眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと関東の食文化を歩く

6/15(土) 群馬の高崎 生パスタと小麦農家を訪ねる

出発日・参加費

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)
2019/06/15 10:00〜15:00 ¥6,800 終了

講座概要

首都東京やその周辺、はたまた関東には、案外古くから伝わるその土地ならではの食文化があります。毎月、各地を訪れては暮らしと生業に深く密着した食べものをいただき、その背景を探ります。

まずは「小麦粉」。たこ焼きで有名な大阪に負けず、実は関東も一大粉もん文化圏です。小麦粉生産量が全国でも有数の地があるのです。強烈なコシのうどんやジャガイモ入り焼きそば、はたまた謎のフライなる軽食などを食べ歩き、地元の産物めぐりや歴史を辿るまち歩きも楽しみます。

今回の行き先は、群馬県の高崎。
日本有数の小麦生産県群馬県は東部が主産地だ。県内5位の高崎市では郊外に麦畑が広がり、6月はその収穫期ですぐに田植えが始まる2毛作地帯でもある。今回は農家を訪れ、収穫期の畑見学と小麦についての話をうかがう。
昼食は町で地元産の小麦粉を使った「高崎生パスタ」をいただく。

※講座中の移動時、現地にて路線バスや鉄道利用をする際の交通費および入場料のある施設に立寄る際の入場料は各自負担となります。予めご了承ください。

【雨天により中止】
講師の解説と共に高崎市周辺を散策。15時頃、解散予定。

講師

眞鍋 じゅんこ (まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』


講師

鴇田 康則 (ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書(写真)『中古民家主義』(交通新聞社)、『「うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。

講座条件・その他

会場 群馬県高崎市(JR高崎駅集合・解散)
定員 16名
持ち物
備考 ※この講座には昼食が含まれています。昼食以外で立寄るお店での飲食は別途各自払いとなります。 ※講座中の移動の際、現地にて路線バスや鉄道利用をする際の交通費は各自負担となります。 ●講座代金に含まれるもの 資料、昼食

講座予約

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)  
2019/06/15 10:00〜15:00 ¥6,800 終了