添乗報告記

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 -北上川沿いの気持ちの良い道と、津波の現実を知る-


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添乗報告記

添乗報告記●自転車でフランス ブルゴーニュ+アルプス展望


パリのカフェにてちょっとひと息。
パリのカフェにてちょっとひと息。

2013年4月28日~5月9日
文・写真●嶋田京一(東京本社)

丹羽さんとともに、チベット、ネパール、ブータン、モロッコ、ペルーといった風の旅行社ならではの地域で、自転車ツアーを展開してきましたが、今回はなんとフランスです。風の自転車ツアー初のヨーロッパ上陸、しかも自転車の本場ということで、自転車ツアー担当者として添乗してきました。

このツアーは、短期間で参加できるブルゴーニュのみAコースと、その後、アルプスのお膝元、アヌシーまで足を延ばすBコースの2部構成で企画しました。Aコースに参加された方は前半のみ、ブルゴーニュのブドウ畑をのんびり自転車で走りました。前半・後半を通して走るBコースに参加された方は、山岳コースのヒルクライムも加わり、2つの対称的なコースを走ることとなりました。

フランスなんて似合わない…という声も聞こえてきそうですが(事実、聞こえました)、さにあらず、しっかりとフランスの農村風景にとけこんでいたと思います!

そして、やってることは、東京の下町でも、チベットの農村でも同じく、わき道にそれたり、寄り道したり…ブルゴーニュのぶどう畑の農道を縫うように走り、中世の面影そのままの街角で、すれ違う土地の人に「ボンジュ~ル!」とにっこり挨拶したり、あれ? なんかフランスだからって気負うことはないんだな、と感じた旅でした。
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添乗報告記●宮城県・金華山復興支援活動5日間(2013年5月)


2013年5月1日〜2013年5月5日 文●竹嶋友(東京本社)

授与所でお手伝いする参加者
授与所でお手伝いする参加者

2013年のGWに、金華山の復興支援ツアーに同行してきました!
昨年夏から始め、今回で8回目となる復興支援ツアー。今回はその集大成といえるもの。参加者合計15名様と共に、12年に1度の祭を迎えた黄金山神社の裏方スタッフとして、授与所(巫女衣装着用)や、受付(巫女衣装着用)、売店、厨房、待合所、茶番など、各自の持ち場でしーっかりとお手伝いをしてきました。実際の様子はどうだったのか。写真を使って報告していきたいと思います。 (more…)

[終了] 9/08(日)発 自転車でフランス ブルゴーニュのブドウ畑をサイクリング


ツアーレポート

こんなツアーもあります

自転車でフランス 添乗報告記

添乗報告記●ブータン最大の祭 パロ・ツェチュ祭とホームステイ8日間(2013年3月)


パロツェチュにて出会った家族。

パロツェチュにて出会った家族。

2013年3月23日~3月30日

文・写真●川上哲朗(東京本社)

パロ空港に着陸が許されるパイロットは少ない。

山間部という特殊な立地条件により雲やガスがかかり易く、谷からの強風が吹き荒れるため、世界的にも難度の高い空港として有名だ。また、2200m以上の高所のため、両翼にかかる揚力やエンジンの出力、着陸時の制動力は大幅に低下する。空港管制がない有視界飛行方式において、これらの繊細な操作は全て操縦士の両腕に任されることになる。そのプレッシャーを克服する精神力、天候や地形に対応する技術力、そして専用のライセンスを取得したエリートパイロットのみが、この空港への着陸を許されるのだ。 (more…)

添乗報告記●キルギス騎馬トレックとイシククル湖9日間(2012年8月)


アルマトイからビシュケクへ道は彼方へと続く
アルマトイからビシュケクへ道は彼方へと続く

2012年8月10日~8月18日
文・写真●中村昌文(東京本社)

まずはお隣カザフスタンへ

我々一行9名を乗せたアシアナ航空機はほぼ時間通りにキルギスのお隣カザフスタン共和国のアルマトイへ着陸した。
なぜキルギスに行くのにわざわざカザフスタンに入ったのかといえば、日本からキルギスへ直接乗り入れている航空会社は無く、同日に乗り継いで入国できる経路はモスクワ回りのアエロフロートくらいしかないという交通事情のせいだ。 (more…)

添乗報告記●大自然・暮らし・村巡り コロンビアでアマゾン体験9日間


2012年12月29日~2013年1月6日 
文●中台雅子(東京本社)

昨年の年末、初催行となった南米コロンビアツアーに添乗員として同行してきました。
さて、その行き先は・・・?日本から地球の裏側に流れる大河「アマゾン」です!

「アマゾン」と聞くとブラジルをイメージする人が多く、コロンビアとあまり結びつかないかもしれません。ですが、コロンビアもアマゾン河が流れる国の一つなのです。世界最大の流域面積を誇るアマゾン河は面積約700万平方km、全長6,400kmの巨大な大河。そのうちコロンビアは約2%に満たない割合のため存在感が少し薄いかもしれませんが、三国国境地帯に位置する特殊な立地(アマゾン河をボートで走り国境越えができる)や、ピンク色のカワイルカが見られるチャンスがあったりと、アマゾンを体感できる要素が詰まっています。そんなコロンビアアマゾンツアーの様子を詳しくレポートいたします。
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添乗報告記●宮城県・金華山復興支援活動5日間(2012年12月)


2012年12月29日〜2013年1月2日 文●関口雄太郎(東京本社)

雪が降る年末の金華山
雪が降る年末の金華山

2012年の年末、私は宮城県金華山に復興支援ボランティアツアーの添乗で訪れました。去年の8月に新企画として催行した第1回目からの夏の暑い時期とは違い、第4回目となる今回のツアーは、寒さ厳しい冬の金華山での復興支援となりました。夏の金華山の様子は以前の報告記でご紹介させていただきましたので、今回は冬ならでは、また年末年始ならではのご報告をしようと思います。
 
→ 2012年夏の金華山の様子はコチラ

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添乗報告記●エベレスト展望! シャンボチェ・トレッキング9日間(2012年12月)


コース名:山歩き実践講座 エベレスト展望トレッキング9日間
2012年12月29日~2013年1月6日 
文●荻原文彦(東京本社)

神々の嶺 エベレスト街道
神々の嶺 エベレスト街道(クリックで拡大)

2012年12月29日にネパールの首都カトマンズに到着した私達は、いくつかのトラブルにより、目的のエベレスト街道に入ったのは2日遅れの2013年1月1日のことでした。
大晦日にエベレスト街道の玄関口ルクラへの国内線がフライトキャンセルになった時、このツアーを解散し「チトワン国立公園でのサファリ+アンナプルナ展望トレッキング」や「マナスル展望のバンディプール+アンナプルナ展望トレッキング」など全く別の代案旅程も模索・相談しましたが、ヒマラヤの代名詞「エベレストを生で見てみたい!」という15名のメンバー皆様の想いは強く、翌日のフライトに賭けたのでした。
そして、元旦。カトマンズ空港で初日の出を観賞した後、待ちに待ったチェックイン開始! 目的地に向けて航空便にチェックインするという当たり前の事すら歓喜に変わるほど、待ちわびた瞬間でした。その後は、搭乗開始、離陸、機窓より去り行くカトマンズの街並み、ルクラ着陸…その都度拍手喝采、ついにエベレスト街道のトレッキングが始まりました。
トレッキング開始後は、夕方少し雲が出ることもありましたが天候にも恵まれ、ヒマラヤの展望を満喫することができました。 (more…)

添乗報告記●西ブータン三都でハイキング&パロで民家訪問8日間 (2012年12月)


近代化が進む首都ティンプー
近代化が進む首都ティンプー

文●中坪聴子(大阪支店)
2012年12月22日〜12月29日

一昨年の現国王夫妻来日で話題となったブータン。2012年末も2つのコースが添乗員同行で催行となりました。なんとブータンは11年ぶり(!)の添乗となった大阪支店中坪が前回(2001年)との違いをメインにレポートした添乗報告記です。変わったものと変わらないもの、ブータンの現在をお楽しみください。
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