なぜかなつかしい風景・ベトナム北部

サパと棚田の村々と少数民族マーケット6日間<ホアンスーフィー棚田編>

3名催行日本語ガイド

田植えに精を出すラチ族(ホアンスーフィーにて)

赤ザオ族の女性、赤い頭巾と細かい刺繍が服の特徴です

マーチャは黒モン族の村 藍染めは今も行われている

フランス開拓時代の香りが残るサパの街並

花モン族の民族衣装は色鮮やか(カンカウ市場)

ホアンスーフィー市のヌン族

ベトナムの国家遺産になっているホアンスーフィー棚田とタパンザオ族(初秋)

出発日設定2019/09/20(金)~2019/09/27(金)
旅行代金243,000円
出発地東京、大阪、名古屋
POINT
  • 国家遺産に認定された棚田や素朴な村を散策します(ホアンスーフィー)
  • 例年通りであれば、田植えや稲刈りのシーズンであろう時期を狙って設定しています
  • サパ近郊のマーチャ村からターフィン村も棚田がきれいなところです
  • 稲作に精を出す少数民族の人との出会いを楽しむハイキングです
  • あでやかな民族衣装の少数民族マーケットを2箇所訪れます
  • ホアンスーフィー周辺の少数民族の村も訪ねます
早割90
詳細

●ベトナムの田舎に出会いを求めて
ベトナム北部の中国国境付近にはまだまだ素敵な田舎が残っています。そこには少数民族がたくさん暮らして週に一度のマーケットには民族衣装姿の女性たちを見かけます。山の斜面に長い年月かけて作り上げられた棚田もこの付近の特徴のひとつ。田植えや稲穂が一面黄金色に染まる時期、そして稲刈りなどに出会えばその光景は印象的です。そんな出会いを求めての旅です。

民族衣装の色彩、農作業の躍動と旅心をくすぐる要素を詰め込みました。さらに、<Aイティ棚田編>はホアンリエンソン山脈とムアンホア谷を展望する高台にあるエコロッジでののんびりタイム、
<Bホワンスーフィー棚田編>はホアンスーフィーで日曜市やラチ族やタパンザオ族の村も訪れます。
と、いずれも一部道路が狭いため8名の定員です。

<Aイティ棚田編>はこちらを御覧下さい。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋 ハノイ バックハー

午前:東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)を出発。直行便で、ベトナムの首都ハノイへ。

午後:到着後、車で中国との国境近いバックハーへ。(走行=約4時間)

ホテル
2日目

バックハー  カンカウ  バンフン

午前:車で艶やかな民族衣装の花モン族が集うカンカウの土曜マーケットを訪れます。まだ観光客も少ないマーケットです。(走行=約30分) その後、ヌン族やフラー族の民家を訪問。 

午後:花モン族の村で民家訪問後、バンフンまで移動します。(走行=約4時間)

ロッジ
3日目

バンフン バックハー

午前:ホアンスーフィーの日曜市と美しい棚田を訪れます。ラチ族やタパンザオ族の村も訪れます。(走行=約2時間)

午後:車でバックハーに戻ります。(走行=約4時間)*例年なら5月下旬が田植えの時期、9月下旬が稲刈りの頃です。村の暮らしの一端が垣間見れることでしょう。

ホテル
4日目

バックハー  マーチャ  ターフィン  サパ

午前:車で黒モン族の民家が点在するマーチャ村へ。そこから赤ザオ族と黒モン族が暮らすターフィン村まで、畑や棚田が広がる風景の中をのんびりハイキングします。(走行=約2時間半  歩行=約3時間) 

午後:車でサパへ。到着後、市場や教会など市内を散策します。夕食はサパ名物の鍋料理です。(走行=約30分) 

ホテル
5日目

サパ  ハノイ

午前:ホアンリエンソン山脈の山間部に避暑地として開発された町サパでフリータイム

午後:車でハノイの空港へ。(走行=約4時間半)帰国前に、空港近くのゲストハウスでシャワー休憩を取ります。

夜:夕食後、車で空港へ。

機内
6日目

東京・大阪・名古屋

深夜空路、帰国の途へ。

東京(成田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/20(金) ¥243,000 東京、大阪、名古屋 募集中
2019/09/27(金) ¥243,000 東京、大阪、名古屋 募集中
最少催行人員 3名 (定員12名) 添乗員 同行なし。現地係員がご案内。(但し8名の場合は同行)
利用予定航空会社 ベトナム航空
利用予定ホテル

【バックハー】サオマイ、コンフー

【バンフン】ロッジ

【サパ】チャウロンサパ、サニーマウンテン、バンブーサパ

お一人部屋追加代金 19,000円 ホテル泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線7,600円(2018年11月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 ベトナム入国時に有効期間が6ヶ月以上残っている旅券(パスポート)が必要です
各国空港税/査証

▼各地空港税(事前徴収するもの)
○成田空港諸税:2,610円
○関西空港諸税:3,040円
○中部空港使用料:2,570円
○国際観光旅客税:1,000円
○ベトナム出国税:25ドル(約2,790円)
○ベトナム国際線空港保安税:2ドル(約220円)
※2019年5月1日現在

ベトナム滞在15日以内の場合は不要。※2015年1月1日以降、ベトナム出国日から30日以内にベトナムに再入国する場合は査証が必要となりますのでご注意ください。
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 130,000円~160,000円
その他

●ツアー代金に含まれないもの
各国空港税、燃油付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など。

※田植え、稲刈りのシーズンは例年の時期を参考にしていますが、天候により変動いたします。あらかじめご了承下さい。 ※8名以上の場合、移動は車2台に分乗になります。
※2日目バンフンのロッジはトイレは別棟、シャワーなし、男女同室の相部屋になります。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/20(金) ¥243,000 東京、大阪、名古屋 募集中
2019/09/27(金) ¥243,000 東京、大阪、名古屋 募集中

いってきました!

出発日:2019.05.31

評価:

同行の名古屋からの2人の女性も旅慣れていて、3人という少人数でガイド、ドライバー付という贅沢な旅でした。悪天候の多い現地事情にあわせ、大き目の雨傘が車に用意してあったし、カンカウではガイド氏が長靴を売っているところへ案内してくれた。

出発日:2018.09.14

評価:

食事はおいしいが毎回同じメニューはいかがなものかな。もう少し変化があれば。道路事情が悪く、天候雨のせいか。棚田や山川はとてもよかったです。民族村もおもしろく、天気時期が合えば最高だと思います。

出発日:2017.10.06

評価:

*棚田の景観に感動させられる事を期待していましたが、手続上の問題が生じて2週間ズレ込みました。そのため、かなり失望しました。最適時期は逃さないように計画を設定すべきだと思います。
*今回のように訪問地がかなり離れていて、山道を2時間前後かかるような場合には高齢者にとっては「トイレ休憩」が必須です。マニュアル化する必要があるのでは?
*旅行案内はもう少し、訪問地の特徴や見所などを追記した方が親切なのでは?

おかえりなさい!

企画担当者に再検討をさせます。ご意見ありがとうございます。

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