添乗報告記

シャウエンを訪れる! モロッコ周遊10日間(2013年10月)



青の街・シャウエンで

コース名:サハラ砂漠から大西洋へモロッコ周遊10日間
2013年10月18日(金)〜10月27日(日) 
写真・文●平野 靖

今回のモロッコは日程ちょっぴり延長バージョンで、シャウエンとティトゥアンにも足を延ばしましたよ。
参加者の皆さんに伺っても、「シャウエンが入っているから」という方が多かったですね。
モロッコはアフリカ大陸、決して近くはありません。エミレーツ航空でドバイ乗り継ぎ。フライト時間は片道合計20時間を超えますが、機内エンターテイメント好きとしては寝るヒマがありません。

★モロッコの地図はこちら

(more…)

クリスマスプレゼント from つむじかぜ



X’masまであと数日!!
皆さん今年はどのように過ごされますか?
風の旅行社から一足はやいクリスマス・プレゼントをお届けします! (more…)

砂漠とメディナを満喫する9日間の過ごし方 (2013年9月)


砂漠大移動
砂漠大移動

コース名:サハラ砂漠と旧市街を巡る9日間
2013年9月28日~2013年10月6日
写真・文●鹿島 菜月

モロッコの魅力をぎゅっと盛り込んだ、「サハラ砂漠と旧市街を巡る9日間」に同行しました。
9月のモロッコは気温35度を超え暑いですが、日本と違い湿気がなくからっとしているので、快適に過すことができます。なので基本的には日本の夏と同じ服装で大丈夫です。ただ日本よりも日差しが強いので、サングラスやつばの広い帽子、綿や麻など風通しのよい長袖、羽織物をお勧めします。では早速、私達の旅路を順を追ってご紹介します。

(more…)

添乗報告記●草原でピクニックしながら楽しむイェルパ・ツェチュ祭(2013年8月)


コース名:青蔵鉄道で行く夏のラサとイェルパ・ツェチュ祭8日間
2013年8月11日~18日 文●前田 優希

巡礼者が多数訪れる修行場ダク・イェルパ


イェルパ・ツェチュ祭の全景
イェルパ・ツェチュ祭の全景

ラサから車で約1時間。東に30キロほど行った渓谷にダク・イェルパという場所があります。ここはチベット有数の修行場として知られており、チベットを統一したソンツェン・ガンポ(7世紀)、チベットに仏教を広めたグル・リンポチェ(8世紀)、仏教弾圧により衰退していた仏教を復興させたアティーシャ(11世紀)など、チベットの歴史上の重要人物が瞑想したと言われる洞窟がそれぞれ今でも残っています。そんなダク・イェルパはチベットの人々にとってとても大切な場所で、草原が美しい夏の時期はたくさんの巡礼者が訪れます。
このダク・イェルパで毎年チベット暦の7月10日に「イェルパ・ツェチュ」というお祭りが開かれます。ツェチュとは「(月の)10日」という意味で、グル・リンポチェの生涯で起こった12の重要な出来事はいずれも各月の10日に起きたと云われており、それらの出来事を法要するお祭りです。 (more…)

添乗報告記●モンゴルはどうなっているか 北西の端っこをたしかめにいく


ホテルの部屋にもハーブの香り
草原の香りがしてきませんか?
素敵なプレゼント

2013年8月10日~8月17日
文・写真●嶋田京一(東京本社)

一見単調に見える広大な草原も、よーく見てみれば、草が違い、花もある。放牧されている馬、家畜のヤギ、ヒツジ以外にも、草原には様々な小動物、鳥もいる。あそこに見えるのは何? あの丘の向こうはどうなっているのだろう? と思ったらたしかめにいく。何気ない風景から自然にまつわる物語を展開してくれる三木さんとモンゴルの自然を何でも見て確かめよう、という旅。
3回目の今回は、西北の辺境、ウブス県をたしかめに行きました。

ウブス県はモンゴルの北西に位置し、北はロシア連邦・トゥバ共和国と国境を接しています。この地域について事前に調べてわかったことは、殆ど情報がないという事実くらい。某有名ガイドブックの記載では、2ページにも満たない記述しかありません。風のウランバートル支店から得た、モンゴル最大の湖・ウブス湖、岩塩の山、世界で最も北にあるといヒャルガス砂漠、草原から望む万年雪の山、などのキーワードを抱えつつ、とにかく見に行ってみよう。自分達の目で耳で、体で確かめてみようと旅立ちました。

そんな意気込み(私だけかもしれませんが)で到着した私たちが、ウランバートル空港に降り立つと、事前にモンゴル入りしていた三木さんが、ウエルカムハーブと共に出迎えてくれたのでした。おそらく周辺の草原から材料を得たのでしょう。ひょいひょいとこうしたものを作ってしまうのも三木さんの魅力。ホテルまで移動するバスの車内では、この草は何? ヨモギの香りに似てるね、と皆さん盛り上がっておりました。
ウランバートル空港に降り立つとすでに草原の香りがするのですが、その香りの記憶が到着時の思い出として皆さんの鼻に、いや心に残ることでしょう。 (more…)

添乗報告記●元ペルー在住・KAZEスタッフと行く マチュピチュ・ナスカ9日間


2013年8月24日~2013年9月1日 
文●中台雅子(東京本社)

インカ帝国の古都「クスコ」この街に4年半暮らしていたスタッフが同行する特別企画ツアー
インカ帝国の古都「クスコ」この街に4年半
暮らしていたスタッフが同行する特別企画ツアー

「ペルーに旅立とう!」と決めた9年前、周りの人に「ほら、マチュピチュがある所だよ」と言ってもまだピンとこない人がほとんどでした。それが、今や「一生に一度は訪れてみたい世界遺産」としてすっかり認知度が高くなったマチュピチュ。そして、「宇宙人が描いたの?」とも言われる、砂漠の大地に描かれた巨大なナスカの地上絵も、人気の見どころとして有名です。このペルーの2大人気スポットを、ペルー在住経験がある私がお連れするという特別企画ツアー。もちろん、ただ有名観光地を訪れるだけでは終わりませんよ。実際にペルーに4年半暮らして、私が感じたペルーの魅力を伝える旅にしたいと色々こだわり企画を含めました。
(more…)

添乗報告記●バングラデシュ 地元NGOと一緒に村の自立を支援する活動7日間


2013年8月30日(日)〜9月5日(火) 文●竹嶋 友

昨年春に立ち上げた、KAZEの新ブランド「学生スタディーツアー」(略称・学スタ)の新企画コース「バングラデシュ 地元NGOと一緒に村の自立を支援する活動」を実施し、無事終了いたしました。
バングラデシュは、国土がヒマラヤの雪解け水がベンガル湾へと注ぐ大河の通り道上に位置し、水と河の国と知られています。一方、1971年の独立以降、NGO大国としての一面もクローズアップされ、マイクロクレジット制度などを中心に世界中に注目されるようにようになりました。
このツアーではダッカを離れ、地方の村の地元NGO「PAPRI」によるマイクロクレジットの現場を訪ね、村人やNGOスタッフとの対話からその意義や実際を確かめます。またNGOが組織する少女グループ「キシュリ」と一緒に村にトイレを作るなどの福祉作業を通して交流。首都ダッカでは、世界最大のNGO「BRAC」本部やストリートチルドレン施設、スラム地区などを訪れます。
エネルギーに満ち溢れる首都ダッカと、地方の農村部で活動するNGOの現場、果たしてどんな学びの旅となったのでしょうか。ぜひご覧下さい!
(more…)

【説明会】1/15(水) 学生スタディツアー バングラデシュ・ネパールの春コースをご紹介


バングラデシュの地方の村で活動するNGOのマイクロクレジットの現場を訪ねる
※終了しました。
◇日 時:2014年1月15日(水) 19:00~20:30
◇会 場:風の旅行社 東京本社(東京・中野)
◇内 容:学生スタディツアーの春コースの中から、「バングラデシュ」・「ネパール」を中心に説明いたします
(more…)

[終了] 3/20(木)発 動物達の楽園を訪れよう ガラパゴス諸島満喫9日間


こんなツアーもあります!

関連よみもの

日本人コーディネーター中里からの現地だより

添乗報告記●ウズベキスタン歴史探訪9日間(2013年4月)


2013年4月28日~5月5日
文・写真●田中真紀子(東京本社)

ツアー日程
 1日目:東京・大阪⇒(乗継)⇒タシケント
 2日目:タシケント⇒ウルゲンチ⇒ヒヴァ
 3日目:ヒヴァ⇒アヤズカラ
 4日目:アヤズカラ⇒ブハラ
 5日目:ブハラ滞在
 6日目:ブハラ⇒シャフリサブス⇒サマルカンド
 7日目:サマルカンド滞在
 8日目:サマルカンド⇒タシケント⇒
 9日目:⇒(乗継)⇒東京・大阪

『シルクロード』を旅していて「大陸の繋がり」を実感できた時、なぜかとても嬉しくなります。「歴史」と呼ばれる遠い記憶を自分の中に感じられる…というと言いすぎかもしれませんが、時を越え、国境を越え、点だった旅が線へと繋がっていくのはシルクロードの旅ならではの魅力といえるかもしれません。今回の舞台は、ヨーロッパから中国に続く陸路のシルクロードの中間地点、ウズベキスタン。「歴史探訪」の名の通り、ウズベキスタンの歴史や魅力をたっぷり味わえるコースの様子をご紹介します。


ウズベキスタンMAP

(more…)