4名様から催行出発日限定日本語ガイドが付きます英語ガイドは付きません添乗員は同行しません特別講師は同行しません

[写真家・上村知弘さんと星空解説員・佐々木勇太さんがご案内]

2019/3/4(月)発 極北カナダ・ユーコンで絶景と星空観察7日間

  • 満天の星空に期待しましょう!
  • こんな景色に出会いたい!
  • 日中は絶景ドライブへ!
  • かわいらしい鳥や野生動物たちとの出会いにも期待!
  • クルアニの雪山と夜空に舞うオーロラ
  • クルアニの山に生息する野生の羊ドールシープ
  • のんびりスノーシュー散策にも出かけましょう

雪山のダイナミックな景観と野生動物との出会いが楽しめる極北ユーコンの世界遺産クルアニ国立公園が今回の星空観察の舞台。

かつて世界一周の旅をしていた時代に、ユーコンでも滞在経験がある星空メッセンジャー・佐々木勇太さんのレクチャーとともに大パノラマの星空を楽しみましょう。日中の時間は絶景ドライブやスノーシュー体験の他、興味のある方には星景写真のテクニックなどのレクチャーも行います。

少し気温が上がり出し、オーロラ観察にも適した新月の時期を狙って、運が良ければ雪山の絶景をバックにオーロラ鑑賞も楽しめます。星空解説員の佐々木さんから魅力的な解説を伺いつつ、現地ガイドは写真家とオーロラに精通した上村さんがご案内。オーロラが出なくても十二分に楽しめるスペシャルツアーです!

ツアーポイント
1. 国内外問わず各地の星空やイベント講演などで活躍されている星空解説員・佐々木さん同行
2. 星のめぐり(新月)にあわせた絶好の出発日
3. 星にまつわるワークショップや星空撮影教室も開催
4. 空が開けた絶景観賞ポイントでオーロラ観察(3回)
5. 日中はスノーシューハイクやアイスフィッシング体験も
6. 現地ガイドは写真家でもある上村氏がご案内する少人数限定ツアー

このツアーは割引サービスが適用されます。

現地同行ガイド

上村 知弘(うえむら ともひろ)

1978年神戸育ち。立命館大学、ワシントンD.C. American大学卒業。 在学中から自然・異文化体験を求めて、イタリア美術短期留学やインド、東南アジアなどを旅する。卒業後、極地冒険家・大場満郎冒険学校や動物保護団体アークを経て、2004年カナダ極北ユーコンへ渡り、以降3年間ユーコンの大自然で過ごす。北海道道東鶴居村の馬牧場でカナダ人の妻タミーと共に3年過ごした後、2011年にユーコンへ永住。極北の大自然や文化の写真を撮り発表する傍ら、ネイチャーガイド業を通して、極北の自然・文化と人を繋げる役割を担う。近著に極北の野生の羊ドールシープの1年を追った写真集 『Dall Sheep』(青菁社)がある。


星空メッセンジャー・プロフィール

佐々木勇太(ささきゆうた)

学生時代より地元のプラネタリウムに通い、星を見上げるようになる。天文光学機器メーカー勤務を経て、 『星』をテーマとした世界一周の旅へ。43 ヶ国 145 都市を訪れ、世界各地にある天文台やプラネタリウム、星空の美しい場所を巡り、現在はその経験を活かし、国内外問わず各地の星空やイベント講演、野外音楽フェスなど活躍の場を広げながら、日々熱弁をふるっている。



 ユーコンでオーロラと絶景を楽しむ

ユーコンはアラスカに最寄りのカナダ。カナダの中ではまだまだ知名度の低いエリアですが、例年、夏の終わりからGW頃までは、コンディションさえよければオーロラ観賞も楽しめます。なぜなら、ユーコン準州の多くの場所が「オーロラベルト(オーロラが頻繁に発生する地帯)」の真下に位置しているため、わざわざ遠くまで出かけずとも、州都ホワイトホースからオーロラが見えることもあります。

オーロラスポットは北欧やアラスカなど世界中にありますが、特筆すべきは、ユーコンのロケーションの良さ。世界遺産のクルアニ国立公園やトゥームストーン州立公園などでは、ダイナミックな山岳風景とオーロラとが合わせて見られます。知る人ぞ知る、世界でも有数の絶景スポットといっても過言ではないでしょう。


★関連よみもの

ユーコンへ行くべき理由とオーロラ撮影のヒント


 世界自然遺産 クルアニ国立公園

今回の旅のメインは、世界遺産のクルアニ国立公園。ホワイトホースの西部に位置し、カナダ最後の秘境と呼ばれる場所です。カナダ最高峰5959mのマウントローガンを筆頭に4000~5000m級の山々が連なり、山麓は、グリズリーベアをはじめ、ドールシープ、マウンテンゴートなど野生動物の宝庫。日中は、そんな極北の原野に暮らす動物たちの姿や足跡を探しながら、山麓のスノーシュー散策に繰り出します。

クルアニでは、国立公園エリアに隣接している世界遺産クルアニ州立公園近くの大自然の中で宿泊をすることで、朝夕の色彩豊かな風景や、空いっぱいに広がる星空やオーロラ撮影など、よりフォトジェニックな景色を堪能できることでしょう。


★関連よみもの

極北ユーコン&南東アラスカで出会える 勇ましく愛らしい野生動物たち


 旅のシーズン

オーロラは寒い時期ほど良く見られると思われがちですが、実は気温と出現率は比例しません。よりオーロラが見られる確率が上がる条件としては、晴天率と夜間の暗さにある(夏は白夜のように夜も明るいため、オーロラが出ていても見えない)のです。3月と4月は比較的天候も安定し、オーロラの出現率も割りに高い時期。また、厳冬期(12-2月)ほど寒さが厳しくないため、キャンプやスノーシューなどのスノーアクティビティとともにオーロラも楽しむには最適な季節です。この時期ならではの冬の山岳風景とフォトジェニックな夜空の世界を堪能する旅にでかけませんか?


★関連よみもの

ユーコンへの旅の基礎知識(季節・気候・旅の服装など)


現地では、写真家でもあり現地ガイド(兼ドライバー)でもある上村知弘氏がご案内する最少催行4名、最大で6名様までの少人数限定ツアーです。


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スケジュール
 都市内容 (宿泊地)
1(大阪・名古屋)東京
バンクーバーホワイトホース
[午前:大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)発。空路、東京(成田または羽田)へ。]
夜:空路、東京(成田)からバンクーバーで乗り継ぎ、ホワイトホースへ(日付変更線通過)。到着後、ガイドの上村氏と合流。車でホテルへ。
  宿泊●ホテル泊 食事● - / 機内 / ×
2ホワイトホースクルアニ午前:朝食は街のカフェにてお好きなものを各自注文(各自払い)していただいた後、街のメインストリートなどを散策。スーパーや酒屋さんにも立ち寄ります。
午後:軽めの昼食後、車にて世界遺産のクルアニ国立公園へ(走行=約2時間)。アラスカハイウェイをドライブし、クルアニ国立公園では氷河で削られた山々がそびえ、美しい山岳地帯が広がります。
夕刻:クルアニ国立公園に隣接するヘインズジャンクションにある宿にチェックイン。5部屋しかないこじんまりとした宿でゆったり3連泊します。
夜:街のレストランにて夕食後、クルアニ国立公園付近の開けた場所で、極北の星空を眺めましょう。

【ワークショップ】
佐々木氏より天体観測のポイントや楽しみ方、天体撮影のテクニックなど、各地での体験話も交えながら教わります。

【星空&オーロラ観察Part 1】
佐々木氏の解説の下、神々しいクルアニ国立公園に降り注ぐ星の世界を楽しみます。
  宿泊●ホテル泊 食事●× / 昼 / 夕
3クルアニ午前:朝はゆっくり起床。宿で遅めのブランチ。その後、シープマウンテンやクルアニ湖方面へドライブに繰り出します。野生の羊=ドールシープや他の野生動物を探しながら、クルアニの山々に沿ってアラスカハイウェイを北上。ユーコン最大の湖であるクルアニ湖では雄大な景色を望むことができます。
夜:レストランにて夕食後、再び星空とオーロラ鑑賞をお楽しみください。

【星空&オーロラ観察Part 2】
前日に続き、佐々木氏の解説の下、クルアニ国立公園に降り注ぐ星の世界を楽しみます。観察の間はみなさんで焚き火を囲んでソーセージやマシュマロなどを焼きながら、楽しい夜を過ごしましょう。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / × / 夕
4クルアニ午前:朝はゆっくり起床。宿で遅めのブランチ。その後、クルアニ国立公園付近でのスノーシューをお楽しみください。のんびりとしたペースで雪上を歩きます。
夜:この日の夕食はガイドスタッフが手料理を作ります。クルアニの美しい山々を眺めながら、手作り極北料理をお楽しみください。

【星空&オーロラ観察Part 3】
前日に続き、佐々木氏の解説の下、クルアニ国立公園に降り注ぐ星の世界を楽しみます。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / × / 夕
5クルアニホワイトホース午前:朝はゆっくり起床。宿で遅めのブランチ。その後、再び、素晴らしい景色を望みながら、車でホワイトホースへ戻ります。(走行=約2時間) 
夕刻:ホワイトホースに到着。お時間があれば買い物へ。ホテルにチェックイン後、夕食は街のレストランにて。
  宿泊●ホテル泊 食事●朝 / × / 夕
6ホワイトホースバンクーバー早朝:車で空港へ。空港にて上村氏とお別れ。空路、乗継地のバンクーバーへ。
午後:空路、帰国の途へ。
<日付変更線を通過>
  宿泊●機内泊 食事●× / 機内 / ×
7東京(大阪・名古屋)午後:東京(成田)着。
[ 夕刻:空路、東京(成田または羽田)から大阪(関西または伊丹)・名古屋(中部)へ。]
  宿泊●泊 食事●機内 /  - /  - 
出発日・旅行代金(1名様あたり)
東京発
2019/03/04(月)499,000円
大阪発
2019/03/04(月)要問合せ
名古屋発
2019/03/04(月)要問合せ
ご旅行条件・他
最少催行人員●4名(定員6名)
添乗員●同行なし。現地係員がご案内。
利用予定航空会社●エア・カナダ
利用予定ホテル●ホワイトホース:ウェストマーク・ホワイトホース クルアニ:パークサイド・イン
お一人部屋追加代金●53,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃(旅行代金に含まれません)●(2018年5月1日)
国際線21000円
●旅行代金に含まれないもの
【事前徴収】
成田空港諸税2,610円
カナダ出国税25.91ドル(約2,700円)

●大阪・名古屋発及び、その他の地方都市発の場合
・羽田空港~成田空港間の交通費は含まれておらず、この交通機関はお客様ご自身の手配・ご負担になります。
・羽田~成田空港間のリムジン代は片道3,100円(2018年5月現在)。
・福岡・札幌・沖縄など地方発はお問い合わせ下さい。

※ビジネスクラスのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。

●旅券(パスポート)の残存期間
カナダ出国予定日+1日以上必要

●査証(ビザ)
・カナダ入国には事前にeTA(電子出入国カード)の取得が必要です。eTAの認証はお客様ご自身で認証登録を行ってください。登録料として$7(カナダドル)が必要となります。
※外国籍の方は、取得条件が異なりますのでご注意ください。

●注意事項
・クルアニの宿は5部屋しかなく、お部屋はダブルベットが一つと、ソファがベッドになるソファベッドが1つございます。ベッドのタイプが異なるため、お一人参加の方はできるだけ一人部屋利用をお勧めいたします。
・3月上旬から中旬頃の現地の想定気温は、最低が-16℃、最高が-2℃くらいが目安です。
・防寒服レンタルのご手配も可能です。詳細はお問い合わせください。


 
●燃油特別付加運賃及び空港諸税
【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税について をご覧下さい。
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