【大阪開催】ツアー同行講師・西村幹也が語る -冬と春のタイガ ツアーの準備と実際-

日時 2019/10/26 14:00~16:30
会場 Gallery&Cafe Tina Lente(大阪市・中崎町)
参加費 無料 ※事前申込み制
トナカイと寄り添って生きるタイガの暮らし
トナカイと寄り添って生きるタイガの暮らし

◇内 容:しゃがぁ西村氏が同行する、2018年12月~2019年4月のツアーをご紹介する説明会

このイベントではゲストに、NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ理事長の西村幹也さんを迎え、2019年12月~2020年4月に設定している、西村さん同行モンゴルツアーをご紹介いたします。

『この説明会でご紹介する対象のツアー』

モンゴルで最も寒いと言われるフブスグルで、冬にしか味わうことが出来ない素晴らしい世界を堪能。車で凍った湖や川や峠を越え、最後はトナカイに乗って森の中へ!全てが別世界です。-30~40℃の世界をお手軽に体験!講師として、20年以上にわたって現地に通い続けるしゃがぁ理事長西村氏が同行。
出発日設定2019/12/27(金)
ご旅行代金347,000円
出発地東京

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【新企画】春のタイガの森を、トナカイに乗ってトレッキング(キャラバン)する、他に類を見ない特別企画ツアー。運がよければ生まれたばかりの仔トナカイに出会えるかも! 講師として、20年以上にわたって現地に通い続けるしゃがぁ理事長西村氏が同行。
出発日設定4/28(日)
ご旅行代金347,000円
出発地東京

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20年以上に亘ってモンゴル各地を旅して歩いた経験に基づいた内容を、モンゴルの専門家としての視点、そして実際に講師としてツアー同行した過去の経験をふまえ、現地での旅の実際や注意点、必要な装備などを具体的にお話しいたします。なかなか見ることのできない、現地で撮影した珍しい写真もお楽しみいただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ゲスト:西村 幹也
西村 幹也

p style=”font-size:0.9em;”>NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ(外部リンク)理事長。
文化人類学や宗教人類学を専門とし、モンゴル地域のフィールドワークを長年行い、シャーマニズムやツァータンの生活の研究を中心に、カザフの文化研究なども行っている。大学で文化人類学を教えていた期間もあるが、現地と関わる時間をより多く確保するために大学をやめ、NPO法人を立ち上げ、より精力的な活動をするに至っている。近年、活動の範囲は音楽や芸術、写真などにも及び、コンサートや写真展なども精力的に開催。『もっと知りたい国モンゴル』(心交社 2009)の他、共著多数。

●当日お話しいただくモンゴルの土地や民族について、一部ご紹介します


トナカイと人間が寄り添う暮らし

タイガの森
モンゴル北中部、ロシアと国境を接するフブスグル県。この地にはモンゴル語で“トナカイを飼う者”を意味するツァータン(又はツァーチン)と呼ばれるトゥバ人たちが暮らしています。フブスグル湖から西へ約90km、ツァガーンノール(湖)北西に広がる標高約2,000mのタイガで暮らし、トナカイ飼育を生業にするトゥバ人は、トゥバ語を母語とし、主にシャーマニズム信仰を強く残すなど、同じモンゴルの中でも特徴的な伝統文化を持ちます。最近では金鉱山の採掘による土地荒廃の為、それまでの営地に留まれなくなるなどの大きな社会変化の中で、彼らは先祖からの伝統を受け継ぎ、タイガの森に暮らしています。

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