お役立ち情報

ネパールの山村を乗馬で旅しよう



ネパール乗馬の楽しみ方
ネパールで乗馬を楽しもう!

「ネパールで乗馬」と聞くと意外に思われる方も多いかもしれませんが、ネパールでは馬は農作業や荷物運搬用の家畜として古くから生活の中に溶け込んでいる動物です。

ツアーでは、ポカラのフェワ湖周辺で15年以上営業している経験豊富な乗馬ファームの馬を使用します。オーナーさんは元トレッキングガイドで日本語が堪能。ここで飼われている馬の多くはチベット系で、ムスタン地方から連れてこられているようです。 (more…)

初心者のためのネパール・トレッキング
アンナプルナ・エリア



初心者のためのネパールトレッキング
初心者からネパールトレッキングを楽しもう!

山を愛する人ならば、一度は憧れるネパールトレッキング。でも最近は山の経験が無い方のご参加も増えて来ました。

ヒマラヤというと数千メートルの高所というイメージがありますが、ネパールには初心者でも簡単に行けるトレッキングポイントもたくさんあります。あの8,000m峰を仰ぎたいネパールビギナーのために、気軽に行けるネパールトレッキングをご紹介します。 (more…)

グアテマラ 古都アンティグア紹介


2人の心にずっと残る旅

古都アンティグアは首都グアテマラシティから約45 kmにある古い街です。この街はスペイン統治時代の名残であるコロニアル風の街並みで知られ、その美しさはユネスコの世界文化遺産に登録されています。カラフルにペイントされた壁や中世に建てられた教会跡、その前の石畳を先住民の人々が行きかう姿はまるでおとぎ話の一幕を見ているようです。気候も温暖で待ちも歩きやすく、いつまでも滞在したくなる街です。 (more…)

【バードウォッチングツアー写真選評会】
台湾入門・山野編・山桐食堂に集まる鳥と台湾固有種をじっくり観察する 4日間


2017年1月に開催されたツアー「台湾入門・山野編・山桐食堂に集まる鳥と台湾固有種をじっくり観察する 4日間」の参加者が撮影した写真を、野鳥写真家で同行ガイドの戸塚学さんが選評いたしました。皆様の力作をお楽しみください。


選評者:戸塚 学(とづか・がく)
1966年生まれ、愛知県在住。「きれい、かわいい」だけでなく、環境や人間生活に関わる撮影をしている。究極は“野鳥の体温やニオイを感じられる”写真を目指す。作品は写真展や雑誌、CMなどに多数発表。主な著書に『里山の野鳥ハンドブック』(NHK出版)など。

台湾ツアー添乗報告記はこちら




バードウォッチングツアー写真選評会


平松知子作 「ステップ」
Canon EOS 5D Mark Ⅳ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM + 1.4x Ⅲ

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風の山人|ネパール・トレッキング総合情報


旅のヒント●オグロツルの里 ポブジ谷でホームステイ(ソナムさん宅)


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いざ「オグロヅルの里」ポブジ谷へ

ポブジ谷はブータンを東西に貫く「国道1号線」を、ウォンディフォダンからトンサに向けて走り、ペレラ峠の少し西側で分岐点南下するとたどり着く広大な氷河谷です。世界的にも希少なオグロヅル(Black necked crane)が冬の間、越冬のためヒマラヤ山脈を飛び越えてやってくる地としても有名です。電気を引くために電柱を立てると、ヒマラヤを飛び越えてきたオグロヅルたちが引っかかって怪我をしてまうかも知れないと「電気を諦めてツルを取った」というエピソードとともに紹介されることが多いのですが、実際は、電柱を立てるより時間は掛かったものの電線の地下埋設工事によって村の電化は進みました。とは言え、この谷の人々がツルたちを大切にして共生していることは間違いありません。
そんな「オグロヅルの里」ポブジ谷でのホームステイの様子をご紹介します。
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ネパールの伝統を伝えるヘリテージホテル『風ダルバール・カマルポカリ』



ネパールの首都カトマンズのホテル「風ダルバール・カマルポカリ」。風の旅行社ネパール支店の社長プリスビーが「ネパールのためになることをしたい」と、全身全霊を傾けて、細部へのコダワリを満載した自慢のホテルです。ネパールの文化と歴史を感じる建造物を利用し、自然・天然の素材にこだわり、ネパールの良さを、世界に、後世に伝えることを目的にしています。 (more…)

ネパール・マナスルトレッキングの魅力


エベレスト街道、アンナプルナ方面、ランタン谷など、選択肢が豊富なネパールトレッキング。そんな中、近年ロッジが急速に整備され、人気が高まりつつあるのがマナスルエリア。

5,000mオーバーの峠を越える周遊ロングトレッキングが有名ですが、日本発着3週間程度の旅行期間と、それに準じた体力/高度順応が必要なため、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。このページでは、マナスル西面の展望地に絞り、日本発着9日間からツアー設定が可能なショートトレッキングコースをご紹介いたします。 (more…)

極北ユーコン&南東アラスカで出会える 勇ましく愛らしい野生動物たち


カナダ北西部に位置し、アラスカの隣、北極圏にも接するユーコン準州。“準州”といえども日本の約1.3倍ともいわれる広大な土地のほとんどは、まさに手つかずの大自然地帯で、氷河を抱いた山岳地帯や、ツンドラの原野がどこまでも続いています。

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ユーコンの主役は野生動物

ユーコンに暮らす人口は現在でも約3万人足らずで、むしろこの地の主役はクマやカリブーなどの野生動物。自然あふれるカナダの中にあっても、息を呑むほどの圧倒的な大自然を堪能できる別格のネイチャーワールドといえるでしょう。
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ユーコンへ行くべき理由とオーロラ撮影のヒント


個人的にとてもお気に入りの場所・ユーコン。ユーコンの魅力はた~くさんありますが、私平山(ユーコンツアー企画担当)にとって思い出深いのは、空いっぱいに広がるオーロラです。この写真を撮ったときは、幸運にもその年の一番の活動日だったようで、オーロラが踊っているかのようなオーロラダンスが繰り広げられていました。

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(連日連夜オーロラが大爆発した贅沢な旅でした)



目の前で、まるで、ヘビ花火のように夜空を駆けまわるオーロラ。あんなに動きが激しいものだとは・・・! 実際に目にすると、きっと誰もが大自然の神秘に感動せずにはいられないことでしょう。
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