいます。エベレストのみならず、7,000〜8,000mの白き峰々が、まさに目の前に「そびえる」姿は、世界広しと言えど、このクーンブ地方が一番でしょう。 (more…)

企画者が選ぶ!パタゴニアの絶景ベスト5


パタゴニアは南米大陸の南緯40度以南の地域のことを指し、日本の国土の約3倍もの広さを誇るこの地域はチリ・アルゼンチン両国に跨っています。そんなパタゴニアには日本では見ることが出来ないようなスケールの大きいそして美しい大自然の見どころが多数存在している場所なのです。

そんなパタゴニアに訪れること過去7回。内1回はパタゴニアを3ヶ月かけてくまなく歩き続けた企画者小林が実際の目で見て感動した絶景を厳選し、独断と偏見のベスト5形式で皆様にご紹介したいと思います。

※5位から順番に紹介していきます
※難易度、絶景度、感動度は企画者の独断と偏見の5段階評価で示しています

5位
「ラストーレス(パイネ国立公園)」
~チリ・南部パタゴニア~

難易度:★★★★ 絶景度:★★★★ 感動度:★★★★

ベースキャンプから眺める見事な岩山ラストーレス
ベースキャンプから眺める見事な岩山ラストーレス
下から眺めるだけでもこの素晴らしさ!下から眺めるだけでもこの素晴らしさ!
アマルガ湖からラストーレスを望むアマルガ湖からラストーレスを望む


ここはチリの南部パタゴニアの名所パイネ国立公園にあり、下から眺めると3本の切り立った岩山が見えるため通称”3本塔(ラストーレス)”と言われています。国立公園の入り口付近から遠巻きに眺めるだけでも見ごたえたっぷりですが、このラストーレスを一番満喫するにはベースキャンプへのトレッキングです!正直、ベースキャンプへのトレッキングはハードですが、辿り着いた後にまっている素晴らしい眺めは迫力に満ちた絶景です!

※現在この場所を訪れる関連ツアーはございません。



4位
「フランス谷(パイネ国立公園)」
~チリ・南部パタゴニア~

難易度:★★★ 絶景度:★★★★ 感動度:★★★★★

岩山の大パノラマが展開するフランス谷
岩山の大パノラマが展開するフランス谷
夕焼けに染まるクエルノス夕焼けに染まるクエルノス
パイネ最高峰パイネグランデとフランス氷河パイネ最高峰パイネグランデとフランス氷河


ここも5位のラストーレスと同じくパイネ国立公園にあり、ここはトレッキングでしか訪れることは出来ません。そういう意味ではハードルは上がりますが、それだけの価値はあります。スタート地点のペオエ湖畔からずっと角のような岩山クエルノスを目の前にして進み、谷の入り口でパイネ最高峰パイネグランデとフランス氷河がど~んと現れ、そして最後はほぼ周りをぐるっと取り囲むようにフランス谷の岩山群に出迎えられます。企画者自らが歩いたパイネ国立公園のルートの中では最初から最後まで飽きることが一切無く、さらに、いくつもの素晴らしい絶景が満喫できるのはこのフランス谷だけです。

※現在この場所を訪れる関連ツアーはございません。



3位
「フィッツロイ」
~アルゼンチン・南部パタゴニア~

難易度:★★ 絶景度:★★★★ 感動度:★★★★★

ついに目の前にフィッツロイが姿を現す!
これぞ絶景!フィッツロイがさらに真近に!”
最後まで頑張った後にはこんな素晴らしい景色が!ロストレス湖とフィッツロイ最後まで頑張った後にはこんな素晴らしい景色が!ロストレス湖とフィッツロイ
途中からの眺めでも十分なフィッツロイの眺めが楽しめる途中からの眺めでも十分なフィッツロイの眺めが楽しめる


パタゴニアの中でも一二を争う名峰で世界中のトレッカーやクライマーが憧れの場所です。天空を突き刺すような切り立った岩山、そして、山の裏側の大氷雪地帯からせり出す氷河が一体となり神々しい姿で佇んでいます。ここもトレッキングをしながらフィッツロイを眺めますが、麓のチャルテン村から、そして、カラファテからでも日帰りで楽しむことが出来ます。このルートの良いところはルートの途中まででも美しいフィッツロイの眺めを十二分に満喫できることです。そして、時間と体力に余裕がある人はさらに奥へと進み、ルート最奥部のロストレス湖へ行くとさらにフィッツロイが目の前に迫ります。青く澄んだ氷河湖・ロストレス湖と雪と氷河を抱いたフィッツロイの素晴らしい眺め・・・そこはたどり着いた者しか味わえない最上級の絶景です!


2位
「アウストラル街道」
~チリ・中部パタゴニア~

難易度:★★★ 絶景度:★★★★ 感動度:★★★★★

中部パタゴニアの名峰セロカスティージョ
中部パタゴニアの名峰セロカスティージョ
不思議な模様のマーブルカテドラル不思議な模様のマーブルカテドラル
アウストラル街道アウストラル街道沿いには手付かずの色彩豊かな自然がいっぱい!


”えっ!?ここどこ?” と思った方もいることでしょう。それもそのはず、日本のガイドブックにも掲載されていないパタゴニアの隠れた名所なのです。特にチリ・中部パタゴニアのアウストラル街道には手付かずの自然が多く残り、アルゼンチン側と違い雨も多く降るので、緑豊かな風光明媚な風景が展開します。雪を抱いた名峰セロ・カスティージョ、コバルトブルーに輝くヘネラルカレーラ湖、不思議な模様のマーブルカテドラルなどなどこの街道沿いにはうっとりとしてしまう多くの美しい景色があります。特にコバルトブルーに輝くヘネラルカレーラ湖とベイカー川と周りの大自然とのコントラストの素晴らしさには大感動です!

※現在この場所を訪れる関連ツアーはございません。



そして、、、


企画者が選ぶ、、、、


パタゴニアの絶景、、、


栄えある!第1位は、、、、






1位
「ペリトモレノ氷河」
~アルゼンチン・南部パタゴニア~

難易度: 絶景度:★★★★★ 感動度:★★★★★

展望台から迫力満点のペリトモレノ氷河を望む
いつ訪れても感動をくれる絶景!ペリトモレノ氷河
まるで船がおもちゃのよう!氷河の巨大さが良く分かりますまるで船がおもちゃ!氷河の巨大さが良く分かります
見ごたえたっぷりの崩れ落ちる氷塊見ごたえたっぷりの崩れ落ちる氷塊


今から約20年前!この氷河を初めて見たときの感動と衝撃は今でも忘れていませんし、その後も5回訪れていますが、全く感動が薄れることはありません。クルーズ船から氷壁に迫ったり、展望台から氷河を見下ろしたり、時たま崩れ落ちる氷塊の迫力にワクワクしたり、青々と輝く美しい氷河をいろんな角度から楽しめます。ずっと眺めていても全く飽きることが無く、何回訪れても常に後ろ髪を引かれる思いでペリトモレノ氷河を後にします。スケールの大きさ、見ごたえたっぷりな迫力、絵になる美しさ、誰でも訪れることが出来るアクセスの簡単さなど、どれをとっても文句が無く、堂々1位の絶景です!

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風の大地 パタゴニアの魅力
パタゴニアの絶景 ペリトモレノ氷河の”3つ”の楽しみ方
パタゴニアの雄姿 フィッツロイ・トレッキングの楽しみ方

パタゴニアの雄姿 フィッツロイ・トレッキングの楽しみ方


天空を突き刺す岩肌のフィッツロイ
天空を突き刺す岩肌のフィッツロイ

アルゼンチン・パタゴニアの見どころのひとつフィッツロイ。ここはカラファテ北部に位置する山で、氷河に削り取られたと言われるその山頂は、ひときわ険しく、何人をも寄せ付けないと言われています。天空を突き刺し、堂々とそびえ立つその姿に数多くのクライマーやトレッカーを魅了してきました。この美しいフィッツロイを眺めながらトレッキングを楽しみます。

フィッツロイトレッキングを行なうためにはカラファテからトレッキング基点となるチャルテン村へ向かいます。陸路で約3時間半程の行程で、途中にビエドマ湖やフィッツロイ&セロトーレの全景なども見えます。 (more…)

哀愁の音色に酔いしれる・・・ブエノスの夜
「アルゼンチン・タンゴショー」


哀愁を帯びた音色に酔いしれるタンゴショー
哀愁を帯びた音色に酔いしれるタンゴショー
「始まりは移民時代の港から・・・アルゼンチンタンゴの歴史」

ブエノスアイレスに宿泊するなら絶対押さえておきたいのがアルゼンチンが誇る伝統音楽舞踏の「タンゴショー」。タンゴは19世紀後半、ブエノスアイレス唯一の港ボカ発祥と言われ、複数の民族音楽が混ざり合いタンゴが生まれました。元々はブエノスの裏町で働いていた出稼ぎ労働者の男の哀歌であり踊りでしたが、その後、娼婦を相手に踊られるようになったことで独特の色気や情熱あるものへと変化していったと言われています。そんなタンゴは現在、世界中の観光客を楽しませるショーとしても有名になり、さまざまなタンゲリア(タンゴショーを見せる店)がブエノスの街に存在しているのです。 (more…)

パタゴニアの絶景 ペリトモレノ氷河の”3つ”の楽しみ方


パタゴニアのハイライト!ペリトモレノ氷河
パタゴニアのハイライト!ペリトモレノ氷河
楽しみ方~その壱!「道中の景色を楽しむ」



パタゴニア観光のハイライト・ペリトモレノ氷河へ行く途中にも楽しみがあります。カラファテからペリトモレノ氷河へ向かう途中、右手に見えるのがアルヘンティーノ湖。氷河が溶けた水で成り立つこの湖はコバルトブルーに輝き、時間帯によってもその表情を変えます。雪を抱いた美しいパタゴニアの山々も背後に聳え、パタゴニアらしい形式が展開します。そんな美しい眺めを見ながら走ること約1時間半。ついにペリトモレノ氷河が姿を現します。 (more…)

世界三大瀑布 イグアスの滝の”3つ”の楽しみ方


轟音を響かせて流れ落ちるイグアスの滝
轟音を響かせて流れ落ちるイグアスの滝

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エヴェレスト? エベレスト? チョモランマ?



カラパタールから見たエヴェレスト
“あの映画”が撮影されたカラパタール(5,550m)からのエベレスト

どの名称がメジャーなのかが知りたいのだ


小さいころ、世界最高峰は「エベレスト」と「チョモランマ」の2つあると信じていた私。もちろん今では同じ山だという事を知っていますが、『神々の山嶺』(夢枕獏著)の映画版に加えられたタイトル「エヴェレスト」が気になって仕方ありません。実はエベレストには他にも以下のような呼び名があるのです。


英語でエベレスト(イギリスのインド測量局長官ジョージ・エベレスト卿に由来。)

チベット語でチョモランマ(意味は「大地の女神」が有力。中国語では珠穆朗瑪。)

ネパール語でサガルマータ(英名、中国名に対抗して1960年代にネパール政府が命名。)

ちょっとオシャレにエヴェレスト(フランス語ではないと思う。)


数多の情報が溢れるこの時代、一体どの表記が最も使用頻度が高いのでしょうか? この機会にGoogle先生に聞いてみる事にしました。


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