ラダックでは日本語ガイド・スタンジンさんが同行します

故郷ラダックを日本語で紹介する現地ガイド
スタンジン・ワンチュク
日本語でラダックの歴史や宗教を語れる数少ないラダック人ガイド。 ラダックの最奥の地ザンスカールのリジン村出身で、ザンスカールの王家とは親戚筋。 デリー大学オーロヴィンド校、政治学部卒。 学生時代は、里帰りの度に「雪の回廊」チャダル・トレックを歩き、その経験を生かしてツアーガイドの仕事を始める。その豊富な経験と人脈で「風のラダック」を支えてくれています。

ラダック地図
杏の花咲く春のヌブラ渓谷と雪山展望ドライブ
カラコルムの山々と杏の花が美しい季節
| 日付 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 |
東京デリー 午前:東京(羽田)発。空路、直行便でデリーへ。 夕刻:デリー到着後、ガイドがお迎えし、車で空港近くのホテルへお送りします。 |
ホテル | |
| 2日目 |
デリー レーニンム村サスポルティンモスガン 早朝:国内線でラダックの中心地、レー(3,500m)へ。 午前:到着後、ガイドがお迎えし、車で一路ニンム村(3,200m)へ。(走行=約1時間)高所順応の為、村周辺を散策します。途中、ニンム村の民家でバター茶をいただいたり、立派な台所も見学します。 午後:サスポル村へ。到着後、山の斜面を登って、古い壁画の残るニダプク石窟まで歩きます。(走行時間=1時間) 夕刻:ラダック初日は標高が低いティンモスガン(3,100m)にて宿泊。 |
ホテル | |
| 3日目 |
ティンモスガン カルドゥンラ ヌブラ パナミック村フンダル 午前:絶景の道を辿って、ラダックで最高地点を走る道路カルドゥンラ峠(5,359m)を通ってヌブラ(3,200m)へ。タルチョたなびく風光明媚な峠で高所に体を慣らすために少し散策します。 午後:道中にて昼食後、温泉が湧くパナミック村にて散策。 夕刻:フンダル(3,050m)にて2連泊します。(走行合計=約6時間) |
ロッジ | |
| 4日目 |
スムルトゥルトゥクフンダル 午前:1971年以前はパキスタン領だった国境の町トゥルトゥクへ。(走行=約140km、約3時間半)この地域はバルティスタンと呼ばれ、住民はほとんどイスラム教徒。エキゾティックな顔立ちの人々が暮らしています。ヤブゴパレスなどを訪れます。 午後:フンダルまで戻り、フンダルの白い砂丘にてキャメルライドをお楽しみください。(走行=約120km、約3時間) 夕刻:フンダルの宿に戻ります。 |
ロッジ | |
| 5日目 |
フンダルワリラ レー 午前:レーに向けて出発。ディスキットゴンパへ。その後、往路と異なるルート(ワリラ)を通る絶景ドライブをお楽しみください。(走行=約4時間) 午後:レーの旧市街散策へ。中央アジア博物館、レージョカン寺やバザールなどを訪問し、レー王宮を眺めるお茶屋さんでティータイム。 夕刻:レーの街中にあるホテルに宿泊。最後の夕食は雰囲気の良いレストランへご案内いたします。 |
ホテル | |
| 6日目 |
レー デリー 午前:車で空港へ。 午後:国内線で空路デリーへ。 夜:空港内で乗り継ぎ、空路、帰国の途へ。 |
機内 | |
| 7日目 |
東京 午前:東京(羽田)到着。 |
| 最少催行人員 | 4名 (定員9名) | 添乗員 | 添乗員は同行しません。 但し7名以上の場合は同行 |
|---|---|---|---|
| 利用予定航空会社 | 日本航空、全日空 | ||
| 利用予定ホテル | 【デリー】レモンツリー、イビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、アショカ・カントリー・リゾート |
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| 一人部屋追加代金 | 59,000円 ホテル、ロッジ泊 | ||
| 燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
80800円(2026年9月1日) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。 |
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| 旅券(パスポート)の残存期間 | 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要 | ||
| 各国空港税/査証 | ●空港税【事前徴収】 (2026年9月1日現在) ●査証(ビザ) |
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| ビジネスクラス追加代金 | お問い合わせください | ||
| その他 |
※ラダックでは、大型バスの規制があるため、車移動は2~4台のSUVに分乗となります。 ●注意点 ●旅行代金に含まれないもの ●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。 ・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。 ・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします) |
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