ペルー・アウサンガテ●古のインカ時代と神々の霊峰を歩く

神々がやどる白き霊峰とアンデスの営み・アウサンガテトレッキング

クスコ近郊にあるアンデスの山々のひとつにアウサンガテ(6,374m)があります。雪に覆われ白く輝く美しい姿で、地元の人からは「神々が宿る山」と言われています。ここでご紹介するのは手軽な2泊3日でアンサンガテの魅力を楽しむものです。まずクスコから起点となるティンキ村へ向かいます。この村からトレッキングのスタートです。小高い丘の上に出た所に、一面の草原世界そしてその向こうに白い雪を抱いたアウサンガテの姿が現れます。その美しさと迫力は地元住民が神々が宿る山として崇めているのも頷けます。また、途中にはアンデス高原で生活をする人々の姿が垣間見れ、これはクスコやプーノ周辺ではほとんど見れない”本当のアンデスの生活風景”。農作業に精を出し、高度4,000mを越えるこの地で鍬を振り下ろす人々の姿には同じ人間として頼もしさを覚えます。さらに歩き続けると、民家も減り、湿地帯などが現れます。ますますアウサンガテが大きく迫り、最後にキャンプ地に到着となります。

ティンキ村

ティンキ村

人々の生活

人々の生活

リャマ

リャマ

ウピス

ウピス


もっと知りたいアウサンガテ情報

→ アウサンガテ MAP

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