添乗報告記


添乗報告記●ペルー マチュピチュ・クスコ日本語学校交流活動


2012年9月7日(金)〜9月14日(金) 文●平山未来

みんなで作ったメッセージボードの前で
みんなで作ったメッセージボードの前で

今春立ち上げた、KAZEの新ブランド「学生スタディーツアー」(略称・学スタ)。まだ、聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、その多くは風の支店(信頼できるパートナー)がある、おなじみの「ネパール」「モンゴル」「モロッコ」等を中心とした国や地域で、通常のツアーとは一味違った、より体験度の濃ゆ~いツアーを企画しています。今回は、そんな新星“学スタ”の中でも、特に人気の高いペルーツアーに同行してまいりました。「どんなことが体験できるの?」「社会人なので、学生さんたちと馴染めるか不安…」などなど、素朴な疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。そこで、そんな未知なる旅への不安を払拭できるような、“風の学スタ”ならではの、涙と感動あふれる旅の実際をお届けしたいと思います。 (more…)

添乗報告記●チベット最大のお祭ショトゥンと夏のラサ(2012年8月)


コース名:青蔵鉄道で行くラサ 8日間 <ショトゥン祭スペシャル>
2012年8月12日〜19日 文●池内明穂

夏のチベットは、祭が盛りだくさん!

日常の販売業務の中で、検討中のお客様から「チベットはいつがお勧めですか?」という質問や相談を度々受けます。それぞれの季節の特徴やマイナス面も含めてお伝えしていますが、「夏の時期は祭も各地で開催されていますし、それぞれの地域やお寺で独特の息吹が感じられますよ」と案内をすることがあります。

今回訪れたショトゥン以外にも、ガンデン寺のセタン祭、アムド地方のルロ祭、ラサ郊外の洞窟で行われるイェルパ・ツェチュ祭など、夏のチベットは各地でお祭が開催され、賑わいをみせています。見るだけで功徳が積める巨大なタンカの開帳や、チベット仏教の教えを具現化した仮面舞踏チャム、華やかな衣装の女性と仮面を被った男性が舞うチベット歌劇アチェ・ラモなど、祭によって様々な楽しみ方があるのです。(→ チベットの祭についてはこちらへ(more…)

添乗報告記●花と温泉 そらのいえに泊まる草原乗馬8日間


2012年8月10日~8月17日 文●前田優希(大阪支店)


そらのいえ入り口

直営キャンプ「そらのいえ」はモンゴルの中でも最も恵み豊かで美しいと言われるアルハンガイ県にあり、モンゴルの人々が憧れる土地の一つでもあります。ウランバートル周辺とはくらべものにならないほど青々としている草原やピンク・白・黄色など色とりどりのお花畑。そしてそれを食べて育った元気いっぱいの家畜たち。またこの周辺には多くの温泉が湧き出ていることでも有名です。青空の下どこまでも続く大自然にどっぷり浸り、一日の締めくくりには温泉でゆっくり疲れを癒す。そんな贅沢な日々を過ごすことができるのがそらのいえです。

→ 「そらのいえ」詳細はこちら

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[終了] 3/16(土)発 【特別企画】動物達の楽園を訪れよう ガラパゴス諸島満喫8日間


こんなツアーもあります!

関連よみもの

年末はラオスで象修行?!


終了試験に挑戦中!
終了試験に挑戦中!

最近問い合わせが多いコースがあります。ラオスで象にのってキャラバンをするというコースです。
今年GWにもツアーが催行されました。ネパールやタイでもある、象に乗ってサファリ観光をするものとは少し異なります。参加人数は象の数に限定され、年末は7名限定。基本的に一人に一頭担当の象が割り振られ、キャラバン最終までその象の担当になり一緒に行動します。象使いに乗り方や操縦方法を教わり、上達すれば自分自身で操縦して森の中を進むことが出来るようになります。楽しくもどこか真剣に技術を学んでいき、キャラバン最終日には技術拾得の試験に挑戦します。
ラオスの国と切っては切れない象の文化を未来にも残すための取り組みの一つといえるこのツアー、ホームページ上で一足早く発表されています。気になる方はお早めにお問合せ下さい!(2013年末ツアーも募集中!)

●2013年12/29(日)発 象の背中からラオスが見える メコンの森で象乗りキャラバン7日間
●2012年4月 添乗報告記

添乗報告記●ラオス メコンの森で象乗りキャラバン 7日間 (2012年4月)


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2012年4月29日〜5月5日 文●川崎洋一(大阪支店)

序章

4月29日20時05分、象乗りキャラバン隊員6名がラオスの古都ルアンプラバーンの空港に降り立ちました。気温32度。乾季の終わりとはいえ、南国の湿度を帯びた空気がまとわり付いてきます。ガイド曰く、昨日から雨が降り始めたらしく、いよいよ雨季が始まるとのこと。それでも32度の夜は涼しい方だという。明日に備えて、メンバーも早めに就寝。深夜のスコールにも気づかないくらいぐっすり。明日から2泊3日の象乗りキャラバンです。 (more…)

添乗報告記●中国雲南省 梅里雪山内院トレッキング 9日間(2012年4月)


太子廟と主峰カワカブ

2012年4月28日〜5月6日

文●山田基広(東京本社)

チベット四大神山のひとつとして巡礼者を集める梅里雪山。6,000m峰が13も連なる壮大なこの聖山の麓、最後の桃源郷といわれる雲南省最奥の村を目指すトレッキングツアーに同行してきました。

このツアーは神々しい梅里雪山の姿をパノラマにみるだけでなく、聖山の懐奥深くまで入り込み、氷河を眼前に捉えつつ山容を仰ぎ見ることができるのが最大の魅力。なのですが、我々が旅したGWのこの時期は幸運にも気候と花のタイミングがピタリと合ったためトレッキングルート上に点在する山桜やシャクナゲに可憐な高山植物も楽しめたという、楽しさ倍倍増のトレッキングだったのでした。


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添乗報告記●チベット最高の聖地・カイラス巡礼の旅(2012年4月)


集合写真1
タシデレ! 巡礼トレッキングの始まり

コース名:チベット最高の聖地・カイラス巡礼 21日間
2012年4月15日~5月5日 文●荻原文彦(東京本社)

今年4月『チベット最高の聖地・カイラス巡礼21日間』という、なんだかタイトルを読むだけで未だ興奮してくるこのロングツアーに同行させていただきました。4月頃は、畑をおこしたり麦の種蒔きをしたり、チベットの人々は農業に忙しく、インドからヒンドゥ教徒の巡礼団(多いときは500名規模)がやってくるにはまだ寒い時期ということで、凄まじき巡礼者には出会えませんでしたが、乾期ならではのヒマラヤ展望と静かで荘厳なカイラス巡礼トレッキングを満喫することができました。

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添乗報告記●絶景キャンプとヒマラヤ展望のんびりハイキング7日間 (2012年4月)


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アンナプルナ山群を望む
(風の直営ロッジ「つきのいえ」にて)

2012年4月29日~2012年5月5日
文●得田 充(東京本社)

「ヒマラヤを一度は見てみたい」だけど山登りと言えるほどのことをしたことなければ、日頃から運動をしている訳でもない。
体力に自信はない。それでも一度はこの目で見てみたい。

そんな方にお勧めしたいのがこのコース。今回は14名のお客様にマウンテンバイクツアーのガイドもこなすカトマンズ支店のトレッキングガイド「ホム」、野鳥に詳しく勉強熱心なポカラ支店の「テク」と共に行ってきました。
実際どんな行程で、どんな宿に泊まるのか、ツアーの様子をお届けします。


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砂漠で2連泊 サハラ満喫体験記(2012年4月)


メルズーガの朝日
メルズーガの朝日

コース名:中世の面影漂う旧市街とサハラ満喫春のモロッコ9日間
2012年04月28日〜2012年05月06日
文●前田優希(大阪支店)

世界最大でアフリカ大陸の3分の1近くを占めるサハラ砂漠。果てしなく続く砂漠で、ラクダに乗ったり、満点の星空を眺めることに憧れを持つ方も多いのではないでしょうか。GWに砂漠でゆっくり2泊し、サハラを満喫するというツアーに参加してきましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。

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