ツアー名:6月14日(日)・6月16日(火)初夏の北富士演習場
富士山の北東側に広がる北富士演習場で草原の鳥を中心に観察していきます。
以前はバスで演習場内を移動していたので入口周辺の狭いエリアでのみ観察していましたが、今回はワゴンタイプの車を利用することで機動力が増しました。
南側の標高の高い場所からは山中湖が見渡せます。

遠くに山中湖
未舗装の道路沿いにノビタキやホオアカが止まっています。
車内から観察すると距離近めで撮影できます。親子連れのノビタキもちらほら見かけます。

ノビタキ

ホオアカ
コムクドリは少し人工物があるエリアの樹にやってきます。

コムクドリ
コヨシキリが微妙に見え隠れする高さで止まっています。

コヨシキリ
オオジシギは目の前を横切ったり、遠くの電柱に止まっていたりと難易度高めです。

オオジシギ
キジは石の上から周囲の草原を見渡してなわばりを守っているようです。

キジ
北富士演習場はほぼ草原地帯ですが、一部は森林地帯になっているので鳥が集まるポイントで観察します。

観察風景
どうしても遠くなってしまうのですが、イカルやクロツグミが続々と水浴びにやってきます。
コサメビタキやキビタキ、クロジなども水浴びチャンスをうかがいにやってきます。
北富士演習場は敷地が広大なので日帰りで行けるポイントは一部ですが、また季節を変えて観察していきたいと思います。
【観察できた鳥たち】
キジ、ホトトギス、カッコウ、アオバト、オオジシギ、トビ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、コヨシキリ、セッカ、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ、コルリ、キビタキ、ノビタキ、スズメ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、クロジ

