世界最高峰(エベレスト)の展望台

クンデピークとシャンボチェ連泊トレッキング10日間

2名催行日本語ガイド

エベレストとアマダブラム

ロールワリン山群を眺めながらルクラへ!

チベット仏教徒のマニ塚

最初に現れるヒマラヤ・クスムカングール(6,370m)

シャンボチェ南側にはヌプラ・コンデリ山塊が聳える

シャンボチェから眺めるエベレスト

クムジュンのゴンパ(お寺)にて

エベレストの夕焼け

出発日設定2019/10/26(土)~2019/11/16(土)
旅行代金373,000円
出発地東京・大阪・名古屋
POINT
  • シャンボチェに連泊してクンデピーク(4,238m)へ登頂!
  • トレッキング中のロッジも一人部屋利用が可能です
  • 寝袋、ダッフルバッグ、ストック、湯たんぽを無料レンタル
  • 日本語ガイドの他、サブガイドが必ず同行します
詳細

一番人気の「シャンボチェ」トレッキング特別版

チベット仏教を信仰するシェルパ族が暮らし、古くから交易の起点として栄えてきたナムチェバザール。すり鉢状に広がっている集落から、少し山側へ足を伸ばした丘の上に位置するのが、世界最高峰エベレストの展望台として有名なシャンボチェ(3,720m)です。

雄大なヒマラヤの山々が見渡せる「エベレスト・シェルパ・リゾート」に連泊し、ローツェ、アマダブラムやタムセルクなど、6,000~8,000 m 級の高峰が見渡せるクンデピーク(4,238m)へも登頂します。シャンボチェ連泊で、朝夕に美しく染まるヒマラヤや、満点の星空にも期待倍増です。

※2019/12/31まで予定されているカトマンズ空港工事の影響により、ルクラまでの国内線スケジュールが変更になる可能性がございます。詳細はお問い合わせください。


※レベル表示について

ツアー関連情報

トレッキングをされる方へのサービス
カトマンズ オプショナルツアー一覧
添乗報告記・シャンボチェ・トレッキングをお勧めする3つのポイント(2015年12月)

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

東京・大阪・名古屋乗継地カトマンズ

午前:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)より空路、乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。

夜:到着後、日本語ガイドがお迎えし車でホテルへ。

ホテル
2日目

カトマンズルクラパクディン

午前:国内線にてトレッキングの拠点ルクラへ(2,840m)。カトマンズの喧騒から一転、空港を降りた瞬間から空気感が変わり、チベット文化圏に入った事を実感します。 ポーター達と合流し、ロッジで荷物を整えた後、ドゥードゥ・コシという川沿いにパクディン(2,610m)まで、ほぼ平坦な生活道を歩きます。[歩行:約3時間]

ロッジ
3日目

パクディンナムチェバザール

終日:アップダウンを繰り返し、シェルパ族の故郷ナムチェバザール(3,440m)まで歩きます。ナムチェバザール直下の登りは少し大変ですが、運が良ければネパールの国鳥ダフェ(ニジキジ)の姿を見ることができるかもしれません。時間があれば、集落の裏手にある博物館や小学校、エベレストが望める「ナムチェの丘」などを訪れることも可能です。[歩行:約6時間]

ロッジ
4日目

ナムチェバザールクムジュンシャンボチェ

終日: キャンズマまで素晴らしい景観の山腹道を歩き、クムジュン村を経由してシャンボチェ(3,720m)までトレッキング。エベレスト、ローツェ、アマダブラムなど、ナムチェバザールからは見えなかった山々が広がります。[歩行:約4時間半]

※ナムチェバザールからシャンボチェまでは、直登コースを使うと2時間程度で到着可能です。コンディションにより、現場で調整させていただく場合がございます。

ロッジ
5日目

シャンボチェクンデピークシャンボチェ

終日:クンデピーク(4,238m)へトレッキング。 朝食後、シャンボチェからクンデ村(3,840 m)へ。そこから九十九折の山腹道を登り4,000 mの展望ポイントを経て、さらに尾根沿いにクンデピークを目指します。[歩行:約5時間]

※ピークを目指さずにロッジでゆっくり過ごすことも可能です。

ロッジ
6日目

シャンボチェナムチェバザールモンジョ

終日: シャンボチェでの展望をゆっくり楽しんでから、モンジョまで下ります。比較的時間に余裕がありますので、ナムチェバザールでは日用品やお土産、登山用品などが揃うメインストリートの散策もお楽しみいただけます。[歩行:約3時間]

ロッジ
7日目

モンジョルクラ

終日: いよいよトレッキングも最終日。来た道をルクラまで戻ります。近年、ルクラには美味しいコーヒーが飲めるカフェやバーなどのお店が増えてきました。トレッキングの余韻に浸りながら、ゆっくりおくつろぎ下さい。[歩行:約5時間]

ロッジ
8日目

ルクラカトマンズ

午前:国内線にてカトマンズへ。ホテル到着後、フリータイム。

ホテル
9日目

カトマンズ

終日:フリータイム兼フライト予備日。ホテルのお部屋は夕食前までご利用できます。(多彩なオプショナルツアーがございます。)

夜:車で空港へ。

深夜:空路、乗り継いで帰国の途へ。

機内
10日目

乗継地 東京・大阪・名古屋

午後:東京(成田または羽田)・大阪(関西)・名古屋(中部)到着。

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/10/26(土) ¥373,000 東京・大阪・名古屋 催行決定
2019/11/16(土) ¥373,000 東京・大阪・名古屋 募集中
最少催行人員 2名(定員16名) 添乗員 現地係員がご案内。(但し8名以上の場合は同行)
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空
利用予定ホテル

<カトマンズ>マーシャンディ、*カゼ・ダルバール、バイシャリ、ガンジョン
*印のホテルは一部バスタブがなくシャワー設備のみのお部屋になる場合があります。
<トレッキング中>ロッジ泊(シャンボチェは「エベレスト・シェルパ・リゾート」指定)

お一人部屋追加代金 33,000円 (ホテル・ロッジ泊)
燃油特別付加運賃
(旅行代金に含まれません)
(基準日2019年5月1日)国際線18,600円

【ご注意】燃油特別付加運賃及び空港諸税についてをご覧ください。

旅券(パスポート)の残存期間 査証(ビザ)申請時に有効期間が6ヶ月以上の旅券(パスポート)が必要です。
各国空港税/査証

・国際観光旅客税1,000円
・成田空港諸税2,610円
・羽田空港諸税2,670円
・関西空港使用料3,040円
・中部空港使用料:2,570円
・香港保安税90香港ドル(1,340円)
・香港空港建設費230香港ドル(3,440円)
・カトマンズ空港諸税3,260ルピー(3,160円)
(2019年5月1日現在)

このご旅行にはネパールの査証(ビザ)が必要になります。

査証代金(実費・手数料込み)
・東京申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,320
・大阪申請の場合 ネパール滞在15日以内¥8,720

※外国籍の方は、査証(ビザ)が必要な国が異なりますのでご確認ください。

ビジネスクラス追加代金 118,000円〜199,000円 (日本〜カトマンズ往復/出発日・予約クラスにより異なります。)
その他

・このコースは標高3,000mを超える高地に宿泊するため、高山病にかかる恐れがあります。健康に不安がある方は必ず事前にご相談ください。また、海外旅行保険への加入をお願いしております。

・ルクラの飛行場は山間にあるため、カトマンズ~ルクラ便は乾季でも雨、雪、強風、濃霧などにより欠航することがあります。

このご旅行は早割60の適用対象です。

このご旅行はツアーアレンジが可能です。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/10/26(土) ¥373,000 東京・大阪・名古屋 催行決定
2019/11/16(土) ¥373,000 東京・大阪・名古屋 募集中

いってきました!

出発日:2019.04.27

評価:

海外旅行で現地の日本語が喋れるガイドを利用したのは2度目。現地の人たちの生活・考え方などの一端が英語でよりよく分かり、興味深い。

出発日:2019.04.27

評価:

高所での行動が不安でしたが、大きく体調を崩すことなく、無事にトレッキングを終えることができました。一日の移動距離や標高差等が高所順応に配慮して、よく考えられた無理のないコースだと思いました。天候にも恵まれ、念願のエベレストを望むことができました。また、現地ガイドさんが非常に優秀な方で、心強かったです。
おかげさまで、この上なく素晴らしい旅をすることができました。風の旅行社の皆様、現地スタッフの皆様に感謝申し上げます。

カトマンズールクラ間の移動が、当初飛行機だったのがヘリコプターに変更になりましたが、結果的によかったと思います。ヘリコプターに乗るのは初めての体験でしたが、思いのほか揺れは少なく快適でした。また、飛行機よりも窓が大きいため、広範囲を眺めることができたのもよかったです。帰路(ルクラーカトマンズ間)では、マナスルやランタンの山々を眺めることができました。

出発日:2019.04.27

評価:

天気に左右されることが多い行程でしたが、無事に目的を果たしほぼ予定通りに旅をできて非常に満足です。高山病の心配をしましたが、酸素濃度もあまり下がらず体調も少しおなかを壊した程度で済みました。トレッキング中は歩く速度や食べ物へのアドバイスもいただいたのもよかったのか、無事に帰ってこれました。昨年、脚を骨折して12月に2回目の手術をしたところで、まだ左脚に不安を抱えていましたが、ルクラからシャンボチェまで歩ききることができてうれしいです。

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