【なにわ日記】朝熊山下見で出会ったもの

朝熊山への登山口 いざ出発

こんにちは
大阪支店の川崎です。

なにわ日記でも何度か紹介させていただきました「地質学の旅」ですが、先日もその下見に行ってまいりました。
当日の山歩きのハードさ、距離感を体感し、交通機関のチェック、トイレポイントなどを見るのがその目的で、講師の下見と違って、私の目的自体は、昨今、その多くはネットで情報収集できる内容なのですが、いそいそとでかけるのには理由があります。
なんといっても、

1.適度な山歩きができるのでなまったからだをリトリートできる
2.好きな空き時間に行けるので天気のいい日が選べる
3.実際の講座のコースを歩くので当日お客様にちょっとした知ったかぶりができる(石については説明できませんが)
4.知らない場所に行って新たな発見、出会いがある(かもしれない)

といううれしいオマケがあります。

特に4はポイントが高く、今週末予定の朝熊山の下見に行った時には、
第63回神宮式年遷宮の一環として、伊勢神宮で20年に一度の伝統行事「お木曳(おきひき)行事」
に遭遇しました。
20年前諏訪大社の御柱に感銘を受けて以来。伊勢神宮にも似たお祭りがあるとは知りませんでした。式年遷宮の行事が古いものの、「お木曳」のまつりとしては歴史はそれほど古くないようなのですが、小さなお子さんから、女性、おじいちゃんまで参加していてアットホームな、いい雰囲気でした。

来月7月には、柱を引いて川の中を行く川曳の行事もあるようなので時間が合えば行ってみようと思っています。
木曳祭りのスケジュールはこちら

ちなみに、朝熊山の下見では

よい雰囲気の参道が続きます

一丁ごとに石仏がたたずんでるのも気に入りました

山頂付近には立派な伽藍と

ちょっとユーモラスなお地蔵さんと

大きなポストがありました

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