海外スタッフブログ

バングラデシュでは「Probarana Purnima(ランタン祭り)」が行われました


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バングラデシュで2016年10月15日に開催された「Probarana Purnima(ランタン祭り)」


バングラデシュより、ノモシュカル! こんにちは。

皆さま、変わらずお元気で過ごしていらっしゃると思います。今現在のバングラデシュの状況を皆さまにお知らせしたいと思います。

ベンガル人は昔からイスラム教、仏教、ヒンドゥ教、そしてキリスト教などが共存して暮らしています。ですから、1年中何かのお祭りや行事が続きます。その中で今月15日には、前回皆さまにもお知らせいたしました、空に向かって熱風船を揚げる、美しい仏教のお祭りがありました。

シャウエンのメディナ(旧市街)
フェズのメディナ(旧市街)


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プージェーからサインバイノー! スフバートル広場に戻りました


スフバートル広場に名称が戻りました
スフバートル広場に名称が戻りました


皆さんサインバイノー?
プージェーからニュースを送ります。

昨年モンゴルに来た方はご存知かと思いますが、チンギスハーン広場と呼んでいた場所があります。この夏、チンギスハーン広場からまたスフバートル広場に戻りました。 (more…)

中村のラサこぼれ話! チベット版「家系ラーメン」ルトゥクの話


これがルトゥク

いまや日本の「国民食」とも言われるラーメンには、「横浜家系」「ラーメン二郎系」「博多とんこつ」などとさまざまな系統に分かれて発展していますが、チベット人にとっての国民食「トゥクパ」(チベット風のうどん)にもこの「系統」に近いものが現われたようです。

魯固阿媽餐庁 魯固阿媽餐庁 第1号店

それがこの「ルトゥク」と名のトゥクパ(写真)。

ラサの旧市街の中心地にあるルグ(魯固)という地区にある「魯固阿媽餐庁」というお店が最初に出したので、「ルグのトゥクパ」が略されて「ルトゥク」となったのが名前の由来だそうです。もともとこの店のオリジナルメニューだったものが、その後真似をして同じような麺を出す店があちこちに出来て、「ルトゥク」という料理になったんだとか。

その麺は明らかに普通のトゥクパよりも太めで、モチモチしていて、日本で言う太めの「つけ麺」のようです。コシも非常に強いです。さっぱりしているのに、しっかりと出汁の効いたヤクのスープと、細かく刻まれたヤク肉が、麺とよく絡み、非常に「食いで」があります。

夏の添乗の際に、この「魯固阿媽餐庁」の1号店に行ってきました。
つけ麺好きの私としては、かなり「クセになる」味と食感です。
付け合せの大根の漬物「ソンロブ」、肉入りのパン(シャパレ)も一緒に食べれば、朝ごはんとしてはお腹一杯。もちろん甘くておいしい「チャガモ(甘いミルクティー)」もあります。
ホテルの朝食に飽きたら、ガイドに頼んでつれてきてもらってはいかがでしょうか?

美味しいですか? お味はいかが?
魯固阿媽餐庁 内部 お店の内部


魯固阿媽餐庁 魯固阿媽餐庁 第1号店
魯固阿媽餐庁 内部 お店の内部
美味しいですか? お味はいかが?


中坪のメルハバ!モロッコニュース 新登場エコロッジ視察


モロッコのエコロッジ
荒涼な景色とヤシの木。ワルザザート近郊にやってきました。

アッサラームアレイコム!
引き続きモロッコ出張中の中坪です。

サハラ砂漠のテントとロッジを視察し、ワルザザートへやってきました。昨日はこのワルザザートの町から車で約30分のところにあるエコロッジに宿泊しましたので、今日はエコロッジについて書いてみたいと思います。 (more…)

シンゲからKuzug zang pola!  明日から秋のティンプー祭り


ティンプー郊外の稲田とタシチョゾン 遠くに光っているのはティンプー大仏
ティンプー郊外の稲田とタシチョゾン 遠くに光っているのはティンプー大仏

クズザンポラー!

みんなさんお元気ですか。私たちは元気です。
明日(10/11)から秋のティンプー祭りです。町のなかは人々も多く買い物をしているすがたが見えます。
商売人たちはけっこう忙しそうです。(ブータンKAZEも10/11-13はお休みです)
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中坪のメルハバ!モロッコニュース モロッコの秋


アッサラームアレイコム

モロッコ出張中の中坪です。
ミデルトという町に昨晩到着しました。

ホテルの庭のバラ
ホテルの庭のバラ

先週まで涼しかったモロッコですが今週は暑く、到着時のカサブランカは気温30度で日差しも強烈です。
女性はもちろん男性も日焼け止め、帽子をお忘れなく!
また乾燥もしてますので、のど飴なども役立ちますよ。 (more…)

バングラデシュは乾季に入り、お祭も続いています


農作業に向かう農民たち
農作業に向かう農民たち



皆様

バングラデシュより、ノモシュカル!
こんにちは。皆様、お変わりなくお元気でいらっしゃると思います。
その後も、バングラデシュはだんだん落ち着きを取り戻してきているところです。引き続き、皆様のご支援をお願い申し上げます。

さて、バングラデシュは現在、雨季が終わり冬(乾季)に向かっています。バングラデシュの国民のうち、47%は農民です。農民たちは乾季に向けて、たくさんの野菜を収獲するために、現在畑をたがやしています。田舎に住んでいる人々は、町で暮らすよりも自然と一緒に暮らすことが大好きです。

バングラデシュの人々は、昔から、宗教の違いを超えて共存し、それぞれのお祭りをお互いに認め合って生きています。9/13にイスラム教のお祭りが終わり、ヒンドゥ教の一番大きなお祭り「Durga puja(ドゥルガ女神祭)」が10/7から始まります(5日間続きます)。そのため、多くのヒンドゥ教の人々が暮らしている街や田舎では、神様を祭る祭壇があちこちに現れて、大変にぎやかになっています。また、世界の各国から、お祭りを見学する観光客もいらっしゃいます。
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バングラデシュのイードル・アザハ(犠牲祭)


牛
バングラデシュでは、アラブ諸国のように羊ではなく、牛を捧げる



皆様

バングラデシュより、ノモシュカル!
いつも大変お世話になります。皆さま、お元気にお過ごしの事と思います。 (more…)

シンゲからKuzug zang pola! 「ハイキングに行ってきました」


クズザンポラー !

お久しぶりです。皆んさんお元気ですか。お陰様で僕らは元気です。
今日ティンプは晴れています。

さて、ぼくは今月の7〜13日まで3人のお客さんを連れてパロ、プナカそしてティンプを案内しました。プナカでのチミ・ラカンとカムスムユーレイ・ナムゲル・チョルテンへのハイクはとても楽しかったです。棚田がなんととてもきれいでした。ハイキング中トンボも見えましたが赤トンボもいました。村人たちは草取りをしていました。 (more…)

バングラデシュから、現地NEWSブログ始動します


雨季のバングラデシュ

皆様へ

ノモシュカル。
私はバングラデシュでKAZEのパートナー会社スタッフである、カナンと申します。
いつも大変お世話になっております。皆様方、お元気で過ごされていると思います。

現在、KAZEバングラデシュのツアーはストップしていますが、皆様に少しでもバングラデシュの日常の一部を感じていただきたく、現地NEWSとしてお届けできるのを大変嬉しく思っております。

7/1にダッカでテロがありまして、その事件で今までこのバングラデシュを支えてくださった大事な日本の方々がお亡くなりになり、日本の皆様に大変ご迷惑をおかけしております。
改めて、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。どうかお許しいただきたいと思っております。
もちろん、バングラデシュの一般の人たちは、大変悲しんでおります。この状況から、一日でも早く平和な日常に戻ることを願っております。
今現在、あの事件からだんだん落ち着いてきているところです。引き続き、皆様のご理解をお願い申し上げます。 (more…)