ベトナムコーヒーのすゝめ

ベトナム統一鉄道の車内で出会ったソルトコーヒー

ベトナム統一鉄道の車内で出会ったソルトコーヒー


みなさん、コーヒーはお好きでしょうか?
私は食後には必ずといっていいほどコーヒーを欲してしまう、毎日の生活に欠かせない存在です。

コーヒーといえばアフリカや中南米で作られているイメージが強いですが、実はベトナムは世界第2位のコーヒー生産国。(ちなみに第1位はブラジルです)

ベトナムで生産されるコーヒーの多くは「ロブスタ種」。世界的にはインスタントコーヒーの原料として使われることが多く、苦みが強いのが特徴です。そのため、練乳をたっぷり入れた甘いベトナムコーヒーが親しまれています。

コーヒー栽培はフランス植民地時代に始まり、今ではベトナムを代表する輸出産業の一つとなっています。近頃は西洋の影響を受けたおしゃれなカフェも増え、ソルトコーヒーやエッグコーヒーといったベトナムならではのカフェ文化も人気です。

3月のツアー中、ガイドさんにおすすめしてもらったソルトコーヒーを飲んでみました。練乳入りのアイスコーヒーにほんのり塩味が加わった不思議な味わいでしたが、とても美味しく、すっかり気に入ってしまいました。普段は香りが高くビターなコーヒーを好んで飲みますが、こうした甘くアレンジされたベトナムコーヒーも新鮮でした。

先日、カトマンズ支店の社長・プリスビーが来阪し、お土産にネパール産のドリップコーヒーを持ってきてくださいました。

紅茶のイメージが強いネパールですが、実はコーヒーも生産されています。ただし、オーガニックコーヒーなので生産量はそれほど多くなく、高品質な豆は海外へ輸出されるため、ネパール国内では高級で手に入りにくいそうです。

早速いただいてみると、ほどよい苦みとすっきりした後味で、とても好みの味でした。

ドリップコーヒーはかさばらず、一つずつ個包装されているのでお土産にもぴったり。ベトナムやネパールへ旅行される機会があれば、ぜひ現地のコーヒーも探してみてください!

ネパール(左)とベトナム(右)のドリップコーヒー

ネパール(左)とベトナム(右)のドリップコーヒー

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~水辺の風景と手しごとに出会う~

郷愁のハノイ・ニンビンから古都ルアンプラバーンへ ベトナム・ラオス7日間

出発日設定2027/03/17(水)
ご旅行代金348,000円
出発地東京・大阪
ルアンパバーンの朝は托鉢で始まります ルアンパバーンの朝は托鉢で始まります

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