―小川康さんが語る―

百薬~ひゃくやく~

講義中の小川さん

富山県薬用植物指導センター展示室

富山県薬用植物指導センター展示室

黄蓮の花

せんぶりの花

講義中の小川さん

出発日・参加費

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)
2020/04/12(日) 13:30〜16:30 ¥2,750 要問合せ
2020/05/24(日) 13:30〜16:30 ¥2,750 募集中

講座概要

その名のとおり百種類の薬を現物とともに解説するので講談のごとく早口になりますが御容赦を。ゲンノショウコ、ドクダミなど身近な薬草から、大黄、甘草、麻黄など中国産の生薬、そして陀羅尼助や反魂丹など日本各地に伝わる和漢薬までが前半の五十種。ナツメグ、シナモンなどインド産のスパイス、青いケシなどヒマラヤの薬草とチベット医学の丸薬、また白柳に由来するアスピリンなど西洋薬も百薬の仲間に入れると後半五十種で合計百種類に到達します。見て、触って、嗅いで、味わい、そして講釈に耳を傾けながら百薬の世界を御堪能ください。

(前半50、後半50種で合計100種類になります。現物がないものは写真で対応します)

 

●前半4月12日  百薬 ~日本、中国編~
●後半5月24日  百薬 ~チベット、インド編~
ゲスト
西沙也加 : 地域おこし共同体「NERY(ネリー)」代表

講師

小川 康 (おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

『チベット医・アムチ小川の「ヒマラヤの宝探し」』を風の旅行社社サイト内で連載中。

担当講座一覧

講座条件・その他

会場 埼玉県比企郡小川町「三協織物石蔵」 東武東上線小川町駅集合
定員 24名
持ち物
備考
お申込み 【お電話】0120-987-553
【Eメール】info@kaze-travel.co.jp ※講座名、住所、氏名、お電話番号、参加人数をお書き添えください。
【WEB予約】ページ下部のボタン(黄色)よりお進みください。

講座予約

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)  
2020/04/12(日) 13:30〜16:30 ¥2,750 要問合せ
2020/05/24(日) 13:30〜16:30 ¥2,750 募集中