タクツァン僧院も訪れる

2027年04月17日(土)発 ブータンの聖地ブムタン谷でウラ・ヤクチョを観る9日間

4名催行日本語ガイド

手作り感満載のローカルなお祭ウラ・ヤクチョ(ブータン、ブムタン谷、ウラ)

田舎のお祭りは距離が近い(ブムタン谷ウラのウラ・ヤクチョ)

谷が広いと感じるウラ(ブータン、ブムタン谷)

ウラ・ラカンの立派な本堂。ブータン式の五体投地でお詣りしませんか?(ブータン、ブムタン谷、ウラ)

素朴な村ウラで出会った素朴なこどもたち<ブムタン>

ウラで出会った背負子を背負ったおばあさん(ブータン、ブムタン)

出発日設定2027/04/17(土)発
旅行代金843,000円
出発地東京(羽田・成田)
POINT
  • ブムタン谷の最果てで行われるウラ・ヤクチョを見物
  • ブムタン谷の古刹名刹を拝観
  • 子宝の寺院チミ・ラカンを拝観
  • ブータン随一の聖地タクツァン僧院へのトレッキング
  • このツアーを仏教解説も得意なブータン人日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内します。
詳細

ブータンの田舎で、 ブータンを知る!”
ブータンの聖地ブムタン。せっかくブータンに来たのだから、時間があれば聖地ブムタン谷に行ってみたい。
ブムタンはブータン人が愛してやまない土地です。
ジャンペ・ラカン、タムシン・ラカン、クジェ・ラカン・・・日本でいうならブムタン三山。名刹中の名刹に数えられています。
また、聖人ペマ・リンパの背丈と同じ高さという石柱が門前に安置されているケンチョスム・ラカン、ペマ・リンパがバター灯明を持って入り、灯明を消さずに埋蔵経典を持ち帰ったとされる伝説の淵メンバルツォ、豪壮なジャカール・ゾンもあります。
谷の最果て、東のはずれにウラという集落があります。
標高3100m~3200mに位置しており、8世紀にはすでに村が形成され、先祖が天から降臨した dhung という貴族によって支配されていたとされます。17世紀のブータン国家統一の過程や、20世紀のウォンチュク王朝の成立以降、国家としてのブータンの体制に組み込まれましたが、ブータン人はブムタン谷の、ウラを、自分たちの心のふるさとと位置付けています。

ウラ・ヤクチョ(祭典)はブータンを理解する最適な場。法要で披露される仮面舞踏はダイナミックなものやコミカルなものなどで、意味が分からなくても楽しめます。解説を聞けば、チベット仏教に基づいたブータンの歴史や、精神世界の一端に触れることもできます。娯楽の少ない田舎では、お祭は人々の「晴れの舞台」。地元の人々が華麗な晴れ着を身にまとって家族総出でお祭見物に繰り出して、車座になってピクニックランチを食べたりと、ブータンらしい「幸せな」光景を目の当たりにするでしょう。特にブムタンのような田舎では、そんな牧歌的な雰囲気が濃厚に残っています。

ブムタン谷のお祭は、人々の生活に仏教が深く息づいている上に、観光客が少ないので、とにかく雰囲気が抜群です。ウラの集落で行われるウラ・ヤクチョは、手作り感満載のいなかのお祭りという感じがします。かつてグル・リンポチェが金剛手菩薩の力で九つ頭の大蛇を調伏したことを記念して行われるお祭です。

そんな「聖地」ブムタンで行われるウラ・ヤクチョを見て、ブータンの田舎の仏教観や生活文化に触れます。ブータンでは仏教解説の得意な日本語ガイド、リンチェン・ジャムツォがご案内します。

ブータン日本語ガイド リンチェン・ジャムツォ

現地日本語ガイド

リンチェン・ジャムツォ

仏教解説も得意な、明るく頼れる日本語ガイド
「風のブータン」を現地で支えてくれているブータン・カゼ・ツアーズ&トレックス(通称BKT)で、日本語ガイドとして活躍。ブータン人の生活に根づくチベット仏教の教えを日本語で説明いたします。いつも笑顔のリンチェンと旅してみませんか? ブータン南部のサンドゥップジョンカ出身。2015年1〜2月に来日し、日本での研修も経験しております。

同行ツアー一覧

訪れる町・見どころをご紹介!




トレッキングレベル
歩行日数1
レベル表記について
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京バンコク

東京(羽田または成田)発。空路、バンコクへ。

バンコク到着後、ガイドがお迎えし、車でホテルへ。

※バンコク到着が夜間になる場合、夕食が機内食になります。

ホテル
2日目

バンコクパロティンプープナカ

早朝: ガイドが空港にご案内します。空路、ブータンの空の玄関口・パロへ。

午前: パロ到着後、ガイドがお出迎えし、ドチュ・ラ峠(標高3,150m)を経由してブータンの古都プナカへ車で移動します(走行=約135km、約4時間)。時間が許せば、プナカ・ゾンやブータンでいちばん長いとされる吊り橋を訪問します。

ホテル
3日目

プナカジャカール

終日:車でシャクナゲの群生するペレ・ラ峠、ヨトンラ峠を越えて聖地・ブムタン谷の中心地、ジャカールへ(走行=約200km、約7時間半)。途中、巨大な仏塔のあるチェンデジを通過し、東西ブータンの分岐路に建つトンサ・ゾンを見学します。ジャカールではホームステイです。ご挨拶して家の子になりましょう。

ホームステイ
4日目

ジャカールウラ*ウラ・ヤクチョ見物*ジャカール

午前:ブムタンの東のはずれに位置するウラの集落を訪れ、ウラ・ヤクチョ(祭)を見物します。素朴で手作り感あふれるこのお祭は、グル・リンポチェが金剛手菩薩の法力で、九つ頭の蛇を調伏した伝説に由来しています。伝統的な儀式音楽や仮面舞踊をぜひお楽しみください。お祭見物と昼食(会場で振る舞われる食事を村の人たちと共に頂くことも可能です)を終えたら、ジャカールに戻ります。

午後:ブータン最古の寺院のひとつジャンベ・ラカンを拝観、現王室とつながりの深いクジェ・ラカンの外観と、ジャカールの行政の中心ジャカール・ゾンを望む展望所などを訪れます。時間が許せば聖人ペマ・リンパが建立したタムシン僧院の外観を見ます。

ホームステイ
5日目

ジャカールプナカ

午前: 車でプナカに移動します。(走行=約200㎞、約7時間半)道中、農村や滝などの景観を車窓からお楽しみください。

午後: ブータンの建築技術の粋を集めたウォンディフォダン・ゾンを訪れます。プナカ・ゾン、トンサ・ゾン、ウォンディフォダン・ゾン。格式のある三つのゾンをこの旅で見比べてみましょう。

ホテル
6日目

プナカティンプーパロ

午前: 車で首都ティンプーへ。(走行=約77km、約3時間)。道中、「子宝の寺」としても有名なチミ・ラカンを巡礼路を歩いて訪れ、拝観。巡礼路は農家の点在する田んぼのあぜ道や、お土産屋さんやアートショップが門前町のように展開する、片道30分程の楽しい散歩道です。(歩行=約40分)※雨などで足元がぬかるんでいる場合は車で訪れます。

午後: ティンプー観光。かつては「サブジ・バザール」と呼ばれた青果市場カジャ・トム、第三代国王を祀るメモリアル・チョルテン、国王の政庁タシチョ・ゾンの展望台を訪れ、時間が許せば市内を散策します。

夕刻: パロに移動します。(走行=約60㎞、約1時間)

ホテル
7日目

パロ タクツァン パロ

午前: 車でタクツァン僧院トレッキングのスタート地点まで移動します。(走行=約14km、約30分)到着後、ブータン仏教随一の聖地タクツァン僧院までトレッキング。(往復約5~6時間。体力に自身のない方や、ここまでの道中できついと感じた方は、1時間半ほど登った途中のカフェテリアにて待機も可能です。)

午後: 時間が許せば、パロの街を散策します。

夜:ブータンの伝統的な石焼風呂『ドツォ』に入ってトレッキングの疲れを癒しましょう。天気が良ければライトアップされたニャマイ・ザムとパロ・ゾンと望楼タ・ゾンの夜景を見に行きます。

ホテル
8日目

パロ バンコク

午前: ガイドが車で空港へお送りします。空路、バンコクへ。

午後: バンコク到着後、帰国便に乗り継ぎます。

夜: 空路、帰国の途へ。

機内
9日目

東京

東京(羽田または成田)着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2027/04/17(土)発 ¥843,000 東京(羽田・成田) 募集中 お祭り期間中は、基本的にブータン内では相部屋をお願いしております。
最少催行人員 4名 (定員8名) 添乗員 添乗員は同行しません。 但し8名に達した場合は添乗員が同行します。
利用予定航空会社 タイ国際航空、全日空
利用予定ホテル

<バンコク>アヴァニ・ラチャダ・バンコク(旧グランド・フォーチューン・バンコク)、ゴールデン・チューリップ・ソヴェリン・バンコク
<プナカ>ソナムガン*、プナツァンチュホテル*、メリプンスム、ペマ・ガルポ、キチュ・リゾート、ドラゴンネスト・リゾート
<ジャカール>ホームステイ
<ティンプー>ザ・ウィロウズ、クエンフェン・ラブテン・リゾート
<パロ>ドゥクチェン、オラタンホテル
※宿泊地「プナカ」と表記の場合は、近郊ウォンディホダン(車移動約15~30分)となる場合があります。プナカおよびウォンディフォダンのホテルはバスタブがなく、シャワーのみとなります。
※お祭期間中は現地ホテル混雑の為、お一人部屋はお約束できません。最終的に調整が出来た場合のみご手配いたします。
※現在、ブータンのホテルは休業中や新規開業予定が多いため、後日別のホテルをご紹介する場合があります。
※【ご注意】ホームステイ先は多国籍の様々なお客様を同時に受け入れています。貸切ではありませんので宿泊日が重なる場合もございます。予めご了承ください。お部屋は別々になりますが、公共設備などは共同利用となります。

一人部屋追加代金 50,000円
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
日本⇔バンコク⇔パロ合計: タイ国際航空63,350円、全日空90,150円(基準日2026年09月01日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ブータン出国時6ヶ月以上有効な旅券が必要です。
各国空港税/査証

★各国空港税(事前徴収)
・国際観光旅客税:3,000円
・羽田空港使用料:2,950円
・成田空港使用料:3,160円
・タイ出国税 6,860円(700バーツx2回)
・タイ空港施設使用料 680円(35バーツ×4回)
・タイ国際線離着陸料 290円(15バーツ×4回)
・ブータン出国税 1,470円(800ニュルタム)
(基準日:2026年09月01日)

★査証(ビザ)
タイ:不要
ブータン:要(弊社代理申請が必須)
 ブータンビザ代金 10,800円(実費6,400円・税・代行手数料4,400円)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
(基準日:2026年09月01日)

★ほか出入国等の情報
※2025年5月1日より、タイに入国する外国人は、デジタル・アライバル・カードが必要となっています。到着3日前から登録が可能となります。
※ブータンのSDF(観光税100ドル/泊)はご旅行代金に含まれています。
※2026年1月より、ブータンではSDFを除く旅行代金に5%の物品サービス税が課せられております。1月以降のコースに反映されています。
(基準日:2026年09月01日)

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください。
その他

●その他ご注意点
※本コースは、東京発着限定です。他の都市からご参加を希望される方はお問い合わせください。
※バンコクでのホテル~空港送迎は、弊社主催の他ブータン・ツアーと混載になる場合がございます。
※寺院、ゾンを現地事情(法要など)により見学できない場合は、現地にて代案をご案内します。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

※お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2027/04/17(土)発 ¥843,000 東京(羽田・成田) 募集中 お祭り期間中は、基本的にブータン内では相部屋をお願いしております。

いってきました!

出発日:2015.08.08

評価:

3人一部屋だったけど、(ガイドの)Aさんが、ベッドの広さなどを考えて部屋をコーディネートしてくれたのはよかった。

出発日:2015.08.08

評価:

(ガイドの)Aさんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

出発日:2014.08.09

評価:

ガイドさん、ドライバーさんのおかげで、楽しい旅となりました。もっと値段が安ければ、気軽に参加できるのに…と思いますが、一人参加ながら安心感があるツアーで良かったです。

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