お役立ち情報

旅のヒント●オグロツルの里 ポブジ谷でホームステイ(ソナムさん宅)


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いざ「オグロヅルの里」ポブジ谷へ

ポブジ谷はブータンを東西に貫く「国道1号線」を、ウォンディフォダンからトンサに向けて走り、ペレラ峠の少し西側で分岐点南下するとたどり着く広大な氷河谷です。世界的にも希少なオグロヅル(Black necked crane)が冬の間、越冬のためヒマラヤ山脈を飛び越えてやってくる地としても有名です。電気を引くために電柱を立てると、ヒマラヤを飛び越えてきたオグロヅルたちが引っかかって怪我をしてまうかも知れないと「電気を諦めてツルを取った」というエピソードとともに紹介されることが多いのですが、実際は、電柱を立てるより時間は掛かったものの電線の地下埋設工事によって村の電化は進みました。とは言え、この谷の人々がツルたちを大切にして共生していることは間違いありません。
そんな「オグロヅルの里」ポブジ谷でのホームステイの様子をご紹介します。
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ネパールの伝統を伝えるヘリテージホテル『風ダルバール・カマルポカリ』



ネパールの首都カトマンズのホテル「風ダルバール・カマルポカリ」。風の旅行社ネパール支店の社長プリスビーが「ネパールのためになることをしたい」と、全身全霊を傾けて、細部へのコダワリを満載した自慢のホテルです。ネパールの文化と歴史を感じる建造物を利用し、自然・天然の素材にこだわり、ネパールの良さを、世界に、後世に伝えることを目的にしています。 (more…)

ネパール・マナスルトレッキングの魅力


エベレスト街道、アンナプルナ方面、ランタン谷など、選択肢が豊富なネパールトレッキング。そんな中、近年ロッジが急速に整備され、人気が高まりつつあるのがマナスルエリア。

5,000mオーバーの峠を越える周遊ロングトレッキングが有名ですが、日本発着3週間程度の旅行期間と、それに準じた体力/高度順応が必要なため、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。このページでは、マナスル西面の展望地に絞り、日本発着9日間からツアー設定が可能なショートトレッキングコースをご紹介いたします。 (more…)

シルクロード大走破2017


タクラマカン砂漠をゆく
タクラマカン砂漠をゆく

夢をつなぐ旅

いつかこの足でユーラシア大陸を駆け抜けてみたい。イスタンブールやローマの地を踏んでみたい。
航空機での旅がスタンダートの時代に地面を伝ってヨーロッパ(西の文明)を目指してみる。
船の旅やシベリア鉄道の旅もいいが、人類がもっとも古くからもっとも多く往来したであろう道をたどってみたい。

とはいえ、長期休暇は夢のまた夢。

そこで少しずつつないで夢を形にするプランを作りました。

◆第1弾 西安~蘭州~敦煌~ウルムチ

◆第2弾 ウルムチ~トルファン~クチャ~ホータン~カシュガル

◆第3弾 カシュガル~トルガルト峠~イシククル湖~ビシュケク~タラズ~タシケント

◆第4弾 タシケント~サマルカンド~ブハラ~ヒヴァ~アシガバッド~テヘラン

◆第5弾 テヘラン~シーラーズ~イスファハン~タブリーズ~アスタラ~バクー

◆第6弾 バクー~シェキ~トビリシ~ステパンツミンダ~ヴァルジア~エレヴァン

11~12日間刻みでシルクロード制覇に挑戦してみませんか?

シルクロード大走破 ルートマップ

シルクロード大走破ルートマップ(2017)



極北ユーコン&南東アラスカで出会える 勇ましく愛らしい野生動物たち


カナダ北西部に位置し、アラスカの隣、北極圏にも接するユーコン準州。“準州”といえども日本の約1.3倍ともいわれる広大な土地のほとんどは、まさに手つかずの大自然地帯で、氷河を抱いた山岳地帯や、ツンドラの原野がどこまでも続いています。

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ユーコンの主役は野生動物

ユーコンに暮らす人口は現在でも約3万人足らずで、むしろこの地の主役はクマやカリブーなどの野生動物。自然あふれるカナダの中にあっても、息を呑むほどの圧倒的な大自然を堪能できる別格のネイチャーワールドといえるでしょう。
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ユーコンへ行くべき理由とオーロラ撮影のヒント


個人的にとてもお気に入りの場所・ユーコン。ユーコンの魅力はた~くさんありますが、私平山(ユーコンツアー企画担当)にとって思い出深いのは、空いっぱいに広がるオーロラです。この写真を撮ったときは、幸運にもその年の一番の活動日だったようで、オーロラが踊っているかのようなオーロラダンスが繰り広げられていました。

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(連日連夜オーロラが大爆発した贅沢な旅でした)



目の前で、まるで、ヘビ花火のように夜空を駆けまわるオーロラ。あんなに動きが激しいものだとは・・・! 実際に目にすると、きっと誰もが大自然の神秘に感動せずにはいられないことでしょう。
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【インドネシア】トラジャってなんじゃ?


トラジャへの道は長い トラジャはこの奥の山の向こうにある 
トラジャへの道は長い トラジャはこの奥の山の向こうにある 

 神社の本殿のような高床式の建物、でも、神社の建物とあきらかに違うのはその両側(妻)の屋根の両端がまるで『角のように』空に向かって『高く』そりあがっている。そしてそれが群れをなし建っている。いったいこれは何だ!?
この10月に訪れてみたトラジャについて報告いたします。 (more…)

イラン大自然の旅


イランにはまだまだ知らない大自然と遺跡がねむっています
イランにはまだまだ知らない大自然と遺跡がねむっています

ペルシアは奥が深い

メソポタミア文明から数えれば5,000年の歴史を誇るイラン。その集積として現在20もの世界文化遺産があります。ペルセポリス、世界の半分イスファハン、ペルシア式庭園などなど。今回はイランの大自然と世界遺産には登録されていないものの神秘性抜群の石碑をご紹介いたします。


◆ダマーヴァンド山

テヘランからカスピ海へ向かう途中に位置するイラン最高峰の山。活火山。標高5,610m。イランでも魔王や龍が閉じ込められていたという伝説が残る山です。その美しい円錐形のフォルムは、神か悪魔が住んでいると思わせるのでしょう。

春、ダマーヴァンド山麓のハイキングシーズンが始まります
春、ダマーヴァンド山麓のハイキングシーズンが始まります
5月ごろから麓の方から草花が咲き始めます
5月ごろから麓の方から草花が咲き始めます
イラン最高峰の麓はチューリップやポピーが楽しめます(6月撮影)
イラン最高峰の麓はチューリップやポピーが楽しめます(6月撮影)


◆ハーレドナビ廟と謎の石碑群

ハーレドナビはまだイスラム教が興る前、5世紀に現われたネストリウス派のキリスト教預言者。イエメンから来たといわれています。この地でなくなった彼の廟の周辺に、謎の石碑群があります。男性の性器のようにも見える棒状の墓石と、女性の子宮をかたどったとも言われる少し背の低い墓石が約500基もあるそうです。
トルクメニスタン国境にも程近い、風の音しかしないような場所にたたずんでいる風景は、いかにも神秘的です。

町から遠く離れたハーレドナビ廟
町から遠く離れたハーレドナビ廟
林立する謎の石碑群、私たちの想像力と好奇心を刺激してくれます
林立する謎の石碑群、私たちの想像力と好奇心を刺激してくれます
ハーレドナビ廟の周辺は自然も楽しめます
ハーレドナビ廟の周辺は自然も楽しめます


◆キャビール砂漠

イランの東半分を占めようかとも思われる広大な砂漠。かつてのシルクロードの旅人や商人たちを苦しめたに違いありません。そして、1日その中を走り続けてみれば、その周辺やまん中に位置するオアシスが、彼らにどれだけ憩いの地であったろうことを改めて気付かせてくれます。
13世紀、ベニスを旅立ったマルコポーロはモンゴル帝国の都カラコルムへ旅をしたのはここから南東に続く砂漠だ。

4輪駆動車で砂漠に繰り出します(ファラフザード)
4輪駆動車で砂漠に繰り出します(ファラフザード)
砂漠の中のオアシス・ギャルメ。なつめやしの林で涼んだり、泉で足を冷やしたり、憩いの村です。
砂漠の中のオアシス・ギャルメ。なつめやしの林で涼んだり、泉で足を冷やしたり、憩いの村です。
ホル塩湖、かつて海であったのだろうか、塩の結晶が風紋のように大地に刻印を残しています。
ホル塩湖、かつて海であったのだろうか、塩の結晶が風紋のように大地に刻印を残しています。
砂漠の旅の中で体を休めたであろうキャラバンサライを模して作られた宿(ファラフザード)
砂漠の旅の中で体を休めたであろうキャラバンサライを模して作られた宿(ファラフザード)


◆ペルシャ式庭園

美しい花々と水路で飾られた空間。その起源は紀元前までさかのぼるそうです。また、この庭園様式が後世のアルハンブラ宮殿(スペイン)やタージマハル(インド)の庭園に影響を及ぼしていたと聞くと、改めてその存在意義に気付かされます。幾何学的なデザインはイスラムの影響でしょうか?
水をふんだんに使った庭園は、水があたりまえのようにある日本と違って、国土の大半を強い日差し、乾燥した気候に覆われたイランでは、最高に贅沢な空間だといえるでしょう。長い砂漠の旅の後に訪れるペルシア式庭園は格別なものに映ることでしょう。

豊かな水に癒されるフィーン庭園もペルシア式の庭園です(カーシャーン)
豊かな水に癒されるフィーン庭園もペルシア式の庭園です(カーシャーン)

ベトナム北部の魅力


中国との国境付近には山また山が続きます
中国との国境付近には山また山が続きます

最近、ビーチあり、おいしい食事あり、気軽なショッピングありの観光地として女性を中心に人気の旅先のひとつとなっているベトナムですが、ひとあじ違ったベトナムの魅力が北部の田舎にはあります。今回は少数民族の村や人々が集うマーケット、そして棚田の風景など、魅力あふれるこの地域に焦点をしぼってご紹介いたします。 (more…)

シルクロード大走破: 見どころ一挙ご紹介!(第4弾)


サマルカンドの青の広場の一角を占める神学校シェルドル・メドレセ(ウズベキスタン)
サマルカンドの青の広場の一角を占める神学校シェルドル・メドレセ

第4弾は、中央アジアからペルシア(現イラン)を目指します。途中サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、そしてトルクメニスタンも訪れます。キジルクム砂漠を縫うようイスラム文化が花開いた都市を進み、さらに、カラクム砂漠を抜けて仏教が最も西にたどりついた地も訪れます。このルートは、チンギス・ハーンやティムール、そしてロシアが帝国を拡大していった『覇権への道』でもあるのです。 (more…)