なぜかなつかしい風景・ベトナム北部

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<イティ棚田編>

3名催行日本語ガイド

サパ谷を見下ろす高台にあるエコロッジに泊まります

イティ村に暮らすハニ族の民家では、昔と変わらない囲炉裏の風景に出会えました

サパ周辺は水牛文化圏。棚田で田植えの準備。小さな区画で活躍する水牛は貴重な財産です(イティにて)

マーチャは黒モン族の村 藍染めは今も行われている

フランス開拓時代の香りが残るサパの街並

エコロッジからは谷底まで続く棚田が見下ろせます

花モン族の村シンチェンはまだ素朴な昔ながらの雰囲気が残っています(シンチェン市場にて)

ターフィン村で出会った赤ザオ族の女性、赤い頭巾と細かい刺繍が服の特徴です

出発日設定2019/08/20(火)~2019/08/27(火)
旅行代金238,000円~248,000円
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
  • まだ観光客の少ない素朴な村や棚田を散策します(イティ)
  • 例年通りであれば、田植えや稲刈りのシーズンであろう時期を狙って設定しています
  • サパ近郊のマーチャ村からターフィン村も棚田がきれいなところです
  • 稲作に精を出す少数民族の人との出会いを楽しむハイキングです
  • あでやかな民族衣装の少数民族マーケットを訪れます
  • ホアンリエンソン山脈とムアンホア谷を展望する高台にあるエコロッジでののんびりタイム付き
詳細

●ベトナムの田舎に出会いを求めて
ベトナム北部の中国国境付近にはまだまだ素敵な田舎が残っています。そこには少数民族がたくさん暮らして週に一度のマーケットには民族衣装姿の女性たちを見かけます。山の斜面に長い年月かけて作り上げられた棚田もこの付近の特徴のひとつ。田植えや稲穂が一面黄金色に染まる時期、そして稲刈りなどに出会えばその光景は印象的です。そんな出会いを求めての旅です。

民族衣装の色彩、農作業の躍動と旅心をくすぐる要素を詰め込みました。さらに、<Aイティ棚田編>はホアンリエンソン山脈とムアンホア谷を展望する高台にあるエコロッジでののんびりタイム、
<Bホワンスーフィー棚田編>はホアンスーフィーで日曜市やラチ族やタパンザオ族の村も訪れます。
まぶたと心に焼きつく風景です。

<Bホワンスーフィー棚田編>はこちらを御覧下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋  ハノイ バックハー

午前東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。直行便で、ベトナムの首都ハノイへ。

午後到着後、車で中国との国境近いバックハーへ。(走行=約4時間)

ホテル
2日目

バックハー シンチェン サパ

午前:車で艶やかな民族衣装の花モン族が集うシンチェンの水曜マーケットを訪れます。まだ観光客も少ないマーケットです。(走行=約1時間) その後、花モン族の村で民家訪問。

午後:車でサパへ。到着後、市場や教会など市内を散策します。(走行=約3時間半) 夕食はサパ名物の鍋料理です。

ホテル
3日目

サパ イティ サパ

終日:棚田が美しく、まだ観光客も少ない素朴な村イティを訪れます。そこでザイ族、赤ザオ族、髪の毛の三つ編みが女性の特徴でもあるハニ族の村などを訪問します。(走行=往復約160km、約5時間)*例年なら5月上旬が田植えの時期、9月上旬が稲刈りの頃です。村の暮らしの一端が垣間見れることでしょう。

ホテル
4日目

サパ マーチャターフィン タンキム

午前:車で黒モン族の民家が点在するマーチャ村へ。そこから赤ザオ族と黒モン族が暮らすターフィン村まで、畑や棚田が広がる風景の中をのんびりハイキングします。(走行=約15分。歩行=約3時間) 

午後:車でムアンホア谷を見下ろす高台のホテル(エコロッジ)へ。(走行=約1時間) 

ホテル
5日目

タンキム ハノイ 

午前:ホアンリエンソン山脈を展望するエコロッジでゆっくりお過ごし下さい

午後:車でハノイの空港へ。(走行=約5時間)帰国前に、空港近くのゲストハウスでシャワー休憩を取ります。

夜:夕食後、車で空港へ。

機内
6日目

東京・大阪・名古屋

深夜空路、帰国の途へ。

:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/08/20(火) ¥248,000 東京、大阪、名古屋 募集中
2019/08/27(火) ¥238,000 東京、大阪、名古屋 募集中
最少催行人員 3名(定員12名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し8名の場合は同行)
利用予定航空会社 ベトナム航空
利用予定ホテル

【バックハー】サオマイ、コンフー

【サパ】チャウロンサパ、サニーマウンテン、バンブーサパ

【タンキム】トパスエコロッジ

お一人部屋追加代金 31,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線7,600円(2018年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です
各国空港税/査証

▼各地空港税(事前徴収するもの)
○成田空港諸税:2,610円
○関西空港諸税:3,040円
○中部空港使用料:2,570円
○国際観光旅客税:1,000円
○ベトナム出国税:25ドル(約2,790円)
○ベトナム国際線空港保安税:2ドル(約220円)
※2019年5月1日現在

●査証(ビザ)
ベトナム滞在15日以内の場合は不要。※2015年1月1日以降、ベトナム出国日から30日以内にベトナムに再入国する場合は査証が必要となりますのでご注意ください。

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 130,000円~160,000円
その他

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

※田植え、稲刈りのシーズンは例年の時期を参考にしていますが、天候により変動いたします。あらかじめご了承下さい。 ※8名以上の場合、移動は車2台に分乗になります。

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/08/20(火) ¥248,000 東京、大阪、名古屋 募集中
2019/08/27(火) ¥238,000 東京、大阪、名古屋 募集中

いってきました!

出発日:2018.05.01

評価:

ほぼ雨で、雲の中に居ることが多く中々すっきりと景色は見られなかったのが残念でしたが、それでも美しい棚田を見れて良かったです。リアル等高線の様に延々と続く棚田と「隙間は作らないぜ!」と思ってるように山の斜面を全面パッチワーク状にトウモロコシを植えまくる農家の人々の執念のような景色には圧倒されました。

少数民族の村では殆ど民族衣装を着ている人が見られなくて残念(土産売りはキッチリ着てる)でしたが時代なので仕方ないですね。市場でアヒルと一緒に積まれてた犬が食材だったと知った時は、それ以後に辺りをウロウロしてる犬を見る目が変わってしまいました。

今回も(大阪支店の担当)Aさん、大阪スタッフの皆さまには大変お世話になりました。何時も行先の調整をして頂き今回も無事に旅行が出来ました。ありがとうございました。今回は入金間違いをしてしまい大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

出発日:2018.05.01

評価:

旅程中、ほぼ雨でとても残念でした。ハイキングも雨は雨なりに面白いところもありましたが、修行のようでした(苦笑)。ただ、2日日の市場見学などは一時的に止んでくれたタイミングもあり、その時は傘をささずに楽しめました。

雨の合間に見えた山肌に沿って頂上付近から山裾まで連なる棚田は圧巻でした。タンキム(エコロッジ泊)でも雨続きでしたが、もしも天気に恵まれれば、水の張った棚田では朝~日中~夕刻は陽光や雲、夜は月や星が水面に映って見事な景観が堪能できたのではないかと思います。いつかまた訪れたいと思っています。

(残念だった点)
①少数民族の訪村について:訪れて初めて、今や民族衣装は年配の方かハレの日以外は着ていないことが分かりました。見学を断られることもありました。日々の暮らしにお邪魔する側ですので、1~2軒のお断りは仕方がないと思います。ただ、ガイドさんによると村や有力者に料金は収めているとのことでした。ガイドさんはコミュニケーションをとることが難しいとも言われていました。言葉も通じないところがあるようで、個人的にはあまり熱心には訪問先を探されていない(交渉されていなかった)ように感じました。お金が村の方に還元されているかどうかわからないのですが・・・・。

②タンキムに向かう判断について:タンキムに向かう日、サパに戻っての昼食中に雨が止んできたので、せっかくの貴重な機会だからと思い皆でガイドさんに自由散策の時間がもらえないか相談しました。30分いただいてからタンキムに向かったのですが、その頃には再び雨が・・・。その時にガイドさんが「相談された時、タンキムの天気はよかったので、(自由時間をとらずに)あのまま向かっていたら棚田ももっと綺麗に見えましたよ。」とコメントされました。それであれば、自由散策を相談した時に、タンキムの天候状況や棚田が綺麗に見えることを話して選択させて欲しかったですね・・・。もしかしたら、先のことへの配慮はベトナムでは日本人感覚とは異なるのかもしれませんが・・・。

③サパの市内散策について:せっかくガイドさんの状況判断で教会の見学日を変更して下さったのに、中に入れませんでした。受付を通って門の中へ入って扉を持って「閉まってますね」とガイドさんが言われていました。また、教会の全体の解説ですが、けっこう雨が降っている中で話をされていました(解説中は車はどこかに離れている状態)。足元も冷たく雨のせいか話が長く感じたので、予め屋内や車の中で解説していただけたら良かったと思います。
(案)①予め見学対応していただける家をいくつか決めておかれたらいいかなと思いました。若い方は学校で標準語など習っているとのことですので、通訳もお願いすればいいかなと思います。できれば民族衣装も着ていなくてもいいので、見せていただけるところがあれば。もしくは、博物館のようなところで見学して予習できれば。

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