ベトナム北部のハノイとニンビン、ラオスのルアンプラバーンを訪れる
活気あふれるベトナムの古都ハノイから、奇岩が織りなすニンビンの景勝地チャンアン、そして托鉢の風景が静かに流れるラオス世界遺産の古都ルアンプラバーンへ。ベトナムとラオス、2つの国をゆったり巡ります。
この旅のテーマのひとつは、各地の「手しごと」。ハノイでは、ベトナムを代表する陶器・バッチャン焼きや、素朴な風合いが魅力のドンホー版画の村を訪ねます。ルアンプラバーンでは、織物や紙漉き工房を訪問。職人たちの手から生まれる伝統の技や、暮らしに根付いた文化にふれます。
また、ブンチャーやチャーカー、ラープ、カオニャオなど、その土地ならではの食文化も旅の大きな楽しみ。ただ観光地を巡るだけではなく、人々の祈りや暮らしなど、ベトナムとラオスの奥深い魅力を感じることができる旅です。
日本から企画スタッフも同行します

大阪支店
前田 優希 (まえだ ゆき)
2010年、洗練された(当時)西梅田で働ける!という風社員らしからぬ軽薄な理由で入社(2023年大阪支店は南船場へ移転)。コロナ渦で1年半の漂流期間を経て、2024年2月に大阪支店へ舞い戻る。古き良き時代を感じられるものがすきで、最近故郷の奈良へ引っ越し。休日は古都に思いを馳せながらゆったりサイクリングや、美術館・博物館めぐりを楽しむ。パクチーが大好きで、突然のパクチー発作には抗えずベトナム料理屋さんに駆け込むことも。多方面にアンテナを張り、幅広く対応できるよう日々奮闘しています。
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@kaze_travel





