空港での乗継時間の過ごし方

海外出張や添乗では、乗継便がつきものです。昨年と今年、イスタンブールと仁川という二つの空港でトランジットの時間を過ごしました。

昨年のモロッコ出張時は、トルコ航空を利用しイスタンブールで4時間の乗り継ぎでした。空港内を散策し、何か食べようとベーカリーをのぞいたのですが、その値段に後ずさりしました。シンプルなクロワッサンが8€(当時のレートで約1,300円)、ちょっとしたチーズが挟まると12€(約1,900円)です。これは無理だな…と、日本から持参した水筒を給水スポットで満たし、それを飲んでやり過ごしました。円安もそろそろなんとかならないものかと思いながら、節約のおかげか、機内食がいつもより美味しく感じられました。

イスタンブール空港のクロワッサン

イスタンブール空港のクロワッサン

一方、今年の4月、ウズベキスタンからの帰路は仁川空港で7時間30分という長丁場でした。まずは仮眠室Nap Roomを利用し3時間ほど寝ました。とても快適だったのですが、空調が効きすぎて寒かったので、上着は手荷物に入れておくべきだったと後悔しました。

睡眠後、お腹が空いたので2階のフードコートへ。日本語表記のタッチパネルでビビンバを注文し、クレジットカードで決済し席でまってると、日本のと同じシステムで番号が表示され、料理を取りに行きます。久しぶりの韓国料理はおいしくて一気に食べてしまいました。

仁川空港2階のフードコート

仁川空港2階のフードコート


無事にお腹を満たし、コーヒーでも買おうとコンビニに立ち寄ると、若者たちがこぞってシュークリームのようなものを買っているのを見かけました。「これは流行っているにちがいない」と流行にのって1つ購入。あとから知ったのですが韓国で人気の「延世(ヨンセ)のクリームパン」でした。

人気の「延世(ヨンセ)のクリームパン

人気の「延世(ヨンセ)のクリームパン


私が選んだ「きなこ」味はとっても美味しかったのですが、一口食べるたびにきなこが周囲に舞い散り、クリームが手につき、えらいこっちゃとなりました。ひどい食べ方になっている様子を若者たちに見つからないように、焦りながら、でもきなこをまき散らしながら、なんとか食べきった後、すぐに持っていたウェットティッシュを駆使しての掃除タイム。なんとか見つからずにことを終えました。

味は絶品でしたが、この「きなこ」味だけは、ぜひご自宅の汚れても良い場所で食べることを強くお薦めします。

きなこ味を食べる際には要注意。人気の「延世(ヨンセ)のクリームパン

きなこ味を食べる際には要注意。人気の「延世(ヨンセ)のクリームパン

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コメント一覧

私もこれまで風ツアーで乗り継ぎの際に空港のレストランで食事を体験しました。正直価格はあまり考えていなかったかもしれません。 ネパールやブータンの時に利用したバンコク、朝5時に到着した時からいただいてしまったタイのシンハービールとタイ式朝食のセット、ラオスやカンボジアの時に利用したハノイだと何といってもフォーが印象的でしたね。こういったことも旅の思い出です。

もりひろ2026.07.14 12:54 pm

もりひろ様 コメントありがとうございます。乗継地での食事も旅の醍醐味ですよね。 フォーはあっさりしていて食べやすいので私も大好きです。タイ式の朝食セット魅力的ですね。バンコクのトランジット時にはチャレンジしてみます。中坪

スタッフの声2026.07.14 02:35 pm

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