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眞鍋じゅんこさん&鴇田康則さんと歩く

[終了]東京湾岸あるき 陸から海から今むかし 「舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り」

見上げれば飛行機のお腹が見える

出発日・参加費

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)
2022/05/01(日) 08:30〜14:30頃 ¥12,650 終了

講座概要

私たちの目の前に広がる海、東京湾。

江戸時代に始まった埋立ては、この100年で拍車がかかり、湾岸の約9割の海岸線が埋め立てられました。これらの場所を古地図と現代地図を見比べながら、地理・地質・産業・文化・漁業に食文化と、その土地に秘められた盛りだくさんの素顔を探って歩きます。

時には舟で海からながめ、時には漁師さんと漁業体験をして、漁業文化を実感します。かつて海辺にあった神社仏閣の祭礼に、往年の面影を探ります。もちろん海辺の土地ならではの、おいしいものを食べることも。
世界的なスポーツ大会も終わり、これからも東京湾岸は大きく変わってゆくでしょう。それを静かに観察してゆきたいと思います。

テーマは…「舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り」

京浜運河、羽田沖、ゲートブリッジなどを巡り、新旧の海岸線や埋立て地や東京湾岸の産業、オリンピック会場跡地等を船上からたどってみます。頭上を飛行機が飛び交う羽田空港の砂浜でちょっと潮干狩りも楽しみます。潮干狩り場と違って、アサリの他にもハマグリやマテ貝など、自然に棲息する美味しい貝類がいたりして意外なほど豊かな都会の海の生き物を実感します。

~当日の流れ~
講師の解説とともに船で東京湾岸を海から見ていきます。当日の海況次第ですが、条件がよければ、潮干狩りも楽しみます。

当講座では、感染予防の観点からイヤホンガイドを使用いたします(使用料は講座代金に含まれます)。イヤホンガイドとは、話し手が所持する送信機を通じて、複数の受信機へ音声を届けるツールです。

講師

眞鍋 じゅんこ (まなべ じゅんこ)

東京湾の漁師町を訪ね続けるフリーライター

1959年東京生まれ。ベトナムに通っていた頃、そこに古き良き日本があった。そして日本中の村や離島を訪ねて、カメラマンの夫・鴇田康則と記録し続けてきた。面白いことや人を見つけると、じっとしていられない。東京・千葉・神奈川にまたがる東京湾をくまなく取材し、たくさんの面白いことや場所、人を見つけた。著書に『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)、『産む快感』(自然食通信)、『うまい江戸前漁師町』『中古民家主義 』(交通新聞社)、『アジアで麺』『ベトナムわんさか共和国』(トラベルジャーナル・共著)などがある。また、月刊誌『散歩の達人』(交通新聞社)にて『1964→2020東京オリンピックを歩く』を連載。ブログ『眞鍋じゅんこのまっすぐには歩けない』

担当講座一覧


講師

鴇田 康則 (ときた やすのり)

1954年東京生まれ。広告や雑誌、レコードジャケットなどの撮影と共に、アフガニスタンなど中央アジアや北米、タイ、ベトナム、などの人々の生活風景を写真に収めて歩く。現在、日本の村や東京の町歩きの他、東京湾の漁師や村の暮らしを記録。「中古民家主義」(交通新聞社)など眞鍋との共著の写真を担当。各種散歩系の雑誌の取材では、下町から山村まで様々なところを歩きカメラで撮影。著書『中古民家主義 』(交通新聞社)』、『うまい江戸前漁師町』(交通新聞社)、『ニッポンの村へゆこう』(筑摩書房)。また、月刊誌『散歩の達人』(交通新聞社)にて『1964→2020東京オリンピックを歩く』を連載。

講座条件・その他

会場 東京都港区品川埠頭(集合・解散地は別途ご案内致します)
定員 15名
持ち物 弊社からご予約頂いた方へお送りする資料にてご確認ください
備考 ●昼食(お弁当等)は各自でご持参ください。 ●講座代金に含まれるもの 講師台、資料代、船代 ※潮干狩りが可能な場合、道具レンタル、おみやげ(潮干狩りで取れた貝など)

※野外講座では傷害保険に加入しております(保険料は参加費に含む)。

お申込み 【お電話】03-3228-5173
【Eメール】info@kaze-travel.co.jp ※講座名、住所、氏名、お電話番号、参加人数をお書き添えください。
【WEB予約】ページ下部のボタン(黄色)よりお進みください。

講座予約

出発日 時間帯 参加費 お申込み(受付状況)  
2022/05/01(日) 08:30〜14:30頃 ¥12,650 終了