~水辺の風景と手しごとに出会う~

郷愁のハノイ・ニンビンから古都ルアンプラバーンへ ベトナム・ラオス7日間

6名催行日本語ガイド添乗員同行

ベトナムを代表する陶器・バッチャン焼き

伝統的なドンホー版画を制作している工房を訪れます

石灰岩の奇石が連なるチャンアン

活気があるハノイ旧市街

ルアンパバーンの朝市

ルアンパバーンの朝は托鉢で始まります

ラオスでは象乗り体験も

ラオスの代表料理ラープとカオニャオ

夜はナイトマーケットでお買い物。値段交渉も楽しみのひとつ(ルアンプラバーン)

モン族の手芸品や衣類、布、かばん、和紙製品などお土産にもなるグッズが盛りだくさんのナイトマーケット(ルアンパバーン)

ラオスの子どもたち

メコン河と支流との合流点にあるパークウー洞窟、4,000体もの仏像が納められているという

出発日設定2027/03/17(水)
旅行代金348,000円
出発地東京・大阪
POINT
  • 陶器や版画、織物や紙漉きなどの工房を訪れ、ベトナムとラオスの手しごとにふれます。
  • ベトナム北部とラオス各地の名物料理を堪能します
  • 世界遺産のニンビンでは、景勝地チャンアンの景色を楽しみながらボートクルーズ
  • 古都ルアンプラバーンでは、地元の人に混ざって托鉢体験
  • 象の国ラオスで象乗り体験
  • ベトナム&ラオス料理を愛してやまない添乗員が同行します
早割120
詳細

ベトナム北部のハノイとニンビン、ラオスのルアンプラバーンを訪れる

活気あふれるベトナムの古都ハノイから、奇岩が織りなすニンビンの景勝地チャンアン、そして托鉢の風景が静かに流れるラオス世界遺産の古都ルアンプラバーンへ。ベトナムとラオス、2つの国をゆったり巡ります。

この旅のテーマのひとつは、各地の「手しごと」。ハノイでは、ベトナムを代表する陶器・バッチャン焼きや、素朴な風合いが魅力のドンホー版画の村を訪ねます。ルアンプラバーンでは、織物や紙漉き工房を訪問。職人たちの手から生まれる伝統の技や、暮らしに根付いた文化にふれます。

また、ブンチャーやチャーカー、ラープ、カオニャオなど、その土地ならではの食文化も旅の大きな楽しみ。ただ観光地を巡るだけではなく、人々の祈りや暮らしなど、ベトナムとラオスの奥深い魅力を感じることができる旅です。

日本から企画スタッフも同行します

大阪支店

前田 優希 (まえだ ゆき)

2010年、洗練された(当時)西梅田で働ける!という風社員らしからぬ軽薄な理由で入社(2023年大阪支店は南船場へ移転)。コロナ渦で1年半の漂流期間を経て、2024年2月に大阪支店へ舞い戻る。古き良き時代を感じられるものがすきで、最近故郷の奈良へ引っ越し。休日は古都に思いを馳せながらゆったりサイクリングや、美術館・博物館めぐりを楽しむ。パクチーが大好きで、突然のパクチー発作には抗えずベトナム料理屋さんに駆け込むことも。多方面にアンテナを張り、幅広く対応できるよう日々奮闘しています。
Instagramで情報発信中:
@kaze_travel

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪 ハノイ

午前:ベトナム航空にてハノイへ。

 

午後:ハノイ到着後、旧市街へ移動し、ベトナムらしい日常生活を垣間見ることができる旧市街をおさんぽします。

ホテル
2日目

ハノイ

午前:バッチャン村を訪れ(走行=約20分)、ベトナムを代表する陶器バッチャン焼きの工房を見学、その後陶器市場など村を散策。

 

午後:16世紀ごろから続く木版制作の村・ドンホー村へ(走行=約1時間30分)伝統的なドンホー版画を制作している工房を見学、昼食も工房でいただきます。

 

夕刻:ベトナムの伝統芸能水上人形劇を鑑賞。夕食は、白身魚とディルのお鍋「チャーカー鍋」をお楽しみください。

ホテル
3日目

ハノイニンビンハノイ

午前:車でニンビンへ。(走行=約2時間30分)ベトナム初の独立王朝の首都でもあった古都ホアルーを見学。昼食は、名物の「ヤギ肉料理」です。

午後:石灰岩の奇岩が連なるカルスト地形が美しい、チャンアンのボートクルーズを楽しみます。手漕ぎボートで、切り立った山々の合間をぬって鍾乳洞などを探検。その後ハノイへ戻ります。夕食は、ハノイ名物のつけ麺「ブンチャー」をお楽しみください。

ホテル
4日目

ハノイルアンプラバーン

午前:食材やお土産物がそろうドンスアン市場へ。その後、空港へ向かいます。空路、ラオスの古都ルアンプラバーンへ。

午後:ルアンプラバーン到着後、旧市街散策。

夕刻:天気がよければプーシーの丘に登り、夕日鑑賞。夕食は、ラオス風焼肉「シンダート」をお楽しみください。

ホテル
5日目

ルアンプラバーン

早朝:地元の人に混ざって朝の托鉢を体験。その後、ラオスの食事情がよく分かる朝市を散策。

午前:郊外の森で象乗り体験(40~60分)。ラオスはかつては何万頭もいたといわれる象の国。象に乗って木立や川の中を進みます。昼食は、カオニャオ(もち米)やラープ(ハーブやミンチの炒め物)などラオスの代表料理をお楽しみください。

午後:ボートに乗ってメコン川リバークルーズ途中約4,000 体の仏像が安置されているパークウー洞窟や、ラオラオ(ラオスの焼酎)を作っているサーンハイ村を見学します。(ボート=約2時間半)

夜:毎晩お祭りのように賑わうナイトマーケットでフリータイム。それぞれお買い物や屋台料理をお楽しみください。

ホテル
6日目

ルアンプラバーンハノイ

午前:織物工房や、桑の木から作られる伝統的な紙漉きの工房を見学し、ラオスの手仕事にふれます。昼食はルアンプラバーンの名物麺「カオソーイ」です。

午後:ホテルへ戻り、フリータイム。ゆったり流れるメコン川を見ながらカフェでお茶したり、お買い物や博物館など・・・お好きな時間をお過ごしください。その後、車で空港にお送りします。

夜:空路、ベトナムで乗り継ぎ帰国の途へ。

機内
7日目

ハノイ 東京・大阪

深夜:ベトナム航空で乗り継いで帰国の途へ。

早朝:東京・大阪到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2027/03/17(水) ¥348,000 東京・大阪 もうすぐ催行決定
最少催行人員 6名 (定員12名) 添乗員 添乗員が同行します。 添乗員は成田、または関空どちらかの出発になります。
利用予定航空会社 ベトナム航空、ラオス航空
利用予定ホテル

【ハノイ】ハノイホテル、ホアビン、ジャコスモ
【ルアンプラバーン】サラプラバーン、ムアントン、チッチャレウン・ムアンルン、ホウンヴィライ、アナンタ

一人部屋追加代金 47,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線69,690円(2026年5月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ・ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です。
・ラオス入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

▼各地空港税(事前徴収するもの)
○成田空港諸税:3,160円
○関西空港諸税:3,630円
○国際観光旅客税:3,000円
○ベトナム出国税:25ドル(約3,950円)
〇ベトナム国際線保安税:2ドル(約310円)
〇ラオス出国税:15ドル(約2,370円)
※2026年5月1日現在

●査証(ビザ)
・ベトナム滞在45日以内の場合は不要。(2023年8月15日以降)
・ラオス滞在15日以内の場合は不要。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください(予約クラスにより異なります。)
その他

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

●名古屋、福岡などの発着についても可能ですので、ご希望の場合はご相談ください。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2027/03/17(水) ¥348,000 東京・大阪 もうすぐ催行決定

たびとも募集

2027/03/17女性

【お客様より】ラオスの世界遺産のルアンパバールでは、織物工房や紙漉き工房を訪ねたり、リバークルーズと象乗りも共に体験できるのが楽しみです。