国立公園のほど近く。大自然の中のモンゴルノマディック
ノマディックキャンプ周辺はネズミの穴が少なくてあんしん!
モンゴルの景色を駆け抜ける! ※騎乗中は弊社指定の乗馬装備の着用が必須です
乗馬の後はシェフ特製のキャンプメニューで乾杯!
キャンプ中も美味しいご飯を食べられます
トーラ川のほとりでゆったり
ノマディック乗馬キャラバンで利用するテントとベッド
欧州安全基準を満たしたCASCO社製ヘルメットとプロテクターで安全に乗馬をします
ラクダを利用した伝統的な引っ越しシーンを再現!
太古から続く遊牧文化を再現
伝統的な馬乳酒作りを見学します
フェルトは遊牧民の生活に欠かせません
水回り設備も清潔
馬頭琴やホーミーの演奏も聴けます
国立公園のほど近く。大自然の中のモンゴルノマディック
出発日設定2027/07/30(金)~2027/08/11(水)
旅行代金要問合せ
出発地東京
POINT
- 滞在初日から“草原ど真ん中”へ!到着翌日から3泊のキャラバンがスタート!
- トーラ川、6~8世紀(突厥時代)の遺跡、砂丘…毎日見どころがいっぱいです!
- キャラバン中の宿泊もグランピングテントで快適。シェフの料理に舌鼓!
- 馬頭琴&ホーミーの生演奏に感動!心に響くモンゴルの音にふれる!
- 大渋滞のウランバートルに寄らずに空港直行直帰で乗馬日数を確保!
詳細
ついに乗馬キャラバンツアー新企画が登場!
ずっと「もっとキャラバンツアーはないの?」とお問合せくださっていた皆さま、お待たせしました。ついにキャラバンツアー新企画が登場です! しかもこのエリアは ネズミ穴がほとんどなく、落馬リスクが低いのも魅力。宿泊するのもグランピングテントで快適。草原で快適に駈歩を楽しみたい方にはぴったりのプランです。

目指せ草原の風!
川あり、歴史あり、砂丘あり。毎日違う景色が待っています
こちらのツアーはモンゴル乗馬上級者の方限定のプランです。
モンゴル乗馬レベル(上級者)の目安
● どんな気質の馬でもある程度対応でき、自身の操作で駈歩(かけあし)発進、速度調節、停止までをスムーズにできる方。
● モンゴルでの乗馬を過去5年以内で合計12日以上経験されている方で、10分近くの継続した駈歩が一人で出来る方。
乗馬レベルの目安について詳しくは【風の乗馬ツアー】乗馬レベルの目安をご覧ください。

乗馬日数がしっかり確保できるのは何より嬉しいポイント

馬と一緒の時間を存分に楽しみましょう

テント泊でも寝心地のいいベッドを利用できます
遊牧民の技術に触れる「モンゴルノマディック」キャンプ利用
野生動物の宝庫・ホスタイ国立公園に近い場所に「モンゴルノマディック」キャンプはあります。このキャンプの一番の魅力は、はるか昔から受け継がれてきた遊牧民の技術を目の当たりにできること。
フェルトづくりや馬乳酒・蒸留酒づくり、ラクダやヤクを使ったゲルの引越しの様子、革紐の作り方…。時代と環境の変化とともに見かける機会が減ってきた諸々を目の前で実演をしてくれるので、牧民たちが草原のなかで自然を相手に対等にわたりあってきた生活に思いを馳せることができます。
この「モンゴルノマディック」キャンプで毎日開催されているノマディックショーを滞在中に1度見学します。馬頭琴やホーミーのミニコンサートも行いますのでどうぞお楽しみに。

馬の扱いの上手さを目の当たりにできるかも

ミニナーダムが開催される場合は競馬観戦のチャンス!

モンゴル乗馬ツアー共通の注意点
モンゴル乗馬は馬の「群れで動く」習性を利用しているので、乗馬経験が少ない方でも安定した騎乗姿勢が保てていれば駈歩を味わえるのがとても魅力的。けれど遊牧民たちの馬は夏に人を乗せるとき以外は放牧されており、日本の乗用馬とは「ヒトとの距離感」も「馬としてのプライド」も「危険なものから逃げようとする意識」も違います。騎乗中はお客様2~3名につき1名以上の遊牧民スタッフが同行して安全管理を行いますが、彼らがグループ全体のバランスや騎乗者の技術面で安全を確保できないと判断した場合には、速歩・駈歩を実施できない場合もあります。お客さまの走りたい!という気持ちには最大限応えたい気持ちでいっぱいなのですが、25年以上モンゴルで乗馬ツアーを実施し続け、色々な事故も経験してきたうえで最も大切にしている考え方です。
必読☆モンゴル乗馬の実際
モンゴルの馬旅 ~あなたにピッタリのツアーはこれだ!~
旅のよみもの
実際のところ何歳からモンゴルで乗馬が出来るのか!?
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
東京ウランバートルアルガラント
午後:MIATモンゴル航空もしくはアエロモンゴリアにて空路、ウランバートルへ(飛行時間=約5時間35分)。
夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でモンゴルノマディックキャンプへ(走行=約90㎞、約2時間)
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ゲル
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| 2日目 |
アルガラント
終日:草原乗馬。日本語スタッフや乗馬スタッフからしっかりと馬の扱い方や乗り方を教わりながら、キャンプ周辺で乗馬練習を行います。まずは常歩でモンゴル乗馬のコツをつかみ、速歩へとステップアップしていきます。
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ゲル
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| 3日目 |
アルガラント
終日:草原乗馬。引き続き、キャンプ周辺で乗馬練習を行います。しっかり馬合わせがすんだら速歩から駈歩に挑戦します。明日からのロングライディングに備えてしっかり立ち乗りをマスターしましょう。
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ゲル
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| 4日目 |
アルガラント
終日:いよいよ待ちに待った乗馬キャラバンスタート!ホスタイ国立公園からもほど近い立地なので、大空を舞う猛禽類も数多く生息しています。運が良ければ、最近めっきり数を減らしたタルバガン(シベリアマーモット)にも会えるかも。約30㎞先のトーラ川沿いのキャンプ地を目指します。
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テント
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| 5日目 |
アルガラント
終日:前日に引き続き乗馬キャラバン。シェフ特性のキャンプ料理で腹ごしらえをしたら、約30㎞先の6~8世紀(突厥時代)のオンゴティン・ベル遺跡に向かって騎乗スタート! オンゴティン・ベル遺跡は30本の石人(せきじん)が集結していることで知られ、その規模は中央アジア最大級とも言われています。遥かな歴史に思いを馳せるひと時です。
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テント
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| 6日目 |
アルガラント
終日:前日に引き続き乗馬キャラバン。あっという間に最後の乗馬日です。約25㎞を走り、いざ草原の中に飛び地のように存在するモンゴル・エルス(砂丘)へ。砂丘にも木が生えてる?! など、イメージがちょっと変わるかもしれません。馬上からの風景を存分にお楽しみください。
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テント
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| 7日目 |
アルガラント
午前:車でホスタイ国立公園の中を通り、モンゴルノマディックキャンプへ戻ります。運がよければモンゴル原産馬のタヒにも出会えるかも…? 昼食はキャンプのレストランでいただきます。
午後:ノマディックショーを見学。馬の乳から作る馬乳酒やシミンアルヒ(蒸留酒)、フェルト作りにラクダやヤクを使ったゲル移動など、今では失われつつある伝統的な遊牧民の生活技術を見学します。馬頭琴やホーミーのミニコンサートも鑑賞します。ショー終了後はシャワー・トイレ完備のデラックスゲルにてゆっくりと疲れを癒してください。
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ゲル
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| 8日目 |
アルガラントウランバートル東京
深夜:3時頃、日本語ガイドと共に専用車で空港へ。
午前:MIATモンゴル航空またはアエロモンゴリアにて帰国の途へ(飛行時間=約5時間)。
午後:東京(成田)到着。
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2027/07/30(金) |
要問合せ |
東京 |
要問合せ 新月・満天の星空に期待!
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| 2027/08/11(水) |
要問合せ |
東京 |
要問合せ |
| 最少催行人員 |
4名
(定員8名)
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添乗員 |
添乗員は同行しません。 |
| 利用予定航空会社 |
MIATモンゴル航空、アエロモンゴリア |
| 利用予定ホテル |
<アルガラント>
モンゴルノマディックキャンプ〈デラックスゲル泊〉
キャラバン中はグランピングテントを利用
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燃油特別付加運賃 (旅行代金に含まれません) |
10,000円(基準日2026年9月1日) 【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。
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| 旅券(パスポート)の残存期間 |
モンゴル入国時に6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要。 |
| 各国空港税/査証 |
●旅行代金に含まれないもの(2026年9月現在)
【事前徴収】
・成田空港使用料:3,160円
・国際観光旅客税:3,000円
・モンゴル諸税:30$(約4,820円)
●査証(VISA)
不要 ※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。
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| ビジネスクラス追加代金 |
230,000円~330,000円(日本~ウランバートル往復/出発日・予約クラスにより異なります) |
| その他 |
【注意事項】
●ツーリストキャンプ〈ゲル泊〉について
ツーリストキャンプはいずれも原則として男女別3〜4人1室の相部屋になりますが、2名占有または家族ゲルご希望の方はお問い合わせください。
●このツアーは、どんな気質の馬でもある程度対応でき、自身の操作で駈歩(かけあし)発進、速度調節、停止までをスムーズにできる方を対象にしております。
●乗馬を伴う今回のご旅行においては、治療救援費用が無制限プランの海外旅行保険に必ずご加入下さい。ご加入頂けない場合は、ご参加をお断りする場合があります。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
・このご旅行は、日本語ガイドがご案内します。
※お申し込みの流れはこちら
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