12~3月のペルー旅行 こんなところがおススメ!耳寄り情報

「ペルーの旅行シーズンはいつですか?」と良く聞かれますが、旅行は一年を通して楽しむことができます。たとえば、12~3月はアンデス山岳地方が雨季のためご旅行を敬遠されがちですが、実はこの時期ならではの「楽しみ方」があるんです!

【その1】マチュピチュがより神秘的に!
雨模様のマチュピチュは、朝方、霧に包まれることが多くなります。日が昇るにつれ霧が晴れ、マチュピチュの町が徐々に姿を現していく光景はなんとも幻想的です。この時期に遺跡観光を楽しんでいただくためのポイントは、雨具は傘よりレインウェア(ポンチョや山用の上下別のもの)をご用意いただくこと。遺跡の中は道が狭いので傘だと少し歩きづらいです。しっかりした雨対策でいざマチュピチュへ、こんな景色に出会えるかも?!

霧に包まれた幻想的なマチュピチュ遺跡
霧に包まれた幻想的なマチュピチュ遺跡

【その2】海岸地方は気持ちよく快晴
アンデス山岳地方が雨季のシーズン、反対に、太平洋側の海岸地方は晴天率が高くなります。気持ちのいい晴天が続くので、ビーチなどではバケーションにやってくるペルー人で賑わいます。リマやナスカ、そして北ペルーのトルヒーヨなど、この時期、観光のベストシーズンを迎えます。

地上絵
人気のみどころナスカの地上絵
空中遊覧で見られる砂漠に描かれた巨大な「サル」
「ワカチナ」
リマ~ナスカへ移動の道中に立ち寄れる
オアシス「ワカチナ」

チャンチャン
トルヒーヨのみどころ
砂漠に作られた巨大遺跡「チャンチャン」
トルヒーヨ
トルヒーヨの旧市街地区
パステルカラーの街並みが美しい

【その3】海岸地方のペルー料理は美味!
最近、日本でも注目されつつある「ペルー料理」ですが、海岸地方の料理は特におススメです。新鮮な魚介類を使った地元の料理は、数々の絶品が!是非、本場の味を試していただきたいです。

ホタテのパルメザンチーズのせ
パクパクいけます!
「ホタテのパルメザンチーズのせ」
セビッチェ
海岸地方料理の代表格
海鮮物のマリネ「セビッチェ」
チュペ・デ・カマロン
撮影前に思わず食べてしまい、卵が
欠けてしまった「エビの煮込スープ」


また、この時期は、海外からの観光客の数が少なくなるので、7月~9月の激混みシーズンに比べると、遺跡や人気の観光場所でゆったり過ごしていただけます。12~3月のご旅行をお考えの方には、アンデス山岳地方+プラス、海岸地方での日数を長めに組み合わせた日程がおススメです。是非、海岸地方の美味しいペルー料理も地ビール片手に堪能してください!


ペルーの気候情報

南半球に位置し、季節は日本と反対ですが、日本のようにはっきりとした四季はありません。海岸・砂漠地帯、アンデス山岳地帯、ジャングル地帯と、3つの地域によって気候もシーズンも様々です。

ペルーの気候
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