添乗報告記

添乗員報告記●チベット・マンダラ紀行6日間 冬のチベットを楽しもう 巡礼者いっぱいのラサ(2006年12月)


2006年12月29日~2007年1月3日  文●岡田賢司(大阪支店)


巡礼者で溢れるバルコル

冬のチベットは寒いのでシーズンではないと言われています。しかし、裏を返せば夏に比べツーリストが格段に少なく、しかも、農閑期のためチベット人の巡礼者がたくさん押し寄せる、チベットの雰囲気を感じるには本当によい季節なのです。「チベットのベストシーズンは、実は冬といっても過言ではない」と気付かされました。今回は、年末年始のお休みを利用して、6日間という短い期間でチベットの都ラサを中心に旅をする「チベット・マンダラ紀行6日間」のツアーに、私も添乗員としてご一緒させてもらいました。出発前から冬のチベットツアーに同行した歴代のスタッフから「冬のチベットはいいよー」といわれていたので楽しみだったのですが、本当にローカルなチベットに出会う、アットホームで楽しい旅、そしてすばらしい年越しになりました。

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メディナの世界と砂漠紀行9日間 お土産情報つき!(2006年9月)


2006年9月24日(月)〜10月2日(月) 文●平山未来(東京本社)

人気のエミレーツ航空を利用し、モロッコを9日間でぐるっと周遊するこのコース。ツアータイトル通り、モロッコの二大メディナ(旧市街)を巡り、サハラ砂漠で宿泊、さらにカスバやオアシスも見たりと、見所満載。毎日変わりゆく景観に、まるで何カ国か行った気すらしてしまいます。あっという間の旅が終わったとき、一言では言い表せない、まるで夢の世界に居たような錯覚と幻想的な思い出が残るモロッコの旅でした。
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添乗員報告記●チベット歴史探訪とショトゥン祭 8日間(2006年8月)


2006年8月19日~26日  文●荻原文彦


タンカご開帳、巡礼者の山

タンカご開帳、巡礼者の山

デプン寺の「ヨーグルトを食べるお祭り」ショトゥン祭を、通常の8日間のチベット歴史探訪ツアーに盛り込んだ、夏の企画。 2006年は15名のお客様にて催行されました。 高山病の重症化も、スリや置き引き、航空便の乱れ、迷子もなく無事に終えることができました。
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添乗員報告記●直営キャンプ「ほしのいえ」に泊まる 草原乗馬学校9日間


2006年8月12日〜8月20日(文●平山未来)

「モンゴルで五日間も乗馬だけして、楽しいですか?」
そう思われる方も、少なからず居るでしょう。でも、私ならこう答えます。

「はい、アッという間に過ぎ去ってしまいますよ、あまりの楽しさに・・・。」

一度モンゴルへ乗馬に行けば、その気持ちがきっとわかるはずです。
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チベットの達人・飯田泰也と行く ヘミス・ツェチュとラダック満喫9日間(2006年7月)


2006年7月1日~7月9日  文●鈴木雅子(東京本社)


ラダックらしい風景(雪山とゴンパ)

ラダックはヒマラヤの奥地、インドのジャンム・カシミール地方に属し、チベット文化圏の西端です。たまたまインド領になったため、中国の宗教弾圧を受けることなく、チベット仏教の教えに基づいた独自の文化が守られ、人々の営みが残っています。今回のツアーはラダックで最大のお祭、「ヘミス・ツェチュ」を見学する特別 企画で、「チベットの達人」ガイドとしておなじみの飯田泰也さんが案内をしてくれました。

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添乗報告記●ゴレパニ山村トレック8日間(2005年12月)


2005年12月25日~2006年1月1日 執筆●平山未来(東京本社)

ネパールではベストシーズンの時期に、アンナプルナ連峰を展望しながら山村を巡る、ゴレパニ山村トレッキングに行ってまいりました。お天気にも恵まれ、毎日素晴らしい朝焼けで目覚め、神々しく白く輝く山々に見とれながら歩き、程よい疲労感と真っ赤に染まる夕暮れに包まれながら宿に入る。まさにトレッキングとマウントビュー大満喫の旅になりました。
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自転車で行くチベット・ラサ7日間


文●寺山 元(東京本社)

ラサまで自転車?!2005年ゴールデンウイーク風のツアーラインナップの中でも、異彩を放っていたこのツアー。最初この企画を持ちかけられた時、「ほんとに出来るかな?」と思いましたが、そんなツアーだからこそ面白くも有り、やりがいがあるものです。実際ツアーはどうだったのか!ものすごくハードなツアー? いえいえ、でも、すごい旅でした。
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添乗員報告記●自転車で行くチベット・ラサ7日間


文●寺山 元(東京本社)

ラサまで自転車?!2005年ゴールデンウイーク風のツアーラインナップの中でも、異彩を放っていたこのツアー。最初この企画を持ちかけられた時、「ほんとに出来るかな?」と思いましたが、そんなツアーだからこそ面白くも有り、やりがいがあるものです。実際ツアーはどうだったのか!ものすごくハードなツアー? いえいえ、でも、すごい旅でした。
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添乗員報告記●温かい家族と一緒に迎えるパロ・ツェチュ祭とホームステイ9日間(2005年3月)


●2005年3月19日~3月27日  文●鈴木 雅子

ツェチュはブータンに仏教を伝えたグル・リンポチェをたたえるお祭りで、ブータンの人々にとって最大のイベント。今回はブータン最大と言われるパロのツェチュです。村中の人たちが集まり、観光客も多く訪れます。今回は私にとっても初めてのブータン。帰って来た人がみんな幸せな顔をしている理由を探りにいざ出発。 (more…)

添乗員報告記●バックパッカー養成講座?!
南米パタゴニア14日間


執筆●小林勝久(東京本社)

パイネ国立公園にて
パイネ国立公園にて

南米最南端のパタゴニア。チリ・アルゼンチン両国にまたがるこの地域は、日本から一番遠い場所。今回はパイネ国立公園を歩いてきました。大阪府ほどの広さの中に切り立った見事な岩山、雪を抱いた美しい山、青々と輝く氷河までパタゴニアの魅力が凝縮されている今回のツアー普通 のツアーではありません!ガイドがいっさい付かず、一人旅経験者の小林が添乗員兼ガイドとなり、グループを引き連れて案内するその名も「南米パタゴニアバックパッカープラン」、果たしてこの非常識(?)なツアーの行方はいかに……。

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