ウズベキスタンの食事にかかせない「ナン」
実はこの「ナン」地域によっても形や模様に違いがあります。その中でもヒヴァのナンは生地自体も薄く、まるでアメリカンピザのようです。世界遺産イチャン・カラ内で香ばしにおいをたどっていくとタンドール窯でナンを焼く光景を目にします。

タンドール窯でナンを焼きます。(ヒヴァ)
窯の壁面に水で濡らした生地を直接貼り付け、高温の輻射熱で一気に香ばしく焼き上げるのが特徴です。

窯の壁面に生地を直接貼り付けます
最近では、ナンに味がついている種類も登場。ナン単体でも美味しくいただけます。

ヒヴァのナンは薄いので食べやすいです

色々な味も登場!ヒヴァのナン
ハーフサイズでも販売してくれます。味付きで手を汚さずに気軽に食べれるので、イチャン・カラ観光時に小腹が空いたときにもぴったりです。ヒヴァを訪れた際には召し上がってください!
【残り30000食!シリーズ】
人生80年として29200日。1日3食食べたとして一生で食べる食事回数は87600食。
現在55845食あたりなので、残り31755食。残り約30000食の中でもう一度食べたい食について書いてみたシリーズです。