5名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

隠れ家キャビン・イヌゾリ・雪上ハイク、オーロラ展望

冬のフォトジェニック・ユーコン6日間

  • 夜はオーロラハンティングをして、積極的に追いかけます
  • スノーシューを履いて周辺散策に出かけましょう
  • ユーコンの冬の風物詩犬ぞり体験も楽しめます
  • 犬ぞりチームはそれぞれが個性的でおもしろい
  • タラが釣れたら夕食も豪華になります!
  • 釣ったタラは揚げて食べるのが一番おいしい◎
  • 焚き火で暖まりながらソーセージやマシュマロも焼いていただきます
  • 夜はオーロラの出現に期待しましょう
  • ラバージュ湖のほとりに佇む隠れ家的なキャビン
  • キャビンの中には薪ストーブがあるのでポカポカです
  • ご希望の方はサウナ体験も可能です
  • 愛嬌があって、人懐っこい犬たち
  • たくましい犬たちにソリを引いてもらいましょう!

カナダ極北ユーコンのユニークな宿に泊まり、広大な大地でアウトドアやオーロラ鑑賞を楽しみましょう。

旅の主な宿泊拠点は、ユーコン準州のホワイトホース郊外の湖のほとりにある、隠れ家的なキャビン。この時期は凍った湖の景色も楽しめる最高のロケーションにあり、極北の自然を体感できるシンプルな造りのキャビンです。キャビンにゆったり3連泊しながら夜はガイドスタッフお手製の極北ディナーをお楽しみください。うまくタラが釣れれば夕食もその分豪華になります!

日中は犬ぞりやスノーシューなどのアウトドアを楽しみ、夜は極北の空に舞うオーロラを積極的に追い求めます。宿にガイドが宿泊同行致しますので、オーロラの写真撮影や地元の文化をより堪能できることでしょう。本物の極北の大自然や、極北の文化を感じたい方にお勧めのツアーです。

現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏が、その日のコンディションや天候に応じて、お勧めのスポットにご案内いたします。


ツアーポイント
1. 写真家でもある上村氏がご案内する少人数限定ツアー
2. 隠れ家的な湖畔のキャビンにゆったり3連泊
3. 雪景色の中でスノーシューハイク&ピクニック
4. 写真家によるオーロラレクチャー&オーロラハンティング(3回)
5. 極北の冬の風物詩ともいえるイヌゾリも体験

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバーホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夜:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 /  - 
2ホワイトホースホワイトホース郊外午前:朝食後、街のメインストリートなどを散策。その後、ホワイトホース郊外の森に佇むキャビンへ移動。(走行=約1時間)
午後:宿にチェックイン後、凍ったラバージュ湖の上を歩いたりと、周辺散策に出かけます。
夕刻:穴釣りの仕掛けを落としに行きましょう。凍った分厚い氷に穴を開け、針に餌を仕掛けて淡水のタラを狙います。夕食はスタッフお手製の料理をお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス①)
夕食後にオーロラ鑑賞や撮影のレクチャーを行い、夜中にかけてオーロラ鑑賞&撮影を行います。


  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3ホワイトホース郊外
午前:ブランチを食べた後、午後から半日犬ぞり体験。湖の対岸の原野に住む犬ぞりのマッシャーが犬ぞりで宿まで迎えに来てくれます。元気いっぱいでかわいらしいアラスカンハスキーたちと共に、凍った湖の島の周りを走りましょう。
夕刻:前日に仕掛けたタラの仕掛けをチェックしに行きます。うまく釣れていれば夕食のおかずに頂きます。夜は再びスタッフお手製の料理をお楽しみください。湖畔にはサウナもありますので、オーロラを待ちながら極北風のサウナにも挑戦してみましょう。

(オーロラ観察チャンス②)
凍った湖の上から満点の星空を眺めましょう。運が良ければ
オーロラが空に現れ、幻想的に踊ることもあります。
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4ホワイトホース郊外午前:遅めのブランチをいただきます。その後、スノーシューを履いて森や湖の上を散策し、ピクニックランチを楽しみましょう。(歩行=約2時間) アスペンやトウヒの森に住む野生動物の足跡などを探してみましょう。
夕刻:スノーシューの後はタラの仕掛けを再びチェックしに行きます。夜は再びスタッフお手製の料理をお楽しみください。

(オーロラ観察チャンス③)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5ホワイトホース郊外
ホワイトホース
バンクーバー
早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付け変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
6東京(大阪・名古屋)午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/12/28(金) 489,000円
2019/01/06(日) 455,000円
大阪発
2018/12/28(金) 要問合せ
2019/01/06(日) 要問合せ
名古屋発
2018/12/28(金) 要問合せ
2019/01/06(日) 要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●5名(定員9名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社●エア・カナダ
利用予定ホテル●ホワイトホース:ウェストマーク・ホワイトホース ホワイトホース郊外:フォックスベイ・リトリート
お一人部屋追加代金●10,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月1日)
国際線21000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年4月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・年末年始頃の現地の想定気温は、最低で-20~-25℃くらいが目安です。
防寒服レンタル(ジャケット、ズボン、ブーツ、冬用手袋、帽子の一式セット)の有料レンタルも可能です。詳細はお問い合わせください。
・ホワイトホース郊外のロッジは基本的に男女別の相部屋となります。
・ロッジのトイレ(落下式&水洗)、シャワーやサウナ小屋は別棟にあり、交代でご利用いただきます。尚、サウナは水着着用が必要です。
・ロッジは自家発電のため、限られた時間しか充電ができませんので、予備バッテリーなどをお持ちください。
・犬ぞり体験は、走行=約2時間前後、距離は15kmほどです。
 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。

いってきました! お客様の声

  • 2018-01-03発/総合評価★★★★★

おばちゃんは思いっきりはしゃいだ!楽しかった!

     

  • 2018-01-03発/総合評価★★★★★

オーロラは見れませんでしたが、野外の活動には全て大満足です。風の旅行社のガイドさんはどこでも質が高いと思っています。今回もAさん、Bの対応が最高でした。現地に暮らし、事情をよく知っていていろいろお話を聞き満足度が高かったツアーでした。      

  • 2017-12-28発/総合評価★★★

自然現象であるから仕方ないが、やはりオーロラがよく見えなかったのは残念。代わりに-40℃が経験できたのは予想外。参加者の名前と都道府県ぐらいは当日表にして配ってもよいのでは。      

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