ウズベキスタンには日本人の口にあう食事がたくさんあります。その一部を地域ごとにご紹介します。
ヒヴァの食事
シュヴィト・オシュ
ヒヴァの名物といえばシュヴィト・オシュ。香草(ディル)を練りこんだ麺の上にトマトソースをかけていただきます。ホレズム地方の郷土料理です。

マンティ(カボチャ入り)
牛肉や羊肉のミンチと玉ねぎで作った中身を小麦粉で作った皮に包んで蒸した肉饅頭。カボチャのマンティはヒヴァでよく見かけます。

プロフ
お米、にんじん、たまねぎ、肉を入れてゆっくり炊き上げたメイン料理です。ヒヴァのプロフは比較的、油が少ないので日本の炊き込みご飯に似た味わいです。

サマルカンドの食事
ガンファン
中央アジアでよく食べる料理です。麺料理「ラグマン」の具材(牛肉、パプリカ、トマト、玉ねぎ)をご飯にかけたバージョンです。お米が恋しくなったらぜひ!

マスタヴァスープ、ピチャック、スマックサラダ
刻んだ野菜、お肉、お米の入ったマスタヴァスープ、ほうれん草や玉ねぎが入ったピチャックは、軽い食事として少し疲れた時にピッタリです。スマックサラダはトマトとチーズ、クルトンをマヨネーズであえたサラダです。こちらも軽いおつまみに。

左からマスタヴァスープ、ピチャック、スマックサラダ
ビール
最近様々なクラフトビール店がオープンしているサマルカンド。訪れたグルジア料理店には数種類のビールがありました。いただいたビール「レギスタンガーデン」は飲みやすくヴァイツェン系(おそらく。。。)の味わいです。乾燥した気候のウズベキスタンではビールが美味しいのですが、油との相性はよくないため、量や飲み方にはご注意ください。

タシケントの食事
ラグマン
中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺のラグマン。一般的にウズベク風は、トマト味のスープ麺といった感じで、スープにトマトペーストを加えた汁で煮た羊肉、野菜、唐辛子などの具をかけて食べます。最近は、スープと具が別にでてくるタイプが流行っているようでした。

いかがでしたか!味の十字路でもあるウズベキスタンで様々な料理をお楽しみください。