つむじかぜ1091号
憧れのヒマラヤへ!
ネパール旅のシーズン到来! 号
特集1 ネパールシーズンがやってくる!行きたいときに、行けるときに!

夏もそろそろ終盤。秋以降の旅を考え始める方も多いことでしょう。
例年10月以降のネパールは雨季から乾季へと移り変わり、晴天の日も増えて、ヒマラヤの山々が美しく望める季節となります。トレッキングはもちろん、気軽なハイキングや古都散策なども現地ネパール支店がある私達にお任せください♪
既に秋も、年末年始に関しても、航空便のお席も少しずつ混み合ってきています。私たちもできる限りお席を確保しながら、皆さまの旅をサポートご案内いたします!お早目のご予約・お問い合わせお待ちしています。
ネパールリピーターの方はもちろん、「いつか行ってみたい」と思っていた方も、ぜひこの機会にどうぞ!
10/24 催行人数到達!
プーンヒルの更にその先「裏ゴレパニ」へ!
10/24 あと1名様で催行人数到達。12/26は催行人数到達!
短期間で8,000m峰に迫る
10/24 あと1名様で催行人数到達!
樹林帯を抜け氷河に迫る!
10/24&11/14 同行者募集中!健脚向け!
ジープを最大限利用しツアー日数を短縮!
12/26 同行者募集 乗馬経験者向け🐎
ダンプス、アスタムの絶景ロッジを泊まり歩く
12/26 あと1名様で催行人数に達します!エベレスト展望ダイジェスト!
復路ヘリ利用でエベレストの展望台を目指す
12/26 あと1名様で催行人数に達します!
静かな尾根歩きを楽しむ
12/26 同行者募集!近年ロッジが整備され、各国からの人気を集めている新トレイル
聖山マチャプチャレへ続くスカイライン
年末も設定!お子様との家族旅にもおすすめ!子供割引もあります🐘
ジャングル3連泊でジープサファリも!

【読み物】私も行けるヒマラヤ! ネパール・トレッキングが初心者に優しい理由
\秋~春はシーズン/
特集2 国内講座・ツアーをピックアップ 風カルチャークラブ
小豆島の〝島四国〟八十八ヶ所霊場をめぐる ~前編~ 小豆島を一周するように点在する八十八ヶ所の霊場を、のんびりとした時間と瀬戸内海の景色、地元の人々とのふれあいを楽しみながらめぐります。これらの霊場は、四国本土の八十八ヶ所霊場に対して、そのミニチュア版である「島四国」として人気を集めてきました。一説には、弘法大師が近畿から四国に渡る途中で小豆島に立ち寄り、八十八の霊場を開いたとも伝えられています。ほとんどが集落ごとに祀られている小さな庵やお堂ですが、名刹や山岳の霊場も含まれています(10/23発)。
<国内旅行>
催行人員到達・残1席!
募集中!
崎尾均先生の案内で、天然スギと!
【現地集合】崎尾均先生に学ぶ、佐渡島(SaDoGashima)の自然と文化 3日間
募集中!
小豆島の八十八ヶ所霊場をめぐる①
【現地集合】10/23(金)川﨑一洋さんとめぐる島四国 -小豆島・お遍路のたび 前編-
新企画・募集開始!
~髙橋 大輔さんと、五島列島・小値賀島と野生の島・野崎島を訪ねる~
【現地集合】神の道を登り、祈りの海を望む。野生の島・野崎島を五感で切り拓く探検の旅へ 4日間
<日帰り講座>
催行決定・残席あり!
地元在住・政所名積さんが案内する
終了講座 里山の昆虫観察会 in 秦野 ~夏の夜、里山で鳴く虫探し~
催行決定・残席あり!
催行人員到達・残席わずか!
ー田中宙さんと行く奇跡の島弧(アイランドアーク)日本列島 ジオウォーキングー
地質学の旅 「琵琶湖の展望 湖東の港・長命寺 奥島山のなだらかな稜線歩き」
催行人員到達・残席あり!催
募集中!
小川康さんが誘う東秩父村へ
暮らしのくすり塾-東秩父村- ~薬草と映像を題材に~【冬】七味唐辛子と薬研と竹縄
<オンライン講座>
募集中!第5回は8/25(火)
川﨑一洋さんの仏教美術講座
《オンライン連続講座》川﨑一洋先生の仏教美術入門2026 『密教とは何か?』
募集中!第3回は9/2(水)
アムチ・小川康さんの「百薬」講座
募集中! 第6回は9/10(木)
シルクロードをもっと知りたい方へ
《オンライン連続講座》中野照男先生のシルクロード講座2026 説話の宝庫、天山南路クチャ地域の遺跡と美術―石窟寺院壁画の画題を中心に―
\専門家同行! 日帰り講座・国内・海外ツアー/
旅の同行者募集「たびとも募集」ピックアップ
「1人参加なので、旅仲間が欲しい!」「催行人員に届かないのでもっと旅仲間を増やしたい」などなど、旅に出たい皆さま&ツアーを催行させたい我が社の思いを一つにした(^^)コーナーです♪
たびとも募集一覧ページはこちら
シャウエン、フェズ、マラケシュへ滞在しメルズーガ砂漠でしし座流星群観察!
《縁shop》山の稜線を、首もとに。「つきのいえ」ネックゲイター
ネパールの直営ロッジ「つきのいえ」。標高1,650mの庭から眺める、美しい山の稜線をデザインしたネックゲイターです。
稜線を彩る5色は、祈り旗「タルチョ」の色。青は空、白は風、赤は火、緑は水、黄は大地を表しています。首まわりの保温や日焼け対策に、ハイキングのおともとしても活躍。
山歩きが好きな方へ。ネパールの景色を、いつもの装いに。
気になる!外部イベント情報
【外部イベント】定福寺に伝わるチベット「チベット文化 in 定福寺」

期間中は、一歩足を踏み入れるとまるでチベットを旅しているかのような異国情緒あふれる雰囲気に。
9月6日はアムチ(チベット伝統医)として風カル講師でお馴染みの、小川さんも登場します!(※要申込・有料)
- 日時:7月6日(月)から9月20日(日)
- 会場:定福寺(高知県長岡郡大豊町)
- 入館料:¥500
- 主催・問い合わせ:TEL:0887-74-0301/E-Mail: tosa.jofukuji@gmail.com まで
風の向くまま・気の向くまま ―第九百十三話―
風カルチャークラブ 水野恭一
探検家・髙橋大輔さんの企画
昨年、探検家の髙橋大輔さんが我が社に訪ねてきてくれた。富山県上市町観光協会の澤井さんの紹介である。わが社(風の旅行社)に在職していた嶋田くんとも同じ秋田県の出身ということで、懇意にしているという。髙橋大輔さんはロビンソン・クルーソー』のモデルとなった実在の航海士アレクサンダー・セルカーク(Alexander Selkirk)の住居跡を発見した探検が有名で、澤井さんや嶋田くんからも「とても興味深い人」と紹介されていた。『ロビンソン・クルーソー』はダニエル・デフォーの名著で、18世紀初頭に南太平洋の無人島に置き去りにされ、4年間一人で生き延びたスコットランド人航海士の実話をモデルにしている。少年のころ「少年少女世界の名作全集」を借りて読み、驚いた記憶がある。この発見はイギリスのBBCや米国のナショナル ジオグラフィックをはじめ、世界中の大手メディアで報じられ、「フィクションだと思われがちだったロビンソン・クルーソーの物語に、確固たる現実の歴史を突きつけた」と絶賛された、という。
その髙橋大輔さんが風カルチャークラブのツアーを企画してくれた。「神の道を登り、祈りの海を望む。野生の島・野崎島を五感で切り拓く探検の旅へ 4日間」という少々長いタイトルだが、2018年に世界文化遺産に認定された五島列島の小値賀島と現在は無住の野崎島を訪ねる旅である。このツアーでは、五島列島でも北のほうに位置しているこの二つの島を訪ね、遣唐使のころからの神道の歴史と近世のカトリックの信仰を肌で実感し、髙橋大輔さんが実際に案内してくれる貴重な旅である。野崎島では「沖ノ神嶋(おきのこうじま)神社」のご神体である高さ24メートルもの奇岩「王位石(おえいし)」と「旧野首(のくび)教会」を訪ね、「平戸松浦氏」発祥の地、小値賀島の歴史も学ぶ旅である。

沖の神島神社 航空写真 @おぢかアイランドツーリズム

地ノ神島神社より野崎島を望む @おぢかアイランドツーリズム

王位石(C)Daisuke Takahashi
まだ世界文化遺産になる前の12年ほど昔に、友人夫婦と上五島と若松島そして福江島を5月上旬に訪ねた。もちろん各所に残る教会を訪ねる目的であったが、実際に素朴な木造建築や赤レンガ、石造りの教会が、地域の人々に守られて数多く残っていることに素直に感動した。教会の室内に入ると、ステンドグラスから漏れる光がとても鮮やかに感じられた。二百数十年もの間、密やかに信仰を守り続けた人たちが、1873年(明治6年)に禁教が解かれ、五島各地で教会の建設が始まったという。

旧野首教会 @おぢかアイランドツーリズム

歴史民俗資料館外観 @おぢかアイランドツーリズム
余談だが五島を訪ねた折、友人が予約してくれた宿はアパートの一室のような、一泊一人3,000円の部屋だった。せっかくなので“五島牛”を食べようということで、高級なお店を予約した。さすがに美味しかったのだが一人10,000ほど食べ、呑んでしまった。もう一つ、“五島うどん”は絶品である。日本三大乾麺の一つだといわれており、このうどんは島特産の椿油で塗って延ばしているという。そして翌日、郊外に出かけたとき季節がら、大きな田んぼに“レンゲ”の花が一面に咲き誇っていた。まるで浄土世界を思わせる、懐かしくみごとな風景であった。
今週の更新情報 旅心くすぐる情報満載
お茶の間 旅空間 〜今週の気になるTV番組〜
▲8月22日(土) 08:00〜08:15 NHKBS【中国】
空旅中国「悠久の大地を飛ぶ 森に暮らす民」
四川や雲南の山あいに暮らすモソ人やナシ族など少数民族の暮らしを紹介。“母系社会”の伝統を守り暮らしてきた。
▲8月22日(土) 19:00〜19:45 NHKEテレ【星】
地球ドラマチック「星を探して 南米の大地をゆく」
アマチュア天文学者と映像作家の二人の青年が、望遠鏡とカメラを手に、広大な南米大陸で「星巡り」の旅へ。
▲8月22日(土) 20:07〜22:55 NHK総合【関空】
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜「世紀の難工事 関西国際空港〜地盤沈下との果てなき闘い〜」
900本の柱で空港を半永久的に支え続ける前代未聞の工法で、沈み続ける軟弱地盤に巨大ターミナルビルを建設。
▲8月26日(水) 22:30〜23:00 NHKEテレ【チベット】
絶景発掘!ミステリーツアー「チベット高原 「大河の絶景=聖地」の謎」
平均標高4500mのチベット高原を流れる大河・ヤルツァンポ沿いの多彩な絶景へ。
★2007年~2014年まで、風の旅行社ラサ常駐駐在員だった、チベット文化研究者の村上さんが出演予定!
編集後記
6月にTBS「クレイジージャーニー」に出演し、国内旅行やオンラインの薬草講座でも人気のアムチ(チベット伝統医)小川さん。
小川さんが講師として同行した7月のラダックツアーですが、ツアー発表は昨年秋。当初から3~4名様のお申込みを頂いていましたが低迷状態で約半年以上…。お問い合わせは何件もいただくものの、なかなか催行人数に届かない状況が6月上旬頃まで続いていました。「このままだと催行が難しいかも…」と、私自身ドキドキしながらの日々でしたが、出発が近づいたタイミングで続々とお申込みをいただき、無事に催行となりました。
企画や手配担当スタッフ、また現地日本語ガイドのスタンジンさん等の尽力により、現地では皆様にラダックでの滞在を楽しんでいただくことができました。あ~、良かった!
半年以上ご期待いただきながらお待ちくださった方々。そして、出発間近にこの旅を見つけてご参加くださった方々に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の更新情報でもご案内している「ヒマラヤの秘宝探し」では、小川さんの高所での対策や現地で感じたことなどが紹介されていますが、無事高所滞在も克服?されて、次回はラダックのさらに奥地のザンスカールへとお気持ちが高まっているご様子。
皆様も楽しみにご期待ください!(ツアー発表されましたら、お早目のお申込みをお願いいたします~!^^)
(つむじかぜ編集部:池内明穂)
■つむじかぜ1091号(風の旅行社ウェブマガジン)発行日 :毎週1回発行発行
送信日:2026年8月20日
送信元 :(株)風の旅行社
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出発日:2026/11/13
もう少しで催行人数到達です!星空案内人として活躍中の講師ササキさん同行の特別企画!青の町シャウエン、迷宮都市フェズ、サハラ砂漠で2泊!そして喧噪のマラケシュを訪れる王道コースで、モロッコを堪能します★