添乗報告記


風の学生スタディツアー 添乗報告記


金華山黄金山神社
金華山黄金山神社


前回のこちスタで、予告しましたが「宮城県・金華山」に行ってきました。
今回同行したのは、地球の歩き方と行っている復興支援ボランティア4日間のコースです。

宮城県金華山は、青森の恐山、山形の出羽三山と並び奥州三大霊場の一つとして知られ、また、東日本大震災においては有人地として震源地から最も近くにあった場所としても知られています。島を訪問し黄金山神社にて復興支援活動を行うのがこのツアーの趣旨です。 (more…)

知られざるラサで迎えるお正月6日間 (2009年12月)


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2009年12月29日〜2010年1月3日
文●田中真紀子(東京本社)

偉大な発見がなされた現場に遭遇したことはないが、一風変わったツアーが生まれる瞬間に居合わせたことならある。

    「風でしかできないようなマニアックな、特にチベット・リピーター向けの、濃いコースを作りたいね~」
    「じゃ、こんなのどう?」
    「おぉ、面白そう」(続く・・・)

弊社でチベット企画を10年以上担当しているN村とチベット達人ガイド兼現地駐在員のが大いに盛り上がっているのを横で聞いていたのはちょうど一年前だっただろうか。 (more…)

添乗報告記●ネパールはどうなっているか -ヒマラヤをたしかめにいく-


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2009年12月26日~2010年1月3日 文●嶋田京一(東京本社)

風カルチャークラブの講座で、北海道をホームグラウンドに自然解説の講師をしている三木 昇さんを海外に連れ出して、その国の自然はどうなっているんだろう? とたしかめにいくこのシリーズ。今回は神々の国、ネパールへと行って参りました。
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添乗報告記●人気の秘密はココにあり。青蔵鉄道を楽しもう!(2009年12月)


コース:青蔵鉄道で行く 聖都ラサで迎えるお正月7日間
2009年12月27日〜2010年1月2日 文●池内明穂(東京本社)

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標高4,057mのナクチュ駅にて

開通3年を向かえ、今なお根強い人気の青海チベット鉄道。世界最高所のタングラ駅(標高5,072m)や永久凍土地帯にある世界最長の清水河特大橋(全長11.7km)など6つの世界一を有し、青海省の西寧とチベット自治区のラサを結びます。その全長は1,956km。開通から今まで、数多くのテレビ番組や旅の情報誌で紹介されてきました。普段鉄道にそれほど興味がない方にとっても、一度は乗車し、その魅力を体感したいと思っている方も多いのではないでしょうか?
今回年末年始をラサで迎えるため、真冬のチベットへ向かって10名の皆様と出発いたしました。憧れの列車の旅のスタートです。
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添乗報告記●自転車で讃岐 -うどん平野を縦横無尽-


空港でも早速うどんがお出迎え
空港でも早速うどんがお出迎え

2009年10月17日(土)~18日(日)1泊2日
講師●丹羽 隆志
文●八田 裕子(東京本社)

うどんの聖地、讃岐平野(香川県高松市~丸亀市)を自転車で縦横無尽に走り回り、うどん店があれば立ち寄らずにはおかないという、1泊2日讃岐うどん三昧の一風変わった自転車ツアーに同行してきました。


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自転車でヒマラヤ縦断(2009年9月)


文●山田 基広(東京本社)

ヒマラヤを自転車に乗って縦断する。なんてハードルの高そうな響きなんでしょう。
「で、実際どうなんですか?」なんて声があちこちから聞こえてきますね。そのほかにも、「危険じゃないんですか?」ともよく聞かれます。または、「5,000mの峠を越えるなんてきっと無理!」よくわかります。当然ですよね。そして、「自転車の旅はしたこと無いんですが、ぶっちゃけ大丈夫ですか?」などなど・・・風カルの自転車講座の講師としてお馴染み、丹羽隆志さんが講師として同行する「自転車でヒマラヤ縦断」ツアーに参加した添乗スタッフがそんな疑問にお答えしましょう。

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添乗報告記●自転車でヒマラヤ縦断(2009年9月)


文●山田 基広(東京本社)

ヒマラヤを自転車に乗って縦断する。なんてハードルの高そうな響きなんでしょう。
「で、実際どうなんですか?」なんて声があちこちから聞こえてきますね。そのほかにも、「危険じゃないんですか?」ともよく聞かれます。または、「5,000mの峠を越えるなんてきっと無理!」よくわかります。当然ですよね。そして、「自転車の旅はしたこと無いんですが、ぶっちゃけ大丈夫ですか?」などなど・・・風カルの自転車講座の講師としてお馴染み、丹羽隆志さんが講師として同行する「自転車でヒマラヤ縦断」ツアーに参加した添乗スタッフがそんな疑問にお答えしましょう。

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添乗報告記●草原乗馬学校の楽しみ方


2009年8月8日〜8月15日  文●山田基広(東京本社)

風のモンゴルツアーはコースが豊富なのでじっさいどこのコースにしたら良いのか迷ってしまう……そんな方も多いことと思いますが、コースをお悩み中で、特に下記の項目に当てはまる方には「草原乗馬学校」がピッタリお勧めです。

1.乗馬初心者(初めて)だけどとにかく馬にたくさん乗りたい方。
2.とにかくのんびりしたい方。
3.キャラバン(テント泊)よりはゲル宿泊が良い方。 (more…)

添乗報告記●モンゴルはどうなっているか -草原をたしかめにいく-


2009年8月8日~8月15日 文●嶋田京一(東京本社)

風カルチャークラブで北海道大雪山などの講師をしている、三木さんをモンゴルに連れ出したのがこのツアー。三木さんの海外ツアーは過去、ニュージーランドやカムチャツカなどで開催。林学が専門の三木さんは森の植生や、高山の草花に詳しく、今回は奥テレルジの森林地帯と、ホスタイ周辺の草原を三木さん流に解説してもらい、たしかめてみようという試みです。

奥テレルジではカラマツの森と山の斜面一面に咲き乱れるエーデルワイス、ナデシコ類、オキナグサ、マツムシソウ、その他多種の花々とキノコの中で、足は止りがちになり1時間かけて500m進むかどうかといった状態。参加者も動植物に興味の深い方が多く、あちこちで三木さんを呼びとめては、「これは何?なんでこうなるの?」などと聞いていきます。この好奇心が頼もしい……。

さあ、いったい何をたしかめてきたのでしょうか!?

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添乗報告記●4つの世界遺産と田舎のバザールを訪れる ウズベキスタン・バザールと世界遺産紀行9日間


2008年12月26日〜2009年1月3日 文●宮内愛(大阪支店)


ウルグットのスザニ

冬になるとお客様から、「冬のウズベキスタンってアリなの?とっっても寒そう。」というご質問を頂きます。ユーラシア内陸部にあるウズベキスタンは寒暖差が激しく、夏は暑さが、冬は寒さが心配です。冬の最低気温を調べると、マイナス十何度という恐ろしい数字が並んでいたりするのですが、ウズベキスタンの冬の写真を見ても、現地の方は元気そのものです。いったいどういうことなんでしょうか!?年末の添乗で、ウズベキスタンの「冬」を体感してきました。
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