5/13(日) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り- – 風の旅行社

5/13(日) 東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り-

【風カルチャークラブのパンフレット Vol.39 P15掲載の当講座の曜日表記に誤りがありました。当サイトに表示されている日付、曜日が正しいものとなります。お詫びして訂正させていただきます】

~東京湾岸あるき陸から海から今むかしシリーズ~


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私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの、おいしいものを食べることも。
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今回のテーマは…「舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り」

京浜運河、羽田沖、ゲートブリッジなどを巡り、新旧の海岸線や埋立て地や東京湾岸の産業、オリンピック予定地等を船上からたどってみます。頭上を飛行機が飛び交う羽田空港の砂浜でちょっと潮干狩りも楽しみます。潮干狩り場と違って、アサリの他にもハマグリやマテ貝など、自然に棲息する美味しい貝類がいたりして意外なほど豊かな都会の海の生き物を実感します。