やまもりモンゴル

2016年 優秀ガイド・ドライバー発表!


今年度のスタッフ達が集まりました今年度のスタッフ達が集まりました


11月4日、最高気温マイナス5℃、最低気温がマイナス18℃と、早くも冬真っ只中のモンゴルへ行ってきました。
目的は、毎年恒例となった2016年度のモンゴルツアーの振り返りと来夏の企画に向けて準備を行うためです。

今年も多くの方々にモンゴルツアーへご参加を頂きましたこと、この場を借りて、改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 (more…)

「ほしのいえ」にドローン現る!


みなさま、サインバイノ〜。夏があっという間に終わってしまいました。もう、秋です。さみしい限りです。しばし、夏の思い出を振り返ってみたいと思います。

この夏私は「8/20発 モンゴルセレクト乗馬ツアー」に添乗同行させていただきました。ふだんはDTP/WEB業務で裏方稼業のため、久しぶりの表舞台(?)です。舞台は風の直営キャンプ「ほしのいえ」。

短期間ではありましたが、乗馬はもちろんのこと、遊牧民ゲル訪問をしたり、伝統料理ホルホグを見て・食べてみたり、満点の星空を眺めたりと、まさに‘心は満タン’に満たされたツアーとなりました。

さて、このツアーだけの特別な出来事がありました。なんと、お客様がドローンを持っていらっしゃったのです!!

ドローン

これが噂のドローンです。人気のPhantomシリーズ。白いボディがかっこいいですね。 (more…)

モンゴル草原マラソンで、お客様が優勝されました!!


みなさま、大ニュースです!
 
風のモンゴルで毎年恒例となっている「モンゴル国際草原マラソンツアー」。
な、なんと最長種目「100km」の部で、お客様が優勝されました〜!!

最長種目の100km。タイムは9時間57分だったそうです!
最長種目の100km。タイムは9時間57分だったそうです!


(more…)

2016モンゴルの草原はグッドコンディション!


サインバイノー!

7/23から1週間、「ほしのいえ」のツアーの添乗で行ってきました。今年の草原はここ数年で一番というほどのグッドコンディション。


グッドコンディションの大草原グッドコンディションの大草原

(more…)

ほしのいえから帰ってきました!


サインバイノー!

ひんやりカラッとした空気、青々と茂った草原、スカッと晴れ渡った気持ちのいい夏空、そして爽やかなハーブの香りに包まれた、直営キャンプほしのいえから帰ってきました。


IMG_0697

(more…)

【2本催行決定!】モンゴル奥地を訪ねる講師同行ツアー(9月)


黄金色輝くタイガの森を、トナカイに乗ってキャラバン
(黄金色輝くタイガの森を、トナカイに乗ってキャラバン)
巧みな騎馬技術を競う競技も圧巻
(巧みな騎馬技術を競う競技も圧巻)






9月に設定している講師同行の特別企画ツアー2本、共に【催行決定】です!

モンゴルのタイガで、トナカイと暮らすトゥバ民族。そして山岳地域で、イヌワシと暮らすカザフ民族。長年のフィールドワークで、信頼関係を築かれている西村さんだからこそ、その土地の大自然や暮らし、何より人々の魅力に触れることができます。

風の旅行社が自信を持ってお勧めする、スペシャルな旅。

(more…)

「モンゴル×肉」でツァガンサルを祝いました!


羊肉どーん! 羊肉どーん!


2/9(火)に「羊を一頭丸ごと食べつくせ!モンゴル×肉で旧正月を祝う」というイベントを満員御礼にて開催し、大盛況に終わりました。おどろいたのは女性の参加者の方が多かったことと、皆さんの「肉」を見る熱いまなざし・・・!
(more…)

中村のモンゴル出張報告記<その4>
世界の中心で「欲」を叫ぶ!


登っている最中は山の名前を言ってはいけません

絶対に願いが叶う場所!「黒い山」

ハマリン寺院、聖地シャンバラを巡った我々は再び列車に乗るため、サインシャンダの街への帰路に着いた。しかし、大事な場所を忘れてはいけない! 先ほどシャンバラから眺めた北の大地にその山はそびえていた。

普段、モンゴル人はハルオール(モンゴル語で黒い山)と呼んでいるが、名前の通り真っ黒な山だ。恐らく火山の隆起でできたその山容はゴビの大地に真っ黒な三角形のピラミッド型の頂を突き出している。

近くに寄ってみると、山肌は黒い岩で覆われている。恐らく火山岩の一種だろう。聖地サインシャンダのエネルギーの源はこの火山なのだろう。山頂は、女人禁制になっているので、女性は途中の展望台までしか登れない。女性の地位向上を図ったダンザンラブジャーの威光も、この聖地には届かなかったようだ。 (more…)

中村のモンゴル出張報告記<その3>
いざ、シャンバラへ


天国への入り口・シャンバラ 天国への入り口・シャンバラ

天国への入り口は段差がポイント?!

さて、いよいよサインシャンダのメインイベントであるシャンバリーンオローン(シャンバラ)である。
モンゴル語では「シャンバリーンオロン」というそうだが、語源はもちろんサンスクリット語の「シャンバラ」だ。

「シャンバラ」とは、チベット仏教圏に伝わる、伝説上の秘密の仏教王国でのことなのだが、ここでは「天国」や「理想郷」とほぼ同義語として考えられている。つまり、この地は「天国への入り口」で、死者と交信できる「モンゴルの恐山」のような場所とされているらしい(とは言ってもイタコはいないので、実際には死者に祈りを捧げるだけ)。
さらに、この地は大地のエネルギーが湧き出す場所で、地面に横たわるとそのエネルギーをキャッチすることが出来るらしい。
(more…)

中村のモンゴル出張報告記<その2>
熱いぞモンゴル人の信仰心! ゴビ砂漠のハマリン寺院


ハマリン寺院机に並ぶさまざまな仏具

砂漠に突如現われる ハマリン寺院

鉄道駅のあるサインシャンダの街から、ダンザンラブジャーが建立したハマリン寺院までは約40km、ゴビ砂漠の道を走る。
平らな砂の大地が緩やかに下り坂になると、目の前に砂漠には不釣合いなほど巨大な寺院とそれを取り巻くゲル集落が出現した。これがハマリン寺院である。正直、かなり異様な光景だ。

砂漠に突如現われるハマリン寺院 ゴビ砂漠に突如現われるハマリン寺院

来る前に数年前の写真を見返したが、そこには山門だけが立派でお寺の代わりのゲルが写っていた。
しかし、今では、巨大な建物が数棟あり、後方には天を突くような仏塔が建っている。えらい変わりようだ。


(more…)