6名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

季節限定のアイスロードもたのしむ

2018/3/24(土)発 【予告】カナダ北極圏を旅する8日間

  • 北極圏で見る幻想的なオーロラ
  • アイスロードの上でゆらめくオーロラ
  • 氷上の上を走る瞬間はドキドキ・・・
  • アイスロードの上を歩いてみましょう
  • アイスロードの上で迎える夕暮れ
  • 川とは思えない、まるでスケートリンクの上にいるかのよう!
  • もふもふの白いソリ犬たち
  • 極北の冬の風物詩、犬ぞりも体験します
  • 宿泊するロッジのキャビンは質素ながらも温かみがあります
  • 雪原に沈む美しい夕焼け
  • アクラビックで暮らす子供たち

`世界の果て’とも呼ばれ、真っ白な大地が広がる「カナダ北極圏」を旅してみませんか?

旅はカナダ・ユーコン準州の州都ホワイトホースから始まり、飛行機で北極圏へと到着。北極海に近いイヌビックの街は、タイガの森に囲まれたデルタ地帯の原野の中に位置しています。

街外れに位置する自然に囲まれたロッジを拠点としながら、夜はオーロラ観察、日中は犬ぞりやスノーシューといったアウトドアを存分に楽しむプログラムです。

北極圏のイヌビックはオーロラベルトに近く位置する為、オーロラ観察にも最適です。キャビンのあるロッジ付近から、北極圏の空に舞うオーロラを眺めたり、撮影したりしましょう。

そして今回の旅のポイントでもある北極圏ならではの凍った川の道「アイスロード」を往復2回走行し、アイスロードが開通している時期しか車で行く事ができない最果ての先住民族の村・アクラビックにも訪れます。

日照時間が長くなり気温がだんだんと温かくなってくるこの時期、季節限定のプログラムです。カナダ北極圏へ大自然を求めて出かけましょう!
ツアーポイント
1. 写真家でもあり、自然ガイドでもある上村氏がご案内
2. 季節限定のアイスロードを楽しみます
3. イヌビックではキャビン泊(4泊)をして北極圏の大自然を堪能
4. アクラビックでは先住民文化(アートや暮らし)にも触れます
5. 天候&コンディションさえ良ければオーロラ観賞できる可能性大!

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバー
ホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夕刻:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。
午後:到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / ×
2ホワイトホース
イヌビック
早朝:車で空港へ。その後、国内線にてホワイトホースからイヌビックへ移動。地元の温かいおもてなしを受けながら北極圏へ。北極海に近い街のイヌビックに到着後は、専用車にて街外れのロッジへと移動します。
午後:夕食はイヌビックの街で頂きます。最果ての街・イヌビックの様子もみてみましょう。
夜:最初のオーロラ観察チャンス。北極圏のイヌビックはオーロラベルトに近く位置する為、オーロラ観察には最適です。キャビンのあるロッジ付近から、北極圏の空に舞うオーロラを眺めたり、撮影したりしましょう。

(オーロラ観察チャンス①)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
3イヌビックアクラビックイヌビック午前:朝はゆっくり起床。遅めのブランチを食べた後、午後からマッケンジー川が凍った氷の道「アイスロード」を運転して先住民族の村・アクラビックへ。(走行=約2時間半) 完全に凍った川は分厚く凍り、一般公道として使われています。曲がりくねった川を走ってゆくと、小さな村・アクラビックに到着です。
午後:アクラビックは先住民のイヌイット(イヌビアルイット族)とアサバスカン・インディアン(グイッチン族)が共に住む村です。村の様子を少し見学した後に再びアイスロードを通ってイヌビックへと戻ります。(走行=約2時間半) 夕食 はイヌビックの街で頂いた後、再び夜のオーロラ鑑賞へと備えます。

(オーロラ観察チャンス②)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
4イヌビック終日:朝はゆっくり起床。遅めのブランチを食べた後、午後からは犬ぞり体験に繰り出します。極北の伝統である犬ぞりは、昔から先住民族たちの移動手段として使われてきました。今では趣味のスポーツやリクリエーションとして、多くの方に楽しまれています。真っ白でかわいいハスキー犬たちが極北の原野を案内してくれます。夕食 はイヌビックの街で頂いた後、再び夜のオーロラ鑑賞へと備えましょう。

(オーロラ観察チャンス③)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
5イヌビック終日:朝はゆっくり起床。遅めのブランチを食べた後、午後からは半日スノーシュー。デルタ地帯の広がるタイガの森へと入り、極北の原野を歩いていきましょう。しばらく歩いた後は、森のキャビンで一休み。森の中にひっそりと佇む手作りキャビンの中で、ゆったりした時間を過ごしましょう。夕食 はイヌビックの街で頂いた後、再び夜のオーロラ鑑賞へと備えます。

(オーロラ観察チャンス④)
  宿泊●ロッジ泊 食事●朝 / 昼 / 夕
6イヌビック
ホワイトホース
午前:ブランチを頂いた後、国内線にてホワイトホースへと戻ります。お車にてホテルへ。ホワイトホースの街を散策し、オススメのお土産屋さんにもご案内いたします。街のレストランにて夕食。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / 昼 / 夕
7ホワイトホース
バンクーバー
早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付け変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / × / 機内
8東京
大阪・名古屋)
午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2018/03/24(土) ※予価645,000円
大阪発
2018/03/24(土) ※予価要問合せ
名古屋発
2018/03/24(土) ※予価要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●6名(定員8名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・カナダ、エアノース
利用予定ホテル●【ホワイトホース】ウェストマーク・ホワイトホース、スカイホテル、ベストウェスタン・ゴールドラッシュ・イン
【イヌビック】アークティックシャレー(ロッジ)
お一人部屋追加代金●20,000円 ホテルのみ
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(基準日2017年3月1日)
国際線7000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

【弊社にて代行希望される方は】
カナダ電子出入国カード(eTA)登録代行手数料4,320円

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2017年3月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・イヌビックのロッジは基本的に男女別の相部屋となります。
・3月末の例年の気温は、日中-10~-15℃、最低は-15~-25℃くらいが目安となります。
・防寒服レンタルのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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