3名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

極北の清流で遊ぶ!

2018/8/10(金)発 ユーコン・タキーニ川カヌー&キャンプ7日間

  • 穏やかで美しいクサワ湖
  • カヌーのスタートポイント。まずは穏やかな湖で腕慣らし。
  • 一日の終わり。贅沢な時間が流れます。
  • テントを張ったら、楽しい薪割りタイム♪
  • 夜は焚き火で暖まります
  • たまには漕ぐ手を止めて、のんびりしてもOKですよ
  • 初心者でもこわくない穏やかな流れ
  • 水を飲みに来た野生動物の群れを発見!
  • 森でキャンプしていると、こんなかわいい出会いも
  • 寝袋以外のキャンプ道具やカヌーはすべてレンタルでご用意しています
  • 美しい夕暮れにうっとり
  • 写真家でもある上村さんが撮ってくださる写真も、素敵な旅の思い出になります
  • 毎食のキャンプ料理も旅の楽しみ!
  • 摘んだ野生のブルーベリーを夕食に◎
  • タミーさんが作るキャンプ料理もおいしいと好評です
  • ラベルがかわいいユーコンビール。カヌー後の楽しみ!
  • カヌー旅にはスイカだって積んで行けちゃうのです
  • 釣った分だけ夕食が豪華になりますよ~
  • 釣った魚は唐揚げにしていただきます♪
  • 鳥の鳴き声や清流のせせらぎに癒される朝


世界中のカヌーイストが一度は憧れる極北カナダのユーコン川。今回の旅は、ユーコン川の支流・「タキーニ川」を舞台に、3日間掛けて、キャンプをしながらカヌーやカヤックに乗って、のんびりと下っていきます。

タキーニ川は上流部の澄んだ水と大自然の美しさから、多くのカヌー愛好家たちに愛されている川です。山々に囲まれた大きなクサワ湖から旅は始まり、初日はキャンプ場、2泊目以降は原野でテントを張りながら、水の流れに乗って下ってゆきます。

川旅の途中には、釣り糸を垂らして清流に生息する魚を釣ったり、集めた薪でワイルドに焚き火料理を楽しみましょう。おいしい空気の中、外で食べるごはんは格別です。

夜は星空を眺めたり、川のせせらぎに包まれながら眠り、鳥たちの声を聞きながら目覚める朝。大自然のゆったりとした時間の流れに包まれながら、都会の喧騒を忘れて、贅沢な時間をお過ごしください。

白夜の終わる8月中旬からは、極北の空に夜が戻ってきます。運が良ければ、オーロラが姿を現すかもしれません。白頭鷲やエルクといった極北の生き物たちとの遭遇にも期待しましょう。

川を漕ぐ前に、湖でカヌーやカヤックの漕ぎ方レッスンもしますので初心者の方でも安心です。極北の雄大な大自然の中で、カラダいっぱい遊ぶ旅にでかけてみませんか?

現地では、オーロラや野生動物にも詳しい現地ガイド(写真家)の上村知弘氏がご案内。最少催行3名、最大で4名様までの少人数限定ツアーです。



ツアーポイント
1. 写真家でもあり、現地ガイドでもある上村氏がご案内
2. 清流タキーニ川で3日間の川下りを楽しみます
3. 原野でキャンプや釣りをしながら極北の大自然を堪能
4. 極北の野鳥や野生動物たちとの遭遇にも期待
5. 天候&コンディションに恵まれればオーロラ観賞の可能性も!

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。



タキーニ川とは?

もっと詳しく知りたい方は清流タキーニ川でカヤック旅(旅の持ち物&基本情報)


関連よみもの



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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバー
ホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夕刻:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。
午後:到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテルへ。夕食まで自由時間。のんびり休むもよし、街へ散策に出かけるもよし。夕食は街のレストランで極北料理を楽しみます。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / 夕
2ホワイトホース
クサワ湖
午前:カヌー(カヤック)の旅へと出発。まずは車でユーコン川の支流であるタキーニ川へ向けて出発します。(走行=約1時間半)
午後:道中美しい川や山々を眺めながら、クサワ湖に到着。クサワ湖キャンプ場にてテントを張り、ここから3日間の川下りの旅がはじまります。その後、クサワ湖にてカヌー(カヤック)の練習。(カヌー=約1時間半) 夜はキャンプファイヤーを楽しみながら、極北の大自然の夜を楽しみましょう。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3クサワ湖 →
ジョーズ・オブ・デス
終日:川下り[1日目] (カヌー=約5時間) 
朝食後、テントを片付けて出発。カヌー(カヤック)を漕ぎながら、クサワ湖を越えていきます。クサワ湖の橋から流れだすタキーニ川。澄み透った清流の流れに乗りながら、カヌー(カヤック)を漕いでいきます。途中で何度か休憩しながら、昼食を食べたり、釣りにも挑戦し、夕食の食料を自分たちで調達します。川にはグレイリング(カワヒメマス)という美しい極北の魚が生息しています。ジョーズ・オブ・デスに辿りついた後は、急流を迂回するポータージュ。そのまま急流横の野営適地にて、原野のキャンプをします。薪を拾い集めて、釣った魚をワイルドに焚き火で料理しながら、自然の音に耳を傾けます。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ジョーズ・オブ・デス →
メンデンホール・ランディング
終日:川下り[2日目] (カヌー=約3時間)
テントを撤収後、引き続きタキーニ川を下っていきます。山岳風景を楽しみながら、曲がりくねる川をゆっくりと下っていきます。チャンスがあれば、エルクや白頭鷲が現れるかもしれません。メンデンホール・ランディングに到着後、軽い昼食。ここはパイクという極北の巨大な魚が住む絶好のポイント。大きな魚が釣れた場合は、夕食のおかずにしましょう。昼食と釣りの後は、キャンプ適地を探しながらのんびり下っていきます。
  宿泊●テント泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5メンデンホール・ランディング
ホワイトホース
終日:川下り[3日目] (カヌー=約6時間)
今日はカヌー(カヤック)の最終日。キャンプを撤収し、切り立った崖を見ながら、ゆっくりと漕いでいきましょう。運が良ければ、ビーバーなどの動物が現れるかもしれません。アラスカハイウェイとの合流点が今回のゴール。
車に乗り、ホワイトホースへと戻ります。(走行=約45分)ホワイトホース到着後はホテルへチェックイン。最後の夕食を共に楽しみましょう。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6ホワイトホース
バンクーバー
早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付け変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
7東京
大阪・名古屋)
午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●× /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/08/10(金) ★予価 468,000円
大阪発
2018/08/10(金) ★予価 要問合せ
名古屋発
2018/08/10(金) ★予価 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●3名(定員4名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・カナダ、エア・カナダ・ルージュ
利用予定ホテル●【ホワイトホース】ウェストマーク・ホワイトホース、スカイホテル、ベストウェスタン・ゴールドラッシュ・イン

お一人部屋追加代金●41,000円 (ホテル・テント泊)
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2017年11月1日)
国際線14000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

【弊社にて代行希望される方は】
カナダ電子出入国カード(eTA)登録代行手数料4,320円

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年10月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。おおよそお一人様45万円前後が目安となります。正式な金額はお席を確保できた後のご案内となります。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・テントは通常2名で1張。一人部屋利用の方はテントもお一人でご利用いただけます。
・カヌー(またはカヤック)、ライフジャケット、パドル、防水バッグ、テント、スリーピングマット、食器は現地でご用意しております。
・8月中旬の現地の気温は最低8℃〜最高18℃ぐらいの想定となります。
・ご用意いただく寝袋は、目安として5度程度まで対応しているものを推奨。現地にてレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2017-08-10発/総合評価★★★★★

参加前は初カヌーに初キャンプと、当初不安もありましたが、毎晩焚き火を囲みながら大自然を大満喫する素晴らしい旅となりました。雄大な景色、そして時折動物達に出会いながら、上流から下流へとカヌーに乗って川の流れに身を任せるのは何とも不思議な世界でもありました。川の真横で寝た夜は、水の中で寝ているようでとても心地よかったです。カヌーの途中、途中で原野に生きる植物を観察したり、収穫したり、そして収穫した大地のめぐみを食事で頂くことが出来ることも、とても貴重な機会となりました。ガイド夫婦による丁寧なサポートや気遣いにより安心して過ごすことができましたし、予想を超える美味しいキャンプディナーも素晴らしかったです。

     

  • 2016-08-19発/総合評価★★★★★

ユーコン川の透き通った水、爽やかな風をカヌーで全身で感じることができ、とても楽しかった。カヌーやカヤックの操作は最初は慣れなかったが、ガイドが丁寧に教えてくれ、初心者でも楽しむことができた。
インターネットやテレビがある生活に慣れているとキャンプ中の自由時間に何をすればいいのか初めはわからなかったが、夜空を見上げたり、鳥のさえずりに耳を澄ますことで心が満たされた。オーロラ観測もでき、自然を大いに楽しめた旅であった。またホワイトホースの町並みは趣があり、現地のレストランでいただいた料理がとても美味しかった。


     

  • 2016-08-19発/総合評価★★★★★

あこがれのユーコン川下り(支流だけど)、大満足です。
景色はきれいだし、お天気にも恵まれたし、素人にはそこそこアドヘンチャーだし、ガイドご夫妻も楽しい方達だし、白頭鷲等猛禽もたくさん見れたし、エルクの群れがキャンプ地の川向こうに現れてくれたし、オーロラも出現してくれたし、満点です。友人にも大いに薦めたいです。
バンクーバーで荷物を積み残され、1人取り残されるのでは心配しました。
足元は上陸地点が泥地のところもあり、長靴の方が絶対お薦めです。
     

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