5名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

隠れ家ロッジ・イヌゾリ・アイスフィッシング、雪原ハイク、オーロラ展望

冬のフォトジェニック・ユーコン6日間

  • 夜はオーロラハンティングをして、積極的に追いかけます
  • ロッジからの美しい眺め
  • オーガニックのものを中心とした朝食もいただけます
  • ユーコンの冬の風物詩犬ぞり体験も楽しめます
  • ロッジからのオーロラ風景
  • 樹氷の森に覆われたシンプルなキャビン

カナダ極北ユーコンのユニークな宿に泊まり、広大な大地でアウトドアやオーロラ鑑賞を楽しみましょう。

旅の主な宿泊拠点は、ユーコン準州のホワイトホース郊外にある、あまり知られていない隠れ家的なロッジ。大自然の中にあるゲルとキャビンからは、切り立った山々と広がる空、真っ白に凍った湖という贅沢な絶景が見渡せます。アットホームな雰囲気の中、自然に寄り添って暮らすホスト家族の暮らしに触れ、ガイドお手製の極北ディナーを楽しみましょう。

日中は犬ぞりやスノーシューなどのアウトドアを楽しみ、夜は極北の空に舞うオーロラを積極的に追い求めます。宿にガイドが宿泊同行致しますので、オーロラの写真撮影や地元の文化をより堪能できることでしょう。本物の極北の大自然や、極北の文化を感じたい方にお勧めのツアーです。

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2014年冬にユーコンを訪れて以来、極北の大自然に魅了されたKAZEの写真担当平山による企画ツアー。おもに山岳風景やネイチャー写真好きの方に贈る、その名の通り、‘絵になる’風景や極北の大自然を巡るツアーです。(撮影主体のツアーではないので、もちろんカメラに全く興味がない方でもご参加いただけます)

現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏が、その日のコンディションや天候に応じて、お勧めのスポットにご案内。最少催行5名、最大で6名様までの少人数限定ツアーです。


12月1日現在、12/28発は6名のお申し込みがあり、募集定員に達しています。1/3発は男性1名様のみお受けできます。
ツアーポイント
1. 写真家でもある上村氏がご案内する少人数限定ツアー
2. 隠れ家的なロッジにゆったり3連泊
3. 雪景色の中でスノーシューハイク&ピクニック
4. 写真家によるオーロラレクチャー&オーロラハンティング(3回)
5. 極北の冬の風物詩ともいえるイヌゾリも体験

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京 →
バンクーバー →
ホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夜:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。
深夜:到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテル(12/28発)または郊外のロッジ(1/3発)へ。
  宿泊●ホテル/ロッジ泊 食事● - / 機内 /  - 
2ホワイトホース →
ホワイトホース郊外
午前:朝食後、郊外の湖にてアイスフィッシング。凍った湖に穴を開けて、極北の魚などを釣りましょう。氷の上での焚き火を囲みながら、ソーセージなどを焼き、ニジマスなどが釣れるのを待ちます。
夕刻:B&Bにチェックイン。ゲル、もしくはキャビンにお泊まりいただきます。夕食はガイドお手製の極北料理をお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス①)
夕食後にオーロラ鑑賞や撮影のレクチャーを行い、夜中にかけてオーロラ鑑賞&撮影を行います。
※1/3発は1日目に行います

  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / × / 夕
3ホワイトホース郊外 →
午前:ブランチを食べた後、半日犬ぞり体験。アラスカンハスキーたちと共に、雪で覆われた森の中を走ります。かわいくて元気なアラスカンハスキーがソリで雪原を引っ張ってくれます。
午後:楽しい犬ぞり後は先住民族の村カークロスへとドライブ。
切り立つ山々を眺めたり、トーテンポールを見ながら極北の自然と文化を楽しみます。その後は宿に戻り、夕食までごゆっくりお過ごしください。この日も夕食はガイドが手作り料理を振舞います。

(オーロラ観察チャンス②)
夜は再びオーロラ鑑賞を行います。
※1/3発は2日目に行います
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / × / 夕
4ホワイトホース郊外午前:遅めのブランチをいただきます。その後、美しい景色を見ながらスノーシューとピクニックランチを楽しみましょう。(歩行=約2時間) お時間があれば市内のお土産屋さんへ立ち寄ります。12/28発はロッジ泊、1/3発はホテル泊となります。

(オーロラ観察チャンス③)
ホワイトホースの街の郊外にてオーロラ観賞を楽しみましょう。
※1/3発は3日目にロッジ周辺にて観賞します
  宿泊●ロッジ/ホテル泊 食事●朝 / × / 夕
5ホワイトホース郊外 →
ホワイトホース →
バンクーバー →
早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付け変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
6東京 →
(大阪・名古屋)
午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2017/12/28(木) 449,000円
2018/01/03(水) 425,000円
大阪発
2017/12/28(木) 要問合せ
2018/01/03(水) 要問合せ
名古屋発
2017/12/28(木) 要問合せ
2018/01/03(水) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・カナダ、エアノース
利用予定ホテル●ホワイトホース:ウェストマーク・ホワイトホース ホワイトホース郊外:トラベリングライトB&B
お一人部屋追加代金●10,000円 ホテル泊のみ
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2017年6月1日)
国際線14000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年6月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・年末年始頃の現地の想定気温は、最低で-20~-25℃くらいが目安です。
防寒服レンタル(ジャケット、ズボン、ブーツ、冬用手袋、帽子の一式セット)の有料レンタルも可能です。詳細はお問い合わせください。
・ホワイトホース郊外のロッジは基本的に男女別の相部屋となります。
・犬ぞり体験は、走行=約2時間前後、距離は15kmほどです。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2016-12-28発/総合評価★★★★★

(ガイドの)Aさんと合流して2日目にスノーシュー散策があるのですが、さほど動くわけでもなく、まだ寒さに慣れていないのもあり、休憩中は冷たいジュースより暖かい飲み物があると良いなと思いました。この時、テルモスを持っていっていても、湯が入っていないと思います。もし、各自必ずテルモスでいう場合は、ホテルで入れてくるよう指示を出して頂ければ大丈夫だと思います。      

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