お役立ち情報

ヌラタウ山脈の山村 アスラフ村に泊まろう


アスラフ村周辺散策で出会った家畜
アスラフ村周辺散策で出会った家畜

首都タシケントから車で約4時間。アイダルクル湖の北側に位置するヌラタウ山脈の麓にあるアスラフ村はウズベク人とタジク人が暮らす山村です。都市部から離れている地域のため昔ながらの生活を見学することができます。


(more…)

風のインドシナのオプショナルツアー


ラオスのはた織り物は世界的にも人気が高い
ラオスのはた織り物は世界的にも人気が高い
インドシナ各国の中で、現在設定しているものをご紹介します。

いずれのオプショナルツアーも最少催行2名様、日本語または英語ガイドです。1名様でお申し込みの場合は、お問い合わせ下さい。

(more…)

シルクロード大走破: 見どころ一挙ご紹介!(第2弾)


『西遊記』のモニュメントの前で写真を撮れば、気分も盛り上がる!
『西遊記』のモニュメントの前で写真を撮れば、気分も盛り上がる!

第1弾に続き、今回ご紹介するのは新疆ウイグル自治区メインの第2弾コース。“大走破”の名に相応しく、移動、移動、そして移動とシルクロードを駆け巡ります。
主要な観光地は押さえつつ、遺跡や大自然、民族の多様さを感じていただける内容です! (more…)

己の名誉をかける鷹匠の祭典「イヌワシ祭」


強い信頼関係で結ばれたイヌワシと競技に挑む男たち
強い信頼関係で結ばれたイヌワシと競技に挑む男たち

祭典が行われる場所、バヤンウルギーとは

バヤンウルギー地図

アルタイ山脈やロシア国境も近いウランバートルの西方約1,300km、首都よりも1時間の時差があるほど離れているモンゴル最西端の県バヤンウルギー。アルタイ山脈のモンゴル国内最高のフィティン峰(4,374m)を擁するこの地には、騎馬民族の末裔・カザフ民族が伝統を守りながら暮らしています。両翼を広げると約2mもあるイヌワシを使った冬場の狩り(鷹狩り)や、2本弦の伝統弦楽器ドンブラで、その独自の伝統を広く知られるようになりました。
→ 西村幹也氏寄稿「カザフ民族とバヤンウルギー」
(more…)

マラケシュの郷土料理タンジーヤ作り体験


つぼ width=
タンジーヤの壺が並ぶ専門店

「タンジーヤ」とは、テラコッタの壺に肉やスパイスなどを詰め、ハンマム(公衆浴場)の火の近くで煮て調理する料理です。火加減などの調理に手間がかからないため、工芸品職人の多いマラケシュの郷土料理でもあるのです。このタンジーヤは、ジャマ・エル・フナ広場近くの専門店で食べることもできるのですが、メディナ(旧市街)の民家で、タンジーヤ作りを体験することができます。 (more…)

歴史を刻んだ偉大なるマヤの足跡 -メキシコ編-


チチェン・イツァー

メキシコを代表するマヤ遺跡:チチェン・イツァー


9世紀頃まで中米で高度な文明を持ちながら、その後忽然と姿を消したマヤの人々。その理由にはいろいろな説がありながらはっきりしたことはいまだわかっておらず、しばしばマヤ文明は「謎」、とか、「神秘」、という言葉で語られます。

彼らの技術力の高さをうかがわせるのが彼らが放棄した大規模な巨石ピラミッド群です。メキシコ/グアテマラ/ホンジュラスを中心とした広い地域にマヤの遺跡が遺されておりますが、このページではメキシコ東部ユカタン半島に位置するチチェン・イツァー遺跡、パレンケ遺跡、ウシュマル遺跡、カバー遺跡、そしてメキシコシティ近郊のテオティワカン遺跡についてご紹介します。

※グアテマラ・ホンジュラスのマヤ遺跡はこちらのページをご覧ください。


(more…)

歴史を刻んだ偉大なるマヤの足跡 -グアテマラ、ホンジュラス編-


ティカル遺跡

ティカル遺跡にて:グラン・プラサを挟み対峙するⅠ号神殿とⅡ号神殿


9世紀頃まで中米で高度な文明を持ちながら、その後忽然と姿を消したマヤの人々。その理由にはいろいろな説がありながらはっきりしたことはいまだわかっておらず、しばしばマヤ文明は「謎」、とか、「神秘」、という言葉で語られます。

彼らの技術力の高さをうかがわせるのが彼らが放棄した大規模な巨石ピラミッド群です。メキシコ/グアテマラ/ホンジュラスを中心とした広い地域にマヤの遺跡が遺されておりますが、このページではマヤの集大成として考古学的注目を集める、グアテマラ北部のティカル遺跡、キリグア遺跡、首都近郊のカミナル・フユ遺跡、グアテマラから日帰りで行けるホンジュラスのコパン遺跡についてご紹介します。

※メキシコのマヤ遺跡はこちらのページをご覧ください。


(more…)

夏のチベットを訪れるべき3つの理由


チベットは、冬もいいけど、夏だっていいんです!

8月のポタラ②調整

青い空に映える8月のポタラ宮


最近、「チベットは冬がすばらしい」、「チベットらしい季節だ」と冬の魅力があまりにも強調されすぎて、「やっぱりチベットに行くなら冬だよね」と頭に刷り込まれてしまわれている方もいるのではないでしょうか? しかし、一般的には夏はチベット観光のベストシーズン! 魅力的でない訳がないのです。

2001年、2004年にチベット駐在員として夏の間ラサに各3ヶ月ほど滞在した風の旅行社東京本社の中村が、夏のチベットの魅力を改めて皆さまにご紹介します。


(more…)

高さ300m!南米最大の建築物・コスタネラセンター(チリ)


サンチャゴの街に一際目立つコスタネラセンター
サンチャゴの街にひと際目立つコスタネラセンター
コスタネラセンター下から眺めるとその高さに圧倒されてしまう
コスタネラセンター建物内はオフィスの他に巨大ショッピングセンターになっている


(more…)

チベット・ツェタンに行くなら訪れるべき3ヶ所とは?


文・写真●川上 哲朗(東京本社)

ラサから見て南の方角、広くブータン国境までのエリアをチベット語でロカ、中国語では山南地区と呼ばれています。この記事では山南地区の首府である「ツェタン」をベースとし、サムイエ寺・ヘポリの丘・チンプー渓谷など周辺の見所を紹介していきます。 (more…)