杏の花咲く桃源郷へ 

【企画中】4/8(木)発 春のラダック・お花見さんぽ8日間

7名催行日本語ガイド添乗員同行

ニンムハウスのお庭でゆったり過ごす贅沢な時間

まさに「桃源郷」という表現がぴったりの場所です

住む人たちがとってもフレンドリーなので村歩きが楽しい

ティンモスガンの村さんぽにて

カルギル周辺の村さんぽにて

ティンモスガンの村さんぽにて

カルギル周辺の村さんぽにて

カルギスが近づくとかっこいい雪山が!

村人たちが花飾りをつけている姿がとってもかわいい。(花の民ブロクパ)

道中の景色

とっても居心地の良いニンムハウス

雪のカルドゥンラ峠

雪のカルドゥンラ峠も絶景!です

道中の素朴な村さんぽが楽しいのです

ナムラさん宅の立派な台所を見学

ティンモスガンの村の中にあるナムラホテル

朝さんぽに出かけた先で農作業見学

一眼レフカメラを持って歩いているだけで、村人に「撮って!」と声をかけてもらえるのがうれしい

春に生まれたばかりのかわいい子羊に癒されます

秋に生まれた子ヤクたちがもこもこでかわいい~

出発日設定2027/04/08(木)
旅行代金598,000円
出発地東京(羽田)
POINT
  • 杏のお花が見頃の場所(カルギル・アーリアン渓谷・ティンモスガン)を巡ります
  • 最初は3000m以下に泊まり、高所の影響が少ない行程です
  • カルギルとニンムでは2連泊するのでゆったりできます
  • 居心地が良く快適なニンムハウスやナムラホテルに宿泊
  • ラダック人日本語ガイド、スタンジンがご案内します
  • 最大で8名様までで小回りが利くツアーです
早割90
詳細
~ 絵になる風景を求めて、旅にでませんか? ~
ラダック×お花見×さんぽをテーマに、絵になる風景や絶景スポットをチョイスして、ハイキングや散策を楽しむツアーです。

 
「杏の谷」をのんびり歩いて巡る旅
春、インド最北の地にあるチベット文化圏ラダック地方は、寒い冬がようやく終わり杏やリンゴの花が咲き誇り、芽吹きの季節を迎えます。日本人にとっての桜のように、ラダック人にとって、杏は非常に身近で大切な植物です。実を食べ、種を取り、油を搾り、暑い夏には日影を作ってくれます。そして春にはあちこちで杏が満開に咲き乱れ、寒かった冬の終わりと暖かい春の訪れを感じさせてくれるのです。

今回のお花見さんぽ旅では、「花の民」が暮らすアーリアン渓谷、イスラム教徒が多数暮らすカルギル、下ラダックでも比較的標高の低い農村ニンム、ティンモスガンなど、ラダック各地の杏の里をお花のシーズンに巡り人々の暮らしを訪ねます。

ラダックの一般的な旅行シーズンは6月-9月というイメージが強いため(実際4000m以上の高地では夏に限られます)、この時期はかなり穴場です。4月は外国人観光客も少なく、ラダックの杏の名所はまだ知名度も低いため、ほぼ貸し切り状態でゆったり静かに楽しめるのも大きな魅力です!


標高が低めのエリアに宿泊&2箇所でゆったり連泊
ラダックの中では標高の低いカルギル(2700m)→ティンモスガン(3100m)→ニンム(3200m)、と徐々に標高を上げ、3200m以下で宿泊するので高度順応しやすい日程です。
旅の最初は標高2,700mとラダック地方では標高が低く、杏の名所として名高いカルギルで連泊。ラダックでは異色のイスラム色の強い街はラダックとは異質な文化を感じさせ、この地がかつてのシルクロードの一部であったことを思い出させてくれます。

また、ニンムで連泊する「ニンムハウス」はかつての貴族(村の有力者=スタンジンの祖父)の館を改造した伝統的な建築を生かしたヘリテージホテル。緑豊かで静かな環境と地元のオーガニックな素材で作られる野菜中心のお食事も大変好評。ラダックの伝統建築も楽しみつつ、旅の疲れも癒してくれるでしょう。

ご注意
※ニンムハウスでは冬~春は5部屋しか営業していないため、基本的に男女別の相部屋となります。2名でお申し込みのご夫婦などは1室ご用意できます。お一人部屋をご希望の方は近隣のお宅(ホームステイの個室)をご手配可能です。

出張レポート

日本から企画スタッフも同行します

東京本社

平山 未来 (ひらやま みく)

企画販売部所属。キルギス、ネパール、女子企画など。社内では写真&動画担当とも言われている。乗馬やトレッキングなどアウトドア系ツアーに添乗することが多い。
大学時代は内モンゴルで砂漠緑化活動、NZでファームステイ、OZバックパッカー旅でエコツアーと出会い、sustainable tourism(持続可能な観光)を志す。卒業後は屋久島でネイチャーガイドに携わり、2005年入社。キャンプ・トレッキング・カヤック・自転車、写真、レトロでかわいいバイク、ガーデニング、保存食作り、旅好きで多趣味。やわらかい描写が好きでフィルムカメラも愛用。苔の森や星景写真を撮るのが特に好き。手作り、地産地消を好み健康志向。アロマ、ハーブ、薬膳等に興味アリ。動物に好かれるのが特技のひとつ。お茶好きが高じてお茶ツアーも企画中。自然の中でお茶を飲んだりと、ゆるりと過ごすスタイルを好む。時々、三角テントを持ってザック一つでふらりと旅に出るので、「スナフキンみたい」とよく言われる。古きよきモノ、自然との調和を好む旅人。写真はモロッコのサハラ砂漠にて。

ひらやま企画添乗ツアー一覧

ラダックでは日本語ガイド・スタンジンさんが同行します

故郷ラダックを日本語で紹介する現地ガイド

スタンジン・ワンチュク

日本語でラダックの歴史や宗教を語れる数少ないラダック人ガイド。 ラダックの最奥の地ザンスカールのリジン村出身で、ザンスカールの王家とは親戚筋。 デリー大学オーロヴィンド校、政治学部卒。 学生時代は、里帰りの度に「雪の回廊」チャダル・トレックを歩き、その経験を生かしてツアーガイドの仕事を始める。その豊富な経験と人脈で「風のラダック」を支えてくれています。

同行ツアー一覧

 

ラダック&ザンスカール地図

ラダック&ザンスカール地図

トレッキングレベル
高所レベル
レベル表記について
日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京デリー

午前:東京(羽田)発。空路、直行便でデリーへ。

夕刻:デリー到着後、ガイドがお迎えし、車で空港近くのホテルへお送りします。

ホテル
2日目

デリー レーアーリアン渓谷カルギル

早朝:国内線でラダックの中心地、レー(3,500m)へ。

午前:到着後、ガイドがお迎えし、ホテルにて朝食。その後、車でインダス川に沿って、アーリアン渓谷を西へ。例年通りであれば杏の花も楽しめるでしょう。道中、「花の民」ブロクパの村ダーにも訪れます。

午後:イスラム世界のバタリクと呼ばれる地域に突入。秘境の山岳峠ハンブティング・ラ(4,024m)を越え、ラダックとザンスカールを結ぶ交通の要衝でもあるカルギル(2,705m)へ。(走行=約7-8時間)ホテルで連泊します。

ホテル
3日目

カルギル

終日:ドライブとお花見さんぽ。カルギル周辺の村々を訪れます。杏のお花が見頃の場所にて、お花見ドライブと散策、ピクニックランチをお楽しみください。

ホテル
4日目

カルギルティンモスガン

午前:サンギェルマ川沿いを走り、フォトゥ・ラ峠(4,100m)を越えて月世界のような景観が広がるラマユルへ。カギュ派の聖地に立つゴンパ(僧院)を見学します。

午後:かつてラダック王国が東西に分裂していた頃、西側の王都とされ、りんごや杏の産地でもあるティンモスガンへ。のどかな村の中にあるナムラホテルに泊まります。

夕刻:のどかなティンモスガンの村歩きにでかけます。

ホテル
5日目

ティンモスガンリキルニンム

午前:車でニンムへ。ヘミス・シュクパチェンからリキルへの絶景トレッキングルートを車で走ります。標高の違いによって花の開き具合が変化する様子を楽しみましょう。道中の村々では、心優しい村人たちや穏やかな目をした動物たちとの出会いも楽しめます。その後、ニンムへ。

午後:宿泊は旧貴族の館を改装したニンムハウスで連泊します。

ホテル
6日目

ニンムカルドゥンラ峠ニンム

終日:ニンムハウスを基点に日帰りドライブへ出かけます。絶景の道を辿って、ラダックで最高地点を走る道路カルドゥンラ峠(5,359m)へ。この時期の峠は雪景色も楽しめます。タルチョたなびく風光明媚な峠で少し散策します。その後、再び来た道を戻り、レーの旧市街散策へ。中央アジア博物館やレージョカン寺、バザールなどを訪問し、レー王宮を眺めるお茶屋さんでティータイム。

夕刻:再びニンムハウスへ戻ります。

ホテル
7日目

ニンムレー デリー

午前:車でレーへ。空港へお送りします。

午後:国内線で空路デリーへ。

夜:空港内で乗り継ぎ、空路、帰国の途へ。

機内
8日目

東京

午前:東京(羽田)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2027/04/08(木) ¥598,000 東京(羽田) 要問合せ 杏のお花が咲く季節
最少催行人員 7名 (定員8名) 添乗員 添乗員が同行します。
利用予定航空会社 日本航空、全日空
利用予定ホテル

【デリー】レモンツリー、イビス・ニューデリーエアロシティ、レッドフォックスホテル・ニューデリー、アショカ・カントリー・リゾート
【ニンム】ニンムハウス(※男女別の相部屋)
【ティンモスガン】ナムラホテル
【カルギル】ハイランド・マウンテン・リゾート、ゾジラ・レジデンシー、ロイヤル・ガショー、ケサルパレス、チュトゥクハイツ
※いずれのホテルも、バスタブなしのシャワーのみとなります。

一人部屋追加代金 59,000円 ホテル、ロッジ泊
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
80800円(2026年9月1日)

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 入国時に残存期間が6ヶ月以上必要
各国空港税/査証

●空港税【事前徴収】 (2026年9月1日現在)
・羽田空港諸税:2,950円
・国際観光旅客税:3,000円
・インド空港税等:2,110円(14.16ドル)

●査証(ビザ)
インド:必要。
弊社事前代行の場合(実費・手数料込)
・Eツーリストビザ:11,700円
※日本国籍以外の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますので自国の大使館や入国管理局などにご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 お問い合わせください
その他

※ラダックでは、大型バスの規制があるため、車移動は3~4台のSUVに分乗となります。
※ニンムハウスでは冬~春は5部屋しか営業していないため、基本的に男女別の相部屋となります。お一人部屋をご希望の方は近隣のお宅(ホームステイの個室)をご手配可能です。
※お花の見頃はその年によって変わるため、ガイドが状況を見ながら臨機応変に見学場所などを変更する場合があります。予めご了承ください。

●注意点
このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、治療救援費用が無制限プランの海外旅行保険に必ずご加入下さい。ご加入に際しては、ご自宅を出る日からご帰宅までの期間を設定ください。ご加入頂けない場合は、ご参加をお断りする場合があります。※海外旅行保険ご加入のお願い

●旅行代金に含まれないもの
各国空港税、燃油特別付加運賃、査証代金、日程表に含まれない食事代、その他個人的な出費、クリーニング代など

●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。

・このご旅行は「早割90」の適用対象です。(ご出発日の前日から起算して90日前までのご成約で、ご旅行代金を10,000円割引いたします)

※お申し込みの流れはこちら

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2027/04/08(木) ¥598,000 東京(羽田) 要問合せ 杏のお花が咲く季節