パワースポットと巡礼ショートハイクも楽しむ

早春のジョージア・アルメニア パノラミック周遊9日間

4名催行日本語ガイド

民族の十字路首都トビリシ、古くから外敵から守ってきたナリカラ要塞

シグナギの街は城壁で囲まれていて、町の散策も楽しい

世界遺産ムツヘタの町はかつてジョージア正教会の総本山があった

知る人ぞ知るジョージアのパワースポット(ヴァシュロヴァニ)

がけっぷちに建てられたタテヴ修道院、その景観は圧巻

アルメニアの古い文化・十字架をかたどった石ハチュカル、1つとして同じ意匠のものはないそうです

かつてのジョージア正教会の総本山(スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂)

出発日設定2020/03/27(金)
旅行代金398,000円
出発地東京
POINT
  • カタール航空利用だから燃油サーチャージが0円(2019.8現在)
  • ムツヘタでは中世キリスト教会などの世界遺産を訪れます
  • 王の夏の別荘があったいう天空の町シグナギで2連泊
  • ジョージアの自然公園を1日車で散策。パワースポットと呼ばれる景勝地も訪れます
  • 世界初のキリスト教国アルメニア、その伝説の残る数々の教会を訪れます
  • アルメニアの石文化ハチュカル、そのユニークな意匠が見られる教会を訪れます
  • アルメニアのカッパドキア「フンゾレスク渓谷」洞窟住居の跡が見られます
  • 崖の上の教会タテヴも展望します
早割90
詳細

●早春のジョージア・アルメニア
雪に閉ざされたコーカサス山脈への街道も、ようやく動き出そうかという3月、まだ観光客も少ない時期にコーカサスを訪れてみましょう。頬を打つ風はまだ少し冷たく冬の気配を残していますが、日増しに温かさを取り戻していきます。大自然の中のパワースポット(ヴァシュロヴァニ自然公園内)や体が温まるくらい(1時間程度)の巡礼ハイキング(ノラヴァンク修道院への道)を織り混ぜた旅。ジョージアでは、コーカサス山脈を遠く望む、かつて王様の別荘があった高台の街シグナギ、アルメニアではまだ外国人間顧客も少ないイラン国境に近いザンゲズル地方へもご案内します。いずれもパノラミックな景色が楽しめる場所です。ワイン発祥の地といわれる両国でおいしいヨーグルトやお料理もお楽しみ下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京

夜:空路、東京(成田)を出発。

機内
2日目

乗継地トビリシ

午前: 飛行機を乗り継ぎ、ジョージアの首都トビリシ到着。

午後: かつて宮殿のあったメヒテ教会やアルメニア人地区、そして市街を見下すナリカラ要塞などを観光。夕食時に民族舞踊を鑑賞。夜、希望者はハマム(現地払い)へご案内宿泊は旧市街のホテルです。

ホテル
3日目

トビリシ ムツヘタ シグナギ

午前:車でムツヘタへ(走行=約30km、約40分)。6世紀に建てられたジュヴァリ(十字架)聖堂やキリスト教伝道師聖ニノゆかりのスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂などの世界遺産の建築群を観光します。

午後:18世紀に作られた山の上の城壁に囲まれた町シグナギへ。(走行=約130㎞、約2時間半)王の別荘があったシグナギの町を散策します。

ゲストハウス
4日目

シグナギ ヴァシュロヴァニ国立公園 シグナギ

午前:車でデドプリスツカロへ。(走行=約40㎞、約1時間)ここで4WDに乗り換えて、ヴァシュロヴァニ国立公園へ。(走行=約70㎞、約2時間) 侵食された大地・パンティシャラ、ベアキャニオン、ツバメの巣だらけの岩山など大自然の中をl車で巡ります。パワースポットといわれる展望ポイントにもご案内します。

午後:シグナギまで戻ります。(走行 4WD=約2時間、車=約1時間)

ゲストハウス
5日目

シグナギ<国境通過>セヴァン湖エレヴァン

午前:車で古くからの交易路を通ってアルメニア国境へ。(走行=約170㎞、約3時間)国境を越えて、ユニークなハチュカル(十字架石)があるゴシャバンク修道院へ。(走行=約150㎞、3時間半)

午後:修道院を観光後、風光明媚で知られるセヴァン湖を経て(走行=約60㎞、約1時間)、首都エレヴァンへ。(走行=約70㎞、約1時間)

ホテル
6日目

エレヴァンホルヴィラップアレニノラヴァンクゴリス

午前:箱舟伝説で知られるアララット山(5,165m)にほど近いホルヴィラップ修道院を訪れ(走行=約50㎞、約1時間)た後、世界最古(約6,000年前)のワイン醸造所が発見されたアレニ洞窟を訪れます。(走行=約70㎞、約1時間半) 今も伝統的な製法で製造されているワインをテイスティング。

午後:イランと国境を接する南部ザンゲズル地方に足を延します。車でアマグー渓谷まで移動し、(走行=約10㎞、約30分)、そこからハイキングでノラヴァンク修道院へ。(歩行=約3㎞、1時間、標高差:250m)13、14世紀の教会の遺構を観光します。その後荒涼とした大地の中にたたずむゴリスの町へ。(走行=約140㎞、約2時間半)

ホテル
7日目

ゴリス フンゾリスク渓谷 [ロープウェイ]タテヴ [ロープウェイ] ヘルモン

午前:車でフンゾレスク渓谷へ。(走行=約13㎞、約20分) 100段の石段を下り、160mの吊り橋を渡って70年ほど前まで使われていたという洞窟住居を散策します。その後、9世紀に建てられ巡礼地としても有名だった断崖の教会タテヴ修道院へ。(走行=約45㎞、約1時間) パノラミックな景観をお楽しみ下さい。

午後:車でヘルモンへ。(走行=約160㎞、約3時間)

ホテル
8日目

ヘルモンエレヴァン

午前:車でエレヴァンに戻ります。(走行=約150㎞、約3時間)

午後:巨大な岩を掘って作られた岩窟建築ゲガルド修道院、元太陽神ミトラの神殿でヘレニズム様式のガルニ神殿ストーン・シンフォニーと呼ばれる柱状節理が美しい場所などを訪れます。時間が許せば、エチンアジン大聖堂を見学。夕食後、出発までホテルでお休み下さい。

機内
9日目

エレヴァン乗継地東京

深夜:空港へお送りします。空路、乗り継いで帰国の途へ。

夜:東京(羽田)

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/03/27(金) ¥398,000 東京 募集中
最少催行人員 4名 (定員10名) 添乗員 添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。
利用予定航空会社 カタール航空
利用予定ホテル

【トビリシ】キングゴルカサリ、ロタ、オールドサイド、アイバニ、ラエルトン、アストリア、トビリシイン、ホリデーイン・トビリシ、シタディン、
【シグナギ】ゲストハウス
【エレヴァン】アニプラザ、ダイアモンドハウス、ロイヤルプラザ、エコロイヤルパレス
【ゴリス】ゲストハウス
【ヘルモン】ゲストハウス

お一人部屋追加代金 43,000円 (ホテル泊・ゲストハウス泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線0円(2019年8月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ジョージア:残存期限が入国時6ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。 アルメニア:残存期間が帰国時まで有効な旅券(パスポート)が必要。
各国空港税/査証

▼各国空港税【事前徴収】
・成田空港諸税:2,660円
・国際観光旅客税:1,000円
・ドーハ旅客施設料(往復分) 70QAR(約2,160円)
・ドーハ旅客サービス料(往復分)1米ドル(約110円)
・アルメニア旅客保安料:22ユーロ(約2,680円)
・アルメニア出国税10,000アルメニアドラム(約2,310円)
<2019年8月現在>

●査証(ビザ)
ジョージアは不要(1年以内の滞在、但し、滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入が必要)。
アルメニアは不要(180日以内の滞在)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 246,000~506,000円(東京~トビリシおよびエレヴァン~東京間/予約クラスにより異なります)
その他

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

●注意事項
*ジョージアは日本語ガイドですが、アルメニアでは英語ガイドになる可能性があります。ガイドは国境でバトンタッチとなります。
・大阪、名古屋、札幌、福岡など特別国内線乗継運賃のご利用可能な出発地があります。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/03/27(金) ¥398,000 東京 募集中