アムチ小川康さんと歩く

[終了]ちょっと気ままに”くすり”旅 ~越中・とやま上市の芍薬編~

出発日・参加費

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)
2019/05/19 9:30〜16:30 ¥5,940 募集中

講座概要

この講座の募集は終了しました。 現在募集中の講座は「風カルチャークラブ」講座・ツアー一覧をご覧ください。
*小川さんより
日本の“くすり・薬”をテーマに、全国各地をちょっと気ままに旅しながら、薬の歴史を学び、薬草と触れ合う講座・旅です。

くすりの本場といえば越中とやま。5月中旬、上市町の薬用植物園は薬用芍薬の花が満開です。それから地方鉄道に乗って富山市へ。伝統的な薬店を訪れ、反魂丹、赤玉、熊の胆などの懐かしい薬を紹介します。午後はモダンなライトレールで岩瀬へと向かう予定です。ここは江戸時代に薬を全国へ運んだ北前船の港町。古い町並みを巡りながら、お洒落な店があれば、ふらっと寄ってみましょう。薬文化を育んだ富山人と触れ合いながら、私のふるさと富山をいっしょに歩きませんか。

09:45富山地方鉄道・上市駅集合
上市駅~(タクシー)富山県薬用植物指導センター~(タクシー)上市駅~(富山地鉄)富山駅~(市電)池田屋安兵衛商店・見学と昼食~(市電)富山駅~(ライトレール)岩瀬浜・散策~(ライトレール)富山駅
18:00頃、JR富山駅にて解散
※タクシー代往復約1200円、富山地鉄上市~富山:600円
※市電、ライトレール片道運賃:200円(計4回乗車)
※昼食代(池田屋)ランチ:玄米膳800円、しゅうまい膳1000円、(池田屋)健康膳2,160円~3,240円

講師

小川 康 (おがわ やすし)

東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師

富山県出身。1970年生まれ。「森のくすり塾」主宰。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」 著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

『チベット医・アムチ小川の「ヒマラヤの宝探し」』を風の旅行社社サイト内で連載中。

講座条件・その他

会場 富山県富山市、上市町(富山地方鉄道上市駅 集合・富山駅 解散)
定員 10名
持ち物
備考 ※講座中の移動の際、現地にてタクシーや鉄道利用をする際の交通費と昼食代は各自負担となります。

講座予約

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)  
2019/05/19 9:30〜16:30 ¥5,940 募集中