タジキスタンの山岳地帯ボルビレッジとは?

タジキスタン北西部のペンジケント近郊、ファン山脈に位置する18〜19世紀の伝統的家屋が残るボルビレッジです。屋根が上の階の庭になる階段状の建築が特徴で、美しい景色と素朴な生活が見られる人気の観光地です。

村の入り口で車をおり、家畜とすれ違いながら写真スポットの対面の山に向かいます。

道はお互い譲りあいます。

標高1,900mですので、対面の山への登りも息が切れますが、15分ほど登ると村の全景を望むことができます。

ボルビレッジの全景

ユニークな屋根が特徴的です。

この村で約1,000人の方が暮らしています。一番古いお家は築150年ぐらいの建物もあり、村の中に病院や学校もあります。

家の中を見せていただきました。

元気いっぱいの子供たち

宿泊する場合は、「ガザヴィレッジ」(標高約1,700m)のゲストハウスへ宿泊します。このあたりも標高が高いですので、シーズンは5月末~10月上旬までです。

ゲストハウスに飾られたボルビレッジの絵

山岳地帯のボルビレッジを訪れタジキスタンの自然を満喫しませんか? 

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