やまもりモンゴル

草原の坊主


草原にたたずむお坊さん


サインバイノー? 6月上旬に、毎年恒例のガイド研修のためモンゴルに行ってきました。山田の速報にある通り、すでに草原は緑に変わり、すっかり夏の匂いが立ち込めていました。
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気球に乗って空からモンゴルを体感! 気球パイロットをご紹介!


気球に乗れるモンゴル唯一のツーリストキャンプ、「リバーサイドツーリストキャンプ」。
弊社ツアーでも人気コースとなっている「空・川・乗馬 モンゴルで遊ぶ5日間」はこちらのキャンプを利用し、オプショナルツアーとして熱気球体験をご用意しております。(※6日間コースもあります)

なにより安心なのは
ここの気球パイロットはすべて日本人。国際大会に何度も出場し数々の賞を獲得しているプロの皆さんが駐在し、皆さんを空の旅に連れて行ってくれます。
今回は今年、モンゴルにて皆さんをお待ちしているパイロットの皆さんをご紹介します。 (more…)

モンゴルを走ろう!



表彰台の上にいるのはワタシです(左)・優勝者へは馬一頭!
(クリックすると拡大します)

サインバイノー? 

ここ数年、日本では各地でマラソン大会が開催されており、大会参加以外でも、旅ランと称して旅先で早朝走るスタイルが広まっていたりと世のランニング熱の高まりはまったく衰えをみせないように感じます。そんな中、草原の国モンゴルでもマラソン大会が開催されているのをご存知でしたでしょうか? (more…)

速報!モンゴルはすっかり夏の草原です!


今年のほしのいえ
直営キャンプ「ほしのいえ」


つい昨日(6/11)モンゴルより帰国しました。
写真は出張時に撮影したもの。今年は5月に雨と雪が例年より多かったそうで、おかげで直営キャンプ「ほしのいえ」周辺はすっかりハーブ香る夏の草原になっています。
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乗馬用エアジャケットがやってきた!


みなさん、サインバイノー? 
もうすぐ6月。近頃の東京は、夏を感じさせる空気・日差しに満ちてきました。
風のオフィスでは、夏のモンゴルツアーへのお問い合わせが目立ちはじめ、モンゴルチームの活気が増しています。

さて、今年の「風のモンゴル」は、乗馬の安全対策に一層の力を注いでいます。
初級者向けの乗馬プログラム「ほしのいえ・モリンスクール」の開設もその1つですが、もう1つの目玉が「乗馬用エアジャケット」の導入。
以前の「やまもりモンゴル」でもご紹介させていただきました。 (more…)

初の遊牧民出身関取誕生!


5月11日から始まった大相撲5月場所もすでに中日を終えました。今場所の話題は新横綱の鶴竜! 賜杯奪還に燃える白鵬! ようやく髷が結えるようになった若武者遠藤! と言ったところですが、モンゴル好きとしては見逃せない関取が誕生したのです!
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モンゴル支店のスタッフ集合!


パンフレットを持って得意顔のMKTのスタッフたちパンフレットを持って得意顔のMKTのスタッフたち(クリックすると大きなサイズでご覧になれます)

ウェブやパンフレットでのモンゴル支店(モンゴル・カゼ・トラベル=MKT)の紹介用に最新のスタッフの集合写真を送ってもらいました。ここぞとばかりに会社のロゴの入ったTシャツやポロシャツでバッチリ決めてくれています。そして、彼らが誇らしげに手にしているは、風の旅行社がこれまでに世に送り出した歴代モンゴルパンフレット「風のモンゴル」たちです。


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ザヤーが日本で乗馬研修中


乗馬研修中のザヤー昨年末からMONGOL KAZE TRAVEL(MKT)のモチコ(直営キャンプ「ほしのいえ」キャンプ長)とザヤー(「ほしのいえ」乗馬リーダー、馬具・備品管理担当)が来日してさまざまな研修に励んでいます。

MKTでは馬具や備品の管理が担当のザヤーですが、乗馬は1,2を争う腕前。数年前から夏は「ほしのいえ」に駐在し乗馬ツアーにスタッフのリーダーとして同行しています。そこで「ほしのいえ草原乗馬学校」ツアーのカリキュラムの改定に関わってもらい、現地で実際にお客様に乗馬を教え、同行のガイドや遊牧民スタッフに教え方を指導をしてもらうため、日本の乗馬学校を訪れて初心者用の乗馬レッスンを実際に体験してもらいました。 (more…)

冬のモンゴルツアー募集中です!


短いモンゴルの夏があっという間に終わり、現地はすっかり秋。
そして、すぐに冬がやってきます。
今年も冬のモンゴルツアーを募集しています。冬~春ならではのツアーの魅力をダイジェストでお伝えします!


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モンゴル仏教はどうなっているのか? モンゴルの高僧にインタビュー


モンゴル仏教の中心的な寺院・ウランバートルのガンダン寺

サインバイノー! 「やまもりモンゴル」デビューの中村です。これまでチベットやブータンが専門だったので、モンゴルの話題でお目にかかることが少なかったのですが、ようやく「やまもり」に投稿することができました。とはいっても半分チベット・ネタですが(笑)。

モンゴルの首都ウランバートルはかつて「イヘ・フレー(イェケ・クリエン)」と呼ばれていました。「イヘ」は大きいという意味で、「フレー」は移動式の寺院、つまりモンゴルの伝統的な天幕住居「ゲル」スタイルの寺院のことです。もともとは17世紀に誕生したモンゴル最高の活仏「ザナバザル」ことジェプツン・ダンパ1世の住まいを「イヘ・フレー」と呼んでいたんだそうです。

18世紀に入って「イヘ・フレー」はトーラ川沿いに定着しました。やがてその門前街として現在のウランバートルの街が発展し、移動式の寺院だった「イヘ・フレー」は「ガンダン寺」と呼ばれるチベット仏教僧院へと姿を変え、社会主義時代の受難を経たものの、現在もウランバートルの中心で人々の信仰を集めています。このフレー(クリエン)の音訳が「クーロン=庫倫」という清朝時代の地名となったそうです。

一般にはあまり認識されていませんが、モンゴルはチベットやブータンと同じように「チベット仏教」を信仰する国なのです。

先月出張でモンゴルを訪れた際に、ウランバートルのガンダン寺に併設されている仏教大学で7年前まで校長先生を務めていらっしゃったサムドゥン・ジャムツァ師と縁あってお会いする機会があり、ずうずうしくもご自宅まで押しかけてモンゴルの仏教についてお話を伺うことができました。
以下、長年チベット・ツアーに携わってきた中村が、モンゴルの高僧に突撃インタビューしたときの様子をご報告します。
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