白骨街道と呼ばれた道

陸路で行く ミャンマーからインパール、コヒマへの道11日間

8名催行添乗員同行

インパール作戦の激戦地のひとつレッドヒルにある日本軍慰霊碑

コヒマでの激戦地となった丘は英連邦軍墓地として整備されていました

インパール郊外にあるロクタク湖の不思議な環状浮島

コヒマの戦いで残されたイギリス軍の戦車

インパール作戦当時第31師団を率いた佐藤中将が滞在していたという家屋(コヒマ郊外の村)

マンダレーヒルの中腹あたりにある日本軍慰霊碑

かつてメイミョウと呼ばれていた町ピンウールィンでは馬車が現役

立派なナガ族の紋章と屋根飾りがある家 ここに住むおじいさんは「はとぽっぽ」を覚えていた

激戦地サンジャックからもうひとつの激戦地ウクルルの山を望む

マラムクーレンの王の家の壁 ユーモラスに見えるが実は首狩りを表現している

出発日設定2020/03/06(金)
旅行代金498,000円~508,000円
出発地東京、大阪
POINT
  • 当初インパール作戦の司令部のあったメイミョウを馬車で散策
  • インパール作戦が開始されたチンドウィン河を空路越えます
  • 第33師団や第15師団の一部部隊が越えていった緬印国境のモーレからインドに入国
  • 激戦地モーレ、パレル、サンジャック、レッドヒル、ミッション、コヒマなどの戦跡を訪れます
  • 戦場となった地に、今暮らすチン族、ナガ族の村を訪れます
  • 日本軍慰霊碑や、コヒマと一人としてたどりつけなかったインパールの英軍墓地を訪れます
早割90
詳細

●忘れてはならない道
1944年、大本営は太平洋方面でアメリカ軍の反攻攻勢に悪化する戦局を打開するためビルマ(当時)に活路を求めました。ビルマの三方面から国境の山岳地帯を越え、イギリス軍の物資集積地インパールを攻め、イギリスをインドから駆逐し、独立させ太平洋戦争を終結させるという壮大な計画の下実施されたインパール作戦。最初の数週間こそ快進撃を続けましたが、「補給線の伸びきったところで叩く」というイギリス軍の戦法に、制空権を失っていた日本軍はなすすべもなく追い込まれ、肉弾攻撃、玉砕を繰り返し、撤退命令後も雨季で増水したチンドウィンなどの河に退路を阻まれ、多くの兵士が行き倒れていきました。死骸が累々と道を埋めたその撤退路は、白骨街道とも呼ばれました。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪乗継地ヤンゴン

東京(成田)・大阪(関西))を出発。乗り継いで、ヤンゴンへ。

到着後、ホテルへ。

ホテル
2日目

ヤンゴンマンダレーピンウールーウィンマンダレー

午前:国内線でマンダレーヘ。着後、車でかつてインパール作戦の司令部のあったピンウールーウィン(旧メイミョウ)へ。(走行=約70㎞、約2時間)。

午後:当時から残る洋風建物などを馬車に乗って見学。日本人墓地を訪れた後、マンダレーに戻ります。(走行=約70㎞、約2時間)

ホテル
3日目

マンダレーカレーミョウカレワカレーミョウ

午前:日本人慰霊碑があるマンダレーヒルに登ります。

午後:国内線で、今から75年前の3月8日に渡河したチンドウィン河を飛び越えてカレーミョウへ。車で日本軍が夜の闇の中で渡河したというチンドウィン河を望みます。(往復=約80km、約2時間)

ホテル
4日目

カレーミョウタム

午前:第33師団や第15師団の一部隊がインパールを目指したインド国境の町タムへ。途中、元司令部跡チン族の村に立ち寄ります。(走行=約200㎞、約6時間)

午後:タム到着。

ゲストハウス
5日目

タム<国境通過>モーレ モイラン

午前:緬印国境を越え、激戦地モーレパレルなどを経て、モイランへ。(走行=約120㎞、約4時間)

午後:モイラン着。

ゲストハウス
6日目

モイランビシュヌプールレッドヒルインパール

午前:ロクタク湖に浮かぶ不思議な円形の島をボートで訪ねます。インドの独立を求め、インパール作戦に合流したインド国民軍(INA)の博物館で、その中心人物チャンドラ・ボースの歴史に触れます。

午後:ビシュヌプールを経て、日本軍がインパールに最接近した激戦地レッドヒルに立ち寄ります。村人によって建てられた日本軍慰霊碑と今年建てられた平和博物館を観光後、インパールへ。(走行=約50㎞、約1時間半)英軍墓地を訪問後、ホテルへ。

ホテル
7日目

インパール サンジャック インパール

終日:激戦地のひとつサンジャック村を訪問。昼食はお弁当になります。(走行=約140㎞、約5時間/往復)インパールで、イギリス軍の司令部のあったカングラフォートを観光します。 

ホテル
8日目

インパールカングラトンビミッションマラムクーレンコヒマ

午前:山間部を縫う道を北上し、激戦地カングラトンビやミッションを訪れます。(走行=約40㎞、約1時間半)その後、謎の巨石と、首狩りの習慣に由来する独特の彫刻を施した王の家などの残るマラムクーレンへ。(約50㎞、約1時間半)

午後:州境を越え、ナガランド州の中心地コヒマへ。ここは作戦当時、第31師団と英軍と激しい戦いがあった場所です。(走行=約60㎞、約3時間半)

ホテル
9日目

コヒマキグウェマジャガマキセマコヒマ

終日:コヒマ周辺を訪れます。

激戦地跡に作られた英連邦墓地やコヒマの大聖堂を見学後、インパール作戦当時日本軍も長く滞在したキグウェマ村やアンガミ族のジャガマ村、そしてキセマ村の戦争博物館を訪問します。(走行=約50㎞、約2時間/往復)

ホテル
10日目

コヒマ ディマプールコルカタ

午前:車で山岳地帯から山を下りディマプールへ。(走行=約80㎞、約4時間)

午後:空路、コルカタへ。ガイドが出迎えホテルへ。

夜:空港へ。

機内
11日目

コルカタ 乗継地東京・大阪

深夜:乗り継いで帰国の途へ。

午後:東京(成田)・大阪(関西)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2020/03/06(金) ¥498,000 東京 募集中
2020/03/06(金) ¥508,000 大阪 募集中
最少催行人員 8名 (定員10名) 添乗員 添乗員が同行します。 (出発地によっては現地より同行)
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空
利用予定ホテル

【ヤンゴン】セントラル、パノラマ、グランドユナイテッド、ヤンゴンシティロッジ、クローバーシティセンター、リノ、ラベンダー、サミットパークビュー、グリーンヒル
【マンダレー】マンダレーシティ、アメージング・マンダレー、シュエピーター、イースタンパレス、ヤダナルボン
【カレーミョウ】ゲストハウス
【タム】ゲストハウス
【モイラン】ゲストハウス
【インパール】クラシック、クラシック・グランデ、インパール
【コヒマ】ブルーバイユウ、シモルブ、イーストゲートまたはゲストハウス
【コルカタ】プライド、ピアレスイン、ピパルツリー、レガンタ、ソネット

お一人部屋追加代金 61,000円 (ホテル・ゲストハウス泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
国際線18,300円(2019年8月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 <ミャンマー>ミャンマー入国時に有効期間が6ヶ月以上、未使用査証欄が見開き2ページ以上残っている旅券(パスポート)が必要です <インド>入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

【事前徴収】 (2019年8月1日現在)
 ▼各地空港税(事前徴収するもの)
 ○成田空港諸税:2,610円
 ○羽田空港諸税:2,670円(国際線)
 ○関西空港諸税:3,040円
 ○国際観光旅客税:1,000円
 ○香港保安税50香港ドルX2回(1,430円)
 ○香港空港建設費70香港ドルX2回(2,010円)
 ○ミャンマー入国税:3.25米ドル(約350円)
 ※ミャンマー国内線空港税はツアー代金に含まれています
 ○インド空港諸税(コルカタ):5.7ドル+1471インドルピー(約3,190円)

●査証(ビザ)
<ミャンマー>ミャンマー滞在が観光目的の30日以内の場合は不要
<インド>インド査証が必要。自己取得可。
     ・弊社代行の場合:9,480円(観光VISA、実費込)
※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 200,000~240,000円(東京・大阪~ヤンゴンおよびコルカタ~東京・大阪間/予約クラスにより異なります)
その他

●ご注意
・ミャンマーとコルカタでは日本語ガイドですが、5日目のインド入国から10日目のディマプール空港出発前まで英語ガイドになります。飛行機にガイドは乗りません。
・マニプル州とナガランド州は禁酒州につき、酒類の販売やレストランでの提供などは禁じられています。

がご案内します。

このご旅行は早割90の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2020/03/06(金) ¥498,000 東京 募集中
2020/03/06(金) ¥508,000 大阪 募集中