地ノ神島神社より野崎島を望む @おぢかアイランドツーリズム
地ノ神島神社より野崎島を望む @おぢかアイランドツーリズム
沖の神島神社 航空写真 @おぢかアイランドツーリズム
沖の神島神社 @おぢかアイランドツーリズム
王位石(C)Daisuke Takahashi
王位石(C)Daisuke Takahashi
王位石 @おぢかアイランドツーリズム
野崎島 @おぢかアイランドツーリズム
野崎島の鹿 @おぢかアイランドツーリズム
旧野首教会(C)Daisuke Takahashi
旧野首教会(C)Daisuke Takahashi
旧野首教会 @おぢかアイランドツーリズム
旧野首教会 @おぢかアイランドツーリズム
小値賀島の街並み(C)Daisuke Takahashi
歴史民俗資料館外観 @おぢかアイランドツーリズム
歴史資料館の内観写真 ©小値賀町教育委員会
小値賀島_阿弥陀寺万日堂(C)Daisuke Takahashi
地ノ神島神社より野崎島を望む @おぢかアイランドツーリズム
出発日設定2026/11/27(金)
旅行代金185,500円
出発地佐世保港・鯨瀬ターミナルビル
POINT
- 〇実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見した髙橋大輔さんが同行・解説をします!
- 〇神道とカソリックが同居する五島列島の無住で野生の島、野崎島を歩きます。
- 〇旧平戸藩主、松浦家の出身地の小値賀島の歴史歩きも楽しめます!

詳細
~髙橋 大輔さんと、五島列島・小値賀島と野生の島・野崎島を訪ねる~
五島列島の北に位置する野崎島。遣唐使の航海安全を祈願した神道の聖地「王位石(おえいし)」と、世界遺産の「旧野首教会」をつなぐトレッキングに出かけます。
スダジイの原生林を登り詰め、突如姿を現すのは高さ24メートルもの奇岩「王位石(おえいし)」。「沖ノ神嶋(おきのこうじま)神社」の御神体であり、古来、五島列島全域から信仰を集めてきました。同神社は704(慶雲元)年、それまでの朝鮮半島沿いの北路に代わり、五島列島を経由する南路へと遣唐使のルートが変更されたことに合わせて創建されたと伝えられています。
緩やかな森を抜け、赤土の台地「サバンナ」で野生シカと出会いながら、島を南北に走る山道を進みます。ゴールは、ユネスコ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である「野崎島集落跡」の象徴と言える「旧野首(のくび)教会」。禁教令の解放後、信徒たちが暮らしを切り詰めて建立した、信仰の自由の証ともいえる象徴的な教会です。
この神社と教会を結ぶトレッキングルートから、島の劇的な歴史が浮かび上がります。江戸時代、激しい弾圧から逃れ、命懸けで海を渡ってきた潜伏キリシタン(のちのカトリック信徒)たちは、神社の氏子を装いながら信仰を守り通しました。彼らは一体、どんな思いで、この道を通ったのでしょうか。
旅の拠点となる小値賀島は、後に平戸藩主となって一帯を統治した「平戸松浦氏」発祥の地。笛吹集落では、国の重要文化的景観に選定された伝統的な木造家屋の街並みをはじめ、歴史的な拠点も堪能します。
このツアーは2022年以後、両島に通い続けているわたしが、発見の喜びを共有したいと考え企画しました。ご参加をお待ちしております。
髙橋 大輔さんより
探検家
髙橋 大輔 (たかはし だいすけ)
1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説などの背景を探る。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)の探検隊を率い、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。2022年、王立地理学協会(ロンドン)より勅許地理学者の称号を受ける。2023年には世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録5周年記念イベントにおいて、小値賀町ではパネルディスカッションに参加し、東京都では講演を行った。
著書に『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『漂流の島』(草思社)『剱岳 線の記』(朝日新聞出版)『日本の人魚伝説』(草思社)などがある。
公式Twitter https://twitter.com/tankenka_jp
公式Facebookページ https://www.facebook.com/tankenka
小値賀島・野崎島のガイド
末永 貴幸 (すえなが たかゆき)
1978年、長崎県小値賀町生まれ。漁師の家に育った6人兄弟の末っ子。3児の父。
小値賀島・野崎島のガイドとして15年以上活動し、島で育った経験を生かしながら、小値賀の自然や歴史、文化、人々の暮らしを伝えている。
レベル表記について
| 日付 |
スケジュール |
食事 |
宿泊 |
| 1日目 |
佐世保港 小値賀港小西旅館
午後(15:40頃):佐世保港・鯨瀬ターミナルビル集合
※鯨瀬ターミナルビルにて講師の髙橋大輔さんと合流。
集合後、16:10発の高速船にて小値賀港(18:00着)へ。
小値賀港到着後、徒歩にて、小西旅館へ。
※夕食後、髙橋大輔さんのブリーフィング
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旅館
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| 2日目 |
小西旅館前方漁港野崎島沖ノ神島神社王位石神官屋敷旧野首教会野首港小値賀島笛吹港小西旅館
午前 :車にて、前方漁港へ。
前方漁港からチャーターボートにて野崎島の沖ノ神島神社下に上陸。
沖ノ神島神社下より徒歩にて沖ノ神島神社に登ります
※標高差上り約200m 、歩行距離約600m、歩行時間約1時間15分。
沖ノ神島神社到着後、王位石を見学します。
見学後、野崎の神官屋敷へトレッキング。
※標高差上り約150m 、下り約350m、歩行距離約3km、歩行時間約2時間30分。
神官屋敷到着後、お弁当の昼食。
午後:徒歩にて旧野首教会へ。
教会を見学後、 野首港へ。
※野崎の神官屋敷から野首港までは、標高差上り約80m 、下り約80m、歩行距離約2km、歩行時間約50分。
野首港より海上タクシーにて、小値賀島笛吹港へ。
到着後、徒歩にて小西旅館へ。
夕食まで、フリータイム。
夕食後、髙橋大輔さんとの懇親会。
終了後、就寝
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旅館
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| 3日目 |
小西旅館歴史民俗資料館阿弥陀寺長寿寺地ノ神嶋神社碇石小西旅館
午前:小値賀島での街歩き、歴史ツアーで、徒歩にて歴史民俗資料館へ行き、見学。
見学後、徒歩にて阿弥陀寺万日堂へ。
※1716年建立、五島列島最古の建造物を訪ねる。
昼食後、車にて経崎山山麓の松浦家縁の長壽寺へ。
※30基以上の無銘の自然板石が建ち並ぶ中世墳墓群。
見学後、地ノ神嶋神社を経由し神方古墳(五島唯一の古墳)を訪ねます。
その後、碇石を見学し神ノ崎遺跡へ行き、見学。
※弥生・古墳の両時代の墳墓群で朝鮮半島や南九州との交流を示す史跡。
見学後、車にて小西旅館へ。
夕刻:入浴後、夕食
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旅館
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| 4日目 |
小西旅館小値賀港佐世保港
午前:朝食後、徒歩にて小値賀港へ。
小値賀港より07:45発の九州商船のフェリーにて佐世保港へ。
10:30頃、佐世保港にて解散。
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| 出発日 |
旅行代金 |
出発地 |
催行状況 他 |
| 2026/11/27(金) |
¥185,500 |
佐世保港・鯨瀬ターミナルビル |
募集中 4日間・5名催行
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| 最少催行人員 |
5名
(定員8名)
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添乗員 |
添乗員は同行しません。 |
| 利用予定ホテル |
小西旅館
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| 一人部屋追加代金 |
3,000円 お問い合わせください。
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| その他 |
○宿のお部屋は原則として男女別の相部屋(2名1室)となります。
●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。
※お申し込みの流れはこちら
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