添乗報告記


添乗報告記●タクラマカン砂漠と笑顔溢れるオアシスの町巡り(2010年5月)


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果てしなく続く砂漠の大地

コース:タクラマカン砂漠縦断8日間
2010年5月1日〜5月8日 文●池内明穂(東京本社)

“シルクロード”という単語を聞くと、東西の文化・人々が往来し砂漠を進む駱駝のキャラバンや、中国色の強い敦煌の莫高窟に代表されるような仏教遺跡、またウイグル文化の色濃いカシュガルのモスクなどを思い浮かべる方も多いことでしょう。
今回のツアーでは、遺跡や文化を感じることはもちろん、広大なタクラマカン砂漠を縦断し、更に砂漠の真ん中に泊まるというアドベンチャー要素の強い、一味違ったシルクロードを体感してきました。
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添乗報告記●馬頭琴にふれる 5日間(2010年5月)


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文●山田基広(東京本社)

新企画!「馬頭琴にふれる5日間」とはいったいどんなツアーなのか?企画者本人も正直、どんなツアーとなるのか未知数だったこの企画。私、山田が同行しツアーの中身を吟味してきました!
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添乗報告記●チョーミンティンがご案内歴史・自然と“暮らし”に触れる旅 ミャンマー7日間(2009年末)


2009年12月30日〜2010年1月5日  文●竹嶋友(東京本社)

バガンにて2010年初日の出

バガンにて2010年初日の出

「連休に、ミャンマーの魅力的な場所を訪れ、しかもスペシャルなガイドと共に、普通では行かないような村の暮らしに身を置いて村人の方々と心の通う旅がしたい!」

今回私が同行して来たのは、そんな方にはまさにピッタリの、ミャンマーの国と人々の魅力をギュッと詰め込んだ年末年始の特別ツアー。風の旅行社らしく日程表にない部分も含め思い出深く残る素晴らしい旅となりました。

それでは、ミャンマーの見どころを踏まえつつ、人々の暮らしに触れた体験も含め、報告していきたいと思います。
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添乗報告記●アンコールワットとカンボジアの暮らしにふれる 7日間(2010年4月)


コース名:<現地人とのダブルガイドでカンボジアを複眼視>

2010年4月29日(木)発 日本人ガイドレクチャー付き アンコールワットとカンボジアの暮らしにふれる 7日間

文●高嶋 達也(東京本社)

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セントラル・マーケット

で出会った笑顔

アンコール遺跡だけがカンボジアではない!

カンボジアと言えばアンコール遺跡。巷ではアンコールワットをはじめ、世界遺産の遺跡巡りのツアーばかり。しかし、遺跡観光の拠点となるシェムリアップでの滞在だけではカンボジアの本当の良さ、カンボジア人の温かさを知る事は出来ません。シェムリアップの街は観光地として急速に発展し、ビルやホテルが立ち並び、庶民の暮らしを見ることも触れることも出来ないのです。

今ではほとんど観光客が訪れない首都プノンペンでは、凄惨な近代史に触れ、今の生活がその上に成り立っている事を改めて知りました。今なお無数にある地雷を心配せずに観光ができる事に感謝。

プノンペンからの道中では、この季節ならではの豊かな自然や食べ物、のどかな田園風景が目を楽しませてくれ、市場や村での民家訪問でのふれあいでは、たくさんの笑顔と出会えました。
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充実の9日間! 旧知の山岳ガイドと歩いたランタン谷トレッキング


ツアー名:〜樹林帯から氷河に迫る!〜 山岳ガイド・風の谷 ランタン谷トレック9日間
2010年3月3日〜3月11日 文●古谷朋之(東京本社)

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なるべく短い日数で、ランタン谷を歩きたい。

これが、問合せの第一声でした。問合せの元は、私が20歳の頃からの知人である山岳ガイドの山田哲哉さん。山田さんが主催する登山教室のメンバーを募って海外トレッキングを企画したいが、働いている方でも参加しやすいように9日間以内の行程が希望との事でした。
さてさて、9日間以内でランタン谷トレッキングは出来るのか・・・。

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風の学生スタディツアー 添乗報告記


金華山黄金山神社
金華山黄金山神社


前回のこちスタで、予告しましたが「宮城県・金華山」に行ってきました。
今回同行したのは、地球の歩き方と行っている復興支援ボランティア4日間のコースです。

宮城県金華山は、青森の恐山、山形の出羽三山と並び奥州三大霊場の一つとして知られ、また、東日本大震災においては有人地として震源地から最も近くにあった場所としても知られています。島を訪問し黄金山神社にて復興支援活動を行うのがこのツアーの趣旨です。 (more…)

知られざるラサで迎えるお正月6日間 (2009年12月)


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2009年12月29日〜2010年1月3日
文●田中真紀子(東京本社)

偉大な発見がなされた現場に遭遇したことはないが、一風変わったツアーが生まれる瞬間に居合わせたことならある。

    「風でしかできないようなマニアックな、特にチベット・リピーター向けの、濃いコースを作りたいね~」
    「じゃ、こんなのどう?」
    「おぉ、面白そう」(続く・・・)

弊社でチベット企画を10年以上担当しているN村とチベット達人ガイド兼現地駐在員のが大いに盛り上がっているのを横で聞いていたのはちょうど一年前だっただろうか。 (more…)

添乗報告記●ネパールはどうなっているか -ヒマラヤをたしかめにいく-


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2009年12月26日~2010年1月3日 文●嶋田京一(東京本社)

風カルチャークラブの講座で、北海道をホームグラウンドに自然解説の講師をしている三木 昇さんを海外に連れ出して、その国の自然はどうなっているんだろう? とたしかめにいくこのシリーズ。今回は神々の国、ネパールへと行って参りました。
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添乗報告記●人気の秘密はココにあり。青蔵鉄道を楽しもう!(2009年12月)


コース:青蔵鉄道で行く 聖都ラサで迎えるお正月7日間
2009年12月27日〜2010年1月2日 文●池内明穂(東京本社)

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標高4,057mのナクチュ駅にて

開通3年を向かえ、今なお根強い人気の青海チベット鉄道。世界最高所のタングラ駅(標高5,072m)や永久凍土地帯にある世界最長の清水河特大橋(全長11.7km)など6つの世界一を有し、青海省の西寧とチベット自治区のラサを結びます。その全長は1,956km。開通から今まで、数多くのテレビ番組や旅の情報誌で紹介されてきました。普段鉄道にそれほど興味がない方にとっても、一度は乗車し、その魅力を体感したいと思っている方も多いのではないでしょうか?
今回年末年始をラサで迎えるため、真冬のチベットへ向かって10名の皆様と出発いたしました。憧れの列車の旅のスタートです。
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添乗報告記●自転車で讃岐 -うどん平野を縦横無尽-


空港でも早速うどんがお出迎え
空港でも早速うどんがお出迎え

2009年10月17日(土)~18日(日)1泊2日
講師●丹羽 隆志
文●八田 裕子(東京本社)

うどんの聖地、讃岐平野(香川県高松市~丸亀市)を自転車で縦横無尽に走り回り、うどん店があれば立ち寄らずにはおかないという、1泊2日讃岐うどん三昧の一風変わった自転車ツアーに同行してきました。


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