添乗報告記


五感で感じる「自転車でヒマラヤ越え」 (2011年4月)


エベレストをバックに走る!
エベレストをバックに走る!
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コース名:自転車でヒマラヤ越え
2011年4月24日~5月57日 文●鈴木雅子(東京本社)

2011年のGW、「自転車でヒマラヤ越え」ツアーに添乗員として同行してきました。
チベットの聖なる都ラサから乾燥したチベット高原を走り、エベレストを眺め、ヒマラヤの峠を越え、中国とネパールの国境を越え、ネパールの首都カトマンズまで、自転車と車で走破するアドベンチャーツアー。ラサからカトマンズまでは約1,000km、その距離は東京から福岡までと同じくらい。そして自転車で越えた峠の最高所は5,150m、ゴール地点は600m、その標高差は実に4,550m。その間、景色、気候、植生、民族などがめまぐるしく変わっていきます。自転車でヒマラヤを越えることの一番の魅力はその環境の変化を五感全てを使って体いっぱいに感じることができることだ、と私は思いました。一体何がどう変化するのか、「五感」ごとに紹介してみることにします。 (more…)

添乗報告記●懐かしさに目覚めるブータン王国(2011年4月)


プナカ・ゾン
プナカ・ゾン

コース名:西ブータン三都周遊とパロの民家でホームステイ7日間
2011年4月29日~5月5日  文●得田 充(東京本社)

バンコク経由でブータンの空の玄関口パロに降立ち、標高3,150mのドチュラ峠を越え亜熱帯気候の古都プナカ、そして首都ティンプー、三都を巡るツアーに同行してきました。

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ご愛読ありがとうございました。


風to旅人の連載開始から早いもので3年ちかくになりました。

個性いっぱいの風の旅行社スタッフたちの素顔をお知りいただくことで、お客様との距離が少しでも縮まればとの思いもあってはじめたスタッフブログですが、お楽しみいただけましたでしょうか?

今後はより深い旅の情報を提供すべく、このコーナーについては一旦終了という形をとらせていただき、各担当地域ごとのページや添乗報告記などでその持ち味を発揮させていただきたいと思います。

長い間ご愛読くださった皆さまに深く深く感謝をいたします。

ありがとうございました。

添乗報告記●本当のチベットに触れる旅(2011年4月)


コース名:青蔵鉄道で行く春のラサ巡礼 7日間
2011年4月29日~5月5日 文●前田 優希(大阪支店)

マニ車修理中
マニ車修理中(ポタラ宮付近にて)

チベットの魅力とは?

ポタラ宮、青蔵鉄道、数多ある寺院、雄大な自然などはもちろんですが、やはり人々の生活や信仰自体が一番の魅力ではないでしょうか。風のツアーではただ単に観光地を訪れるだけではなく、民家にお邪魔して家庭料理を頂いたり、お茶屋さんで地元の人と一緒にくつろいだり、巡礼者と共に巡礼路を歩いたりしながら実際にチベットの人々の暮らしに触れていただけるような工夫がたくさん凝らされています。その中で今回体験したことをいくつかご紹介します。
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添乗報告記●冬のラサで巡礼者になる!「青蔵鉄道で行く 巡礼者あふれる冬のラサ」(2010年末)


 カンパラ峠でルンタを撒く
カンパラ峠でルンタを撒く

2010年12月29日〜2011年1月4日
文●中村 昌文(東京本社)

「キキ、ソソ ラーギェロー!」
  
紺碧の湖を見下ろす峠から、真っ青な空に五色のルンタが舞う。

今回のツアータイトルは「青蔵鉄道で行く 巡礼者あふれる冬のラサ」。
「青蔵鉄道」には憧れるが、真冬に乗っても果たして面白いの? 雪山は見えるの? 草原は雪で真っ白じゃないの? それどころか寒すぎて観光どころじゃないんじゃないの? 「巡礼者あふれる」というのは誇張ではないの? どんな風に楽しんでいるの? などという読者の皆様の素朴な疑問に答えるとともに、「巡礼者気分でチベットを感じて欲しい!」とこのツアーを企画し、自ら添乗員として同行した中村が報告します。 (more…)

添乗員報告記 ●自転車で楽しむネパール6日間(2010年12月)


2010年12月29日〜2011年1月3日 文●荻原 文彦(東京本社)

世界最大級の仏塔・ボダナート世界最大級の仏塔・ボダナート

朝焼け夕焼けに染まるヒマラヤの展望地に囲まれた世界遺産カトマンズ盆地。 クラクション鳴響くエネルギッシュな市街地を中心に、まるでタイムスリップしたような、赤レンガと木彫が美しい古い街並みと、のどかな農村地帯が広がっています。そんな変化に富んだカトマンズ盆地を、自転車(マウンテンバイク=MTB)の機動力を活かして、10名のツアーメンバーと共に3泊4日で旅してきました!


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添乗員報告記 ●自転車で楽しむネパール6日間(2010年12月)


2010年12月29日〜2011年1月3日 文●荻原 文彦(東京本社)

世界最大級の仏塔・ボダナート世界最大級の仏塔・ボダナート

朝焼け夕焼けに染まるヒマラヤの展望地に囲まれた世界遺産カトマンズ盆地。 クラクション鳴響くエネルギッシュな市街地を中心に、まるでタイムスリップしたような、赤レンガと木彫が美しい古い街並みと、のどかな農村地帯が広がっています。そんな変化に富んだカトマンズ盆地を、自転車(マウンテンバイク=MTB)の機動力を活かして、10名のツアーメンバーと共に3泊4日で旅してきました!


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7/14(木)発 自転車で北海道・5日間 -最果ての島巡りと日本最北端-


イベント・説明会


関連よみもの

添乗報告記●中国雲南省 シャングリラの仮面舞踏 ゴドン祭(格冬節)と虎跳峡 6日間(2010年末)


麗江到着前に右手に見える玉龍雪山

麗江到着前に右手に見える玉龍雪山

2010年12月30日〜2011年1月4日 文●得田 充(東京本社)

毎年旧暦の11月29日に行われる雲南省最大のチベット仏教のお祭り、ゴドン祭に向けて、日本→上海→昆明→麗江へと飛行機を乗り継ぎ、麗江からは車にゆられシャングリラを目指しました。

スケジュール

 1日目:東京・大阪⇒(乗継)⇒昆明

 2日目:昆明⇒麗江

 3日目:麗江⇒香格里拉(シャングリラ)

 4日目:香格里拉(シャングリラ)

 5日目:香格里拉(シャングリラ)⇒麗江⇒昆明

 6日目:昆明⇒(乗継)⇒東京・大阪


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街角が絵になる場所 大西洋の港町“エッサウィラ”(2010年11月)


コース:特別企画 モロッコ周遊 メディナの世界と砂漠紀行10日間
2010年11月19日〜11月28日 文●中台雅子(東京本社)

大西洋の港町 エッサウィラ

モロッコ周遊ツアーで体験できるその醍醐味は、何と言っても、多彩な表情をしたモロッコを味わえること。訪れる場所はそれぞれに違った魅力を私達に見せてくれるので、毎日毎日、こんな顔をしたモロッコもあるの?!と、驚きの連続でした。めくるめく、モロッコの旅10日間。「特別企画 モロッコ周遊 メディナの世界と砂漠紀行10日間」の最後の舞台となったのは、今回、周遊ツアーでは初めて組み入れた、大西洋の町「エッサウィラ」です。モロッコの旅の終着点にふさわしい場所、エッサウィラについて、その魅力をご紹介します。
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