~木元康晴さん&小林千穂さん同行~

紅葉の尾瀬・燧ヶ岳2日間

10名催行添乗員同行

出発日設定2019/09/28(土)
旅行代金27,000円
出発地現地集合解散
詳細

秋の尾瀬を木元康晴さん、小林千穂さんの案内で歩きます。

東北地方最高峰の燧ヶ岳(ひうちがたけ)は、至仏山とともに尾瀬を代表する名山です。今回のツアーのポイントは、尾瀬御池から燧ヶ岳を縦走するということ。田んぼの苗代のように見えることから名付けられた「広沢田代」や「熊沢田代」などの池塘が点在し、展望にも優れた変化に富むコースを歩きます。

※手配の都合により、東武の夜行列車「尾瀬夜行23:55」を利用する日程へ変更しています。

「尾瀬夜行23:55」について

  • 全席にリクライニングシート・Wi-Fi・コンセントが設置されている「リバティ車両」での運行です。
  • 往路は北千住(0:10発)、新越谷(0:26発)、春日部(0:42発)の各駅からのご乗車も可能です。ご希望の方は早めにお申し出ください。途中乗車の場合も旅行代金に変更はございません。なお、途中駅からご乗車の場合、スタッフとの合流は会津高原尾瀬口駅または尾瀬御池ロッジ前とさせていただきます。
  • 特急車内に自動販売機や車内販売はありません。お飲み物や翌日の行動食は必ず事前にご用意ください。




※レベル表示について

同行ガイド

木元 康晴 (きもと やすはる)

東京都在住の日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅢ)兼山岳ライター。得意なエリアは、かつて山小屋のアルバイトスタッフとして3回の夏を過ごした、北アルプス。その他、八ヶ岳や南アルプス、中国・四国地方の山々にも精通。著書に『山登りABC 山のエマージェンシー』(山と渓谷社)、共著書に『関東百名山』(山と渓谷社)、『日本百名山ベストプラン BOOK』(JTBパブリッシング)など。山岳雑誌への執筆記事も数多い。


同行ガイド

小林 千穂 (こばやし ちほ)

山岳ライター・編集者。山好きの父の影響で、子どものころに山登りをはじめ、里山歩きから雪山、海外遠征まで幅広く登山を楽しむ。山小屋従業員、山岳写真家のアシスタントを経て、編集プロダクションウオークに入社。現在はフリーのライター・編集者として活動している。『山と溪谷』『ワンダーフォーゲル』など登山専門誌に多数寄稿するほか、山番組にも出演。著者は『失敗しない山登り』(講談社)、『DVD登山ガイド穂高』(山と溪谷社)など。日本山岳ガイド協会認定、登山ガイド。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東武浅草駅東武「尾瀬夜行23:55」

東武浅草駅(23:55発)ー北千住(0:10発)ー新越谷(0:26発)ー春日部(0:42発)ー

車中泊
2日目

会津高原尾瀬口駅尾瀬御池燧ヶ岳一ノ瀬大清水沼田駅

ー会津高原尾瀬口駅=専用バス=尾瀬御池(5:50頃着・1,500m)…熊沢田代…燧ヶ岳(2,356m)…長英新道…長蔵小屋…一ノ瀬(1,420m)=シャトルバス=大清水(15:50発)=路線バス=沼田駅(17:30頃着)

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/28(土) ¥27,000 現地集合解散 もうすぐ催行決定
最少催行人員 10名(定員16名) 添乗員 添乗員が同行します。 登山ガイド・添乗員として木元康晴さん、サブガイドとして小林千穂さんが同行します。
利用予定ホテル
その他

●歩行距離/時間:②14km/9時間

●体力度3 難易度2
レベル表示について
*上記は弊社基準の目安です。ご自身の体力や技術レベルにあったツアーにご参加いただくとともに、ご自身でもガイドブック等による登山道の情報収集を行うようお願いいたします。レベルや装備等に不安がある場合は必ずご相談下さい。申込書に記載していただく「登山歴」および「健康状態」によっては当該ツアーへのご参加をお断りする場合があります。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/28(土) ¥27,000 現地集合解散 もうすぐ催行決定