お役立ち情報

ティカル遺跡ってどんなとこ?


グアテマラ北部、密林の中に広がるティカル遺跡。
ジャングルの海にピョコっと神殿の上部が浮かんでいる、神秘的な光景を写真やテレビなどで目にした方も多いことでしょう。
ティカルには紀元前数世紀から人が住み始め、紀元後8世紀頃に最盛期を向かえます。その頃の人口は約5万人と推定されており、ただその後、衰退しジャングルに放棄されましたが、その理由は明らかにはなっていないとのこと。
今私達が目にすることのできる神殿は、ごく一部。小高い丘の下にも、多くの遺跡が眠っています。
鬱蒼としたジャングルの各場所に神殿や居住跡、神事を行ったであろう遺跡がかつて繁栄を極めていた当時の面影を残しています。
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ペルー食文化のはなし


海の幸、山の幸、ジャングルの幸


海岸地帯

アンデス山岳地帯

ジャングル地帯

ペルーMAP
ペルーMAP
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山に抱かれた「アンデス」の印象が強いペルーですが、ペルーの自然環境は、アンデス山岳地帯、海岸地帯、ジャングル地帯と大きく3つに区分されます。3つの地域では、それぞれ独自の習慣、文化が育まれ、本当に同じ国?と思ってしまうほど様子が違ってきます。
それぞれの地域で採れる食材が違ってくることはもちろん、受け継がれた伝統食にアフリカやアジアの移民たちの食文化も織り交ざるので、ペルー料理のバラエティーは、本当に豊富です。訪れる人々を魅了するペルー料理と食文化について、少しご紹介します。


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ニュージーランドのアクティビティ紹介


アウトドア天国として知られるニュージーランドには、とっても楽しい遊びと魅力的なフィールドが満ちあふれています。アウトドアフィールドが町から近く、国民のほとんどが小さい頃からアウトドアに慣れ親しんでいるため、何かを始めるにもハードルが高くありません。ニュージーランドに一歩足を踏み入れたら、きっと誰もが自然とフィールドへ飛び出したくなってしまうはず。「NZ流の遊び方」は、初めての方でもお楽しみいただけるアクティビティばかり。海へ森へ、カラダいっぱい癒され遊びに出かけませんか? (more…)

冬〜春の遊牧民ホームステイ
〜ゲルの扉を開ければあったかい家族が迎えてくれる〜


すぐ仲良しになっちゃいます
すぐ仲良しになっちゃいます

外が寒いほどゲルの中も家族もあったかい

ウランバートルから車で2~3時間の近郊の草原で暮らす遊牧民のゲルにホームステイします。遊牧の仕事が落ち着いている冬は、家族とゆっくり過ごす事ができ、遊牧文化をじっくり体験できるでしょう。草原の暮らしに適したゲルは、気密性も高くストーブを焚いていれば暑く感じる事があるほどです。ゲルの中には思わず「ただいま」と言ってしまうような家族のあたたかさがあります。冬のホームステイを一度でも経験したら、次もきっと「モンゴルに帰りたくなる」でしょう。
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ウユニ塩湖で何して過ごす?


広大に広がる塩でできた真っ白な大地と青い空。ボリビアにあるウユニ塩湖の姿を、皆さんも、一度は映像や写真で見たことがあるのではないでしょうか?でも、「ウユニ塩湖まで、どうやって行くんだろう?」「ウユニ塩湖に行ったら、何をして過ごすの?」など、ウユニ塩湖ツアーの様子はなかなか想像しがたいかもしれませんね。

昨年12月に風のスタッフが、休暇でウユニ塩湖を訪れました。12月は、ちょうど乾季と雨季の季節の変わり目。乾季の「スカッと乾いた大地の青と白の世界」、そして雨季の「湖が鏡と化す幻想的な世界」、両方のウユニ塩湖の様子を、運良く見ることができました。ウユニ塩湖の実際を、たくさんの写真を使ってレポートします。 (more…)

冬に訪れたい理由がある イヌワシ狩り同行で触れる鷹匠の誇り


鷹匠の家にホームステイ

冬(10〜4月頃)は鷹狩りのシーズンです
冬(10〜4月頃)は鷹狩りのシーズンです
アルタイ山脈やロシア国境も近いウランバートルの西方約1,300km、首都よりも1時間の時差があるほど離れているモンゴル最西端の県バヤンウルギー。アルタイ山脈のモンゴル国内最高のフィティン峰(4,374m)を擁するこの地には、騎馬民族の末裔・カザフ民族が伝統を守りながら暮らしています。両翼を広げると約2mもあるイヌワシを使った冬場の狩り(鷹狩り)や、2本弦の伝統弦楽器ドンブラで、その独自の伝統を広く知られるようになりました。「鷹匠の祭典 バヤンウルギーイヌワシ祭とホームステイ8日間」では現役の鷹匠であるカザフ民族の一家にホームステイしながら、冬のカザフ民族の生活とイヌワシ狩りの体験をします。

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洗練されたマウンテンリゾート『はなのいえ』


ヒマラヤを望む広大な敷地に作られた「はなのいえ」

広大な敷地に洗練された空間、そして目の前に広がるヒマラヤ。贅沢な時間を過ごせるヒマラヤの楽園です。有機無農薬農場を併設し、人間と自然が共存する環境をめざしています。 (more…)

癒しのヒマラヤ展望直営ロッジ『つきのいえ』


つきのいえ 庭からアンナプルナ山群を望む
「つきのいえ」 庭からアンナプルナ・サウス(左)マチャプチャレ(右)を望む


期間限定!ネパール「つきのいえ」1名催行キャンペーン開催中!

「つきのいえ」に泊まるツアー一覧

聖山マチャプチャレと8000m級のアンナプルナ山群が正面に望める絶好のロケーション。「つきのいえ」が目指すのはネパールの友人の家に遊びに来たような安らぎの空間。こぢんまりとしていて豪華さはありませんが、素朴な山村に溶け込んだロッジです。 (more…)

チチカカ湖の町で「悪魔の踊り」?!
~フォルクローレの祭典・カンデラリア祭~


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トトラ(葦)でできた島が浮かび、トトラ船で行き来する人々が暮らす「ウロス島」が有名なチチカカ湖。ここは、標高約3,855メートルの高所にある古代湖で、初代インカ皇帝が誕生したという伝説があることから神聖視されている湖です。そんなチチカカ湖の町プーノでは、2月が近づくと、何やら人々がソワソワしだし、町に活気が溢れてきます。それは、年に一度、2月の第一日曜日にフォルクローレの大祭典「カンデラリア祭」が開催されるからです。今回、この「カンデラリア祭」にあわせ【特別企画ツアー】を企画しました。

まだまだ、日本では知られていない、ペルーの大祭典「カンデラリア祭」についてご紹介いたします。


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らくだが走る! モンゴル南ゴビの祭典「らくだ祭」


らくだの全速力は時速40kmといわれ、100m競技にすると9秒で走ることになる
らくだの全速力は時速40kmといわれ、
100m競技にすると9秒で走ることになる

らくだ祭

映画「らくだの涙」* のふるさと、南ゴビ県の県都ダランザドガドから北西へ約100km。年に1度の祭典会場であるボルガン村では今年も「らくだ祭」が行われます。もともとは、減少するらくだの保護の為に行われた祭典で、「らくだの、らくだによる、らくだの為の祭典」を一目見ようと、国内外問わず訪問者が年々増加しています。

「らくだの涙」のあらすじはこちらへ 


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