4月16日ワールドクルーズ中のコーラル・プリンセスが横浜に寄港
日本発着クルーズでおなじみの、プリンセス・クルーズ社所有のコーラル・プリンセスが、去る4月16日(木)横浜大さん橋に寄港しました。
今年の1月21日(水)にロサンジェルスを出港し、南太平洋からニュージーランド、オーストラリアを経てアジアに入り、香港、台北、済州島(韓国)に寄港した後、日本の観光地を巡りながら、このたび横浜に到着したというわけです。オーストラリア、アジア、北米の3大陸、全19カ国、全60寄港地を115日かけて旅する堂々の環太平洋ワールドクルーズの一部としての日本訪問です。
1月米国を出発して、すでに3か月がたっていますが、それでも、まだ全行程の1/3、1か月の船旅が残っているというから驚きです。
横浜、JR関内駅から大さん橋へ
日本発着クルーズとしておなじみのダイヤモンド・プリンセスより1年早く就航したコーラル・プリンセス。クルーも含めた定員も、ダイヤモンド4千名弱に対してコーラルは約3千名ですが、全長はどちらも290mとほぼ同等です。
これはコーラルがとくにパナマ運河を通行できるギリギリの幅で設計されたから、と言われています。そのせいか船内を見学してみて、ダイニングや共用スペースの広さによりゆとりを感じました。
そういう点でも、何か月も洋上で生活するのにピッタリの船と納得しました。
