ペルーは食だ!

ペルーの食材は三つの地域(山、ジャングル、海岸)で異なる ペルーの食材は三つの地域(山、ジャングル、海岸)で異なる

大体なタイトルをつけてしまいましたが、、、
ペルーの食は私が食べた中でもかなり上位だと思ってます。全体的にレベルが高くて何を食べてもハズレがありません。

野菜ではあれば、ジャガイモの原産国はアンデス地方とも言われています。
現在は首都のリマに「ポテトセンター」もあり研究がすすめられています。またトマトも同じでペルーのアンデス地方が原産といわれています。そのためなのか、ペルーで食べる野菜は味が濃くてとても美味しいのです。

更に、海沿いの町リマやイカなどは海鮮が美味しくて、中でも有名なのが、白身魚、イカ、タコなどとタマネギなどに香草とライムの絞り汁で和えた「セビチェ」!
マリネのような感じのセビチェは、ランチタイムに食べる食としても有名で、セビーチェの専門店を「セビチェリーア」といい人気店ではお昼時にはいっぱいになるそうです。
ペルーでは2004年にはセビッチェを国の文化財として登録しており食に対しての興味が高い国といえます。

魚介類、香草、タマネギなどをライムで和えたセビッチェ 魚介類、香草、タマネギなどをライムで和えたセビッチェ

そのほか、クスケーニャというビール、美味しいミルクからつくるアイスクリームも美味! 最近ではスーパーフードとして有名になった「キヌア」もペルーで生産されています。
美味しいものだらけのペルー!2018年はペルーで美味しい食を堪能してみてはいかがでしょうか?

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