モンブランの麓に広がる、アルプスの山岳リゾート「シャモニー」
ヴェニの谷にあるお花畑、左側の尖った山はノアール針峰 ©Akihito Ogawa
フレジェール小屋付近から望む、迫力あるシャモニー針峰群
イタリアとスイス国境フェレ峠。背後はトリオレ針峰、高い山はモン・ドラン ©Akihito Ogawa
「ラックブラン(白い湖)」という名を持つ、標高2,352mの神秘。
セーニュ峠への登り。正面はグラシエ針峰 ©Akihito Ogawa
スイスとフランス国境、バルム峠にあるバルム小屋。左側の山塊はベルト針峰(左)とドリュ(右) ©Akihito Ogawa
コンバル湿原。クラシエ針峰と小さくエリザベッタ小屋が見えます ©Akihito Ogawa
エリザベッタ小屋、背後の山はトレラテート針峰 ©Akihito Ogawa
セーニュ峠。峠のケルンと白く高い山がモンブラン ©Akihito Ogawa
フェレ峠手前のお花畑。正面の山はモン・ドラン、左側はトリオレ針峰 ©Akihito Ogawa
フィレ峠手前の休憩ポイント、左側端の三角形の山はグランドジョラス、正面の氷河はトリオレ氷河 ©Akihito Ogawa
モンブラン山群を湖面に映す、美しいラックブラン
モンブランの麓に広がる、アルプスの山岳リゾート「シャモニー」
出発日設定2027/07/13(火)
旅行代金828,000円
出発地東京・大阪・名古屋
POINT
- ヨーロッパアルプスを代表する、世界屈指のトレイル「ツール・ド・モンブラン(TMB)」を歩きます。
- モンブラン一周ルートの中でも、特に美しいハイライト区間を厳選しました。
- フランス・イタリア・スイス、3か国の国境を自らの足で越える特別な感動を味わいます。
- 日ごとに表情を変えるモンブラン山群の圧巻の景色。
- 途中で1回、荷物の入れ替えができますので、身軽にトレッキングを楽しめます。
- ツール・ド・モンブランはもちろん、ヨーロッパアルプスをよく知り、山岳経験が豊富な添乗員が同行します。

詳細
モンブランを囲む世界屈指のトレイル「ツール・ド・モンブラン(TMB)」へ
「ツール・ド・モンブラン」とは、フランス語で「モンブランを1周する」という意味です。全長約160〜170kmに及ぶ世界的に有名なトレイルで、フランス・イタリア・スイスの3か国を巡ります。氷河を抱くモンブラン山群、標高2,000mを超える峠、高山植物が彩る草原、静かな湖や素朴な山村など、ヨーロッパアルプスの魅力が凝縮された憧れのルートです。
本ツアーでは、TMBの中でも特に美しいハイライト区間を厳選。セーニュ峠・フェレ峠・バルム峠という3つの国境越えを含み、自らの足で国境を越えながら、日々移り変わる雄大な山岳風景を楽しむ、特別な9日間です。
迫力あるモンブラン南壁を望むトレイル、アルプスならではの牧歌的な風景、山小屋や小さな村で過ごすひとときなど、歩くことでしか出会えない感動が待っています。また、途中で1回、荷物の入れ替えができるため、必要最小限の荷物で快適にトレッキングをお楽しみいただけます。
旅のクライマックスは「ラック・ブラン」へ
トレッキングの締めは、モンブラン山群を湖面に映し出す、アルプス屈指の絶景スポット「ラック・ブラン」へ。標高約2,352mに位置する白い湖は、天候に恵まれると水面にモンブランやシャモニー針峰群が映り込み、まるで絵画のような美しい風景が広がります。険しい岩峰、氷河を抱く白銀の山々、青く澄んだ湖が織りなす景色は、TMB歩きの中でも忘れられない一場面となるでしょう。
ヨーロッパアルプスに精通した添乗員が同行する安心の旅です。世界中のハイカーを魅了する「一度は歩きたい道」ツール・ド・モンブランへ是非ご参加ください。
同行添乗員
小川 明人 (おがわ あきひと)
1994年ニュージーランドに渡航、現地で山岳歴を積み、トレッキングガイドの職に就く。翌年ニュージーランドの永住権を取得後、日本国内の山とスイスアルプスのガイド職にも就く。2001年ニュージーランドでレッキング・ハイキングガイド会社を設立、同時に日本発トレッキングツアーの海外添乗業務にも従事している。
レベル表記について
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
(名古屋) 東京・大阪
〔名古屋からの場合〕
午後:名古屋駅から航空会社のシャトルバスで関西空港へ(所要=約3時間20分)。
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夜または深夜:東京(成田)・大阪(関西)発。空路、乗継地のドバイへ。
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機内
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| 2日目 |
ドバイジュネーブ空港シャモニー
午前:到着後、ドバイで乗り継ぎ、空路、ジュネーブへ。
午後:ジュネーブ到着。専用車でモンブランの麓の町シャモニー(1,035m)へ(所要=約1時間30分)。
夕刻:到着後、登山ショップが並ぶ街並みを散策し、明日からの本格的なトレッキングに備え、エネルギーを蓄えましょう。町の散策などをお楽しみください。
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ホテル
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| 3日目 |
シャモニーシャピューグラシエ村セーニュ峠(国境)エリザベッタ小屋
朝:スーツケースはシャモニーのホテルに預けます。また、着替えなどを4日目のクールマイユールへ輸送するため、ボストンバッグなどにご用意ください。
終日:専用車でシャピューへ(所要=約2時間15分)。到着後、路線バスに乗り換え、グラシエ村へ(所要=約20分)。トレッキング開始。セーニュ峠(2,516m)でフランスからイタリアへ歩いて最初の国境越え、モンブラン南壁を望むエリザベッタ小屋を目指します。※この日は山小屋泊となります。ホテルと違い不自由な面はありますが、夕暮れのモンブランを望む特別な一夜となるでしょう!
■トレッキング箇所
グラシエ村(約1,790m)~モッテ小屋(1,864m)~セーニュ峠(2,516m)~エリザベッタ小屋(2,195m)
◎歩行:約10km/約5時間
◎累積標高差:↗のぼり約750m/↘くだり約350m
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ロッジ
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| 4日目 |
エリザベッタ小屋ラック・コンバルメゾン・ヴィエイユプラン・シュクルイクールマイユール
午前:高山植物が彩る湿原やラック・コンバルを眺めながら、モンブラン南壁の絶景を楽しみつつメゾン・ヴィエイユを経由し、プラン・シュクルイまで歩きます。
午後:ロープウェイにてドロンネ(1,210m)へ下り、徒歩でモンブラン南側のイタリアを代表するお洒落な山岳リゾートの町クールマイユール(1,224m)のご宿泊ホテルへ。
夕刻:この日に着替えの入れ替えをします!
■トレッキング箇所
エリザベッタ小屋(2,195m)~ラック・コンバル(1,970m)~アルプ・ヴィエイユ・シュペリユール(2,303m)~メゾン・ヴィエイユ(1,956m)~プラン・シュクルイ(1,700m)
◎歩行:約10km/約5時間
◎累積標高差:↗のぼり約300m/↘くだり約550m
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ホテル
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| 5日目 |
クールマイユール アールヌーヴァフェレ峠(国境) フェレの谷
終日:路線バスでアールヌーヴァへ(所要:約20分)。到着後、トレッキング開始。エレナ小屋を経て、イタリアとスイスの国境フェレ峠(2,537m)を歩いて越えます。モンブラン山群の大展望と、牧歌的なスイスの風景を満喫しながらフェレの谷まで歩きます。※この日は山小屋泊またはペンション(ドミトリータイプ)となります。
■トレッキング箇所
アールヌーヴァ(約1,770m)~エレナ小屋(2,062m)~フェレ峠(2,537m)~ペウレ小屋(2,071m)~フーリ(フェレの谷)(1,600m)
◎歩行:約14.5km/約7時間
◎累積標高差:↗のぼり約800m/↘くだり約1,030m
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ロッジ
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| 6日目 |
フェレの谷トリアン村バルム峠(国境)ル・トゥール シャモニー
朝:専用車でトリアン村へ(所要=約2時間)。到着後、本ツアー最大の登りを歩きます。バルム峠(2,191m)でスイスからフランスへ最後の国境を歩いて越えます。峠から眺めるモンブランとシャモニー谷の景色には誰もが感動させられることでしょう!
午後:リフトでル・トゥール(1,462m)へ下り、到着後、路線バスでシャモニーへ(所要=約30分)。
■トレッキング箇所
トリアン村(1,322m)~バルム峠(2,191m)
◎歩行:約7km/約5時間
◎累積標高差:↗のぼり約870m/↘くだり約100m
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ホテル
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| 7日目 |
シャモニーまたは レ・プラ ランデックスラック・ブランフレジェール レ・プラまたは シャモニー
電車または路線バスでレ・プラ(1,060m)へ(所要=約10分)。ロープウェイとチェアリフトを乗り継いで、ランデックスへ。ガレ場を歩いて抜けるとツール・ド・モンブラン屈指の絶景スポット、ラック・ブランです。湖面に映るモンブランや針峰群の美しい景色を堪能。復路はフレジェールまでの下りを歩き、ロープウェイでレ・プラへ下り、電車または路線バスでシャモニーへ戻ります(所要=約10分)。
■トレッキング箇所
ランデックス(約2,595m)~ラックブラン(2,352m)~フレジェール(1,894m)
◎歩行:約6km/約5時間半
◎累積標高差:↗のぼり約200m/↘くだり約900m
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ホテル
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| 8日目 |
シャモニージュネーブ空港ドバイ
午前:専用車でジュネーブ空港へ(所要=約1時間30分)。
午後:エミレーツ航空にて空路、乗継地のドバイへ。
深夜:ドバイ着。
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機内
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| 9日目 |
ドバイ大阪・東京 (名古屋)
深夜:乗り継いで、空路、帰国の途へ。
夕刻:東京(成田)・大阪(関西)到着。
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〔名古屋までの場合〕
夜:関空から航空会社のシャトルバスで名古屋駅へ(所要=約3時間20分)。
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2027/07/13(火) |
¥828,000 |
東京・大阪・名古屋 |
募集中 |
| 最少催行人員 |
8名
(定員12名)
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添乗員 |
添乗員が同行します。 |
| 利用予定航空会社 |
エミレーツ航空 |
| 利用予定ホテル |
<シャモニー>
シャレ・ホテル・ル・プリウレ、アルピナ・エクレクティック・ホテル、オテル・レ・ゼグロン
<エリザベッタ小屋>
山小屋
<クールマイユ―ル>
ホテル・パヴィリオン、ホテル・トリオレ、ホテル・クルー
<フェレの谷>
山小屋またはペンション(※ドミトリータイプの相部屋なります。)
※ホテル泊でもバスタブはなく、シャワーのみとなる場合がありますので予めご了承ください。
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| 一人部屋追加代金 |
103,000円 (シャモニー3泊+クールマイユール1泊分のみ ※他は一人部屋対応不可)
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
国際線98,000円(2026年9月1日) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
フランス・イタリア・スイスは、残存期限が出国時3ヶ月以上有効な旅券(パスポート)が必要。 |
| 各国空港税/査証 |
●空港税【事前徴収】
・成田空港諸税:3,160円
・関西空港諸税:3,630円
・国際観光旅客税:3,000円
・ジュネーブ空港諸税:約7,070円
・ドバイ空港諸税:約4,800円
(2026年9月1日現在)
●査証(ビザ)
フランス・イタリア・スイスは不要(90日以内の滞在)。
但し、ETIAS(エティアス:欧州渡航情報認証制度)が必要になる場合があります。
2026年第4四半期(10~12月)に導入が開始される予定とされていますが、現状は未定です。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
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| ビジネスクラス追加代金 |
お問い合わせください。 |
| その他 |
●旅行代金に含まれないもの
燃油特別付加運賃、各国空港税(空港使用料)、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。
●現地事情により行程および航空機の発着時間が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
●上記ハイキング、トレッキングコースについて:天候や現地状況によりコースの変更がありますこと、予めご了承ください。
●同行の添乗員について:本人の体調や事情により、やむをえず他の添乗員が同行することもございます。
●所用時間や歩行時間、距離はあくまでも目安となります。
●トレッキング中のロッジ、ペンション泊は男女混合の相部屋となる場合がございます。
●空港およびホテルにはポーターがおりませんので、スーツケースなどのお荷物はご自身でお運びいただけますようご協力をお願いいたします。
●名古屋~関西空港間はエミレーツ航空無料専用バスが運行されています。詳細はお問い合わせ下さい。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
・このご旅行は、英語ガイドがご案内します。
※お申し込みの流れはこちら
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