【バードウォッチング】

乗鞍畳平でライチョウ&白樺峠で秋の渡り 2日間

6名催行添乗員同行

ライチョウ

サシバ

出発日設定2019/09/22(日)
旅行代金39,000円
出発地松本駅
詳細

初日は初秋の乗鞍岳で主にライチョウを探鳥します。飛騨山脈南部に位置する乗鞍岳は標高が高く紅葉がとても綺麗な頃で、会うことができればとてもライチョウが紅葉に映えます。ホシガラスはのど袋いっぱいにハイマツぼっくりを下界の山に貯食を繰り返している頃です。
翌日は朝から白樺峠でワシタカ類の渡りを観察します。夏鳥のサシバは各地で繁殖を終え、続々と南をめざし移動していく姿を観察できる日本有数の観察ポイントです。ピークの予想は、近県の天候等の影響もあり難しいですが総数1000羽を超える日に当たれば壮観です。頭上を越えていくサシバ、ハチクマ、ノスリといった猛禽たちとの一期一会を楽しみましょう。
白樺峠は猛禽類の渡り経由地として有名となった場所で、信州ワシタカ類渡り研究グループが苦労しながらも観察適地を発見。現在ではボランティアで観察場所やベンチ、トイレ、道を整備し一般人が観察しやすいようにして整備しています。

期待したい野鳥
ライチョウ、カヤクグリ、イワヒバリ、ホシガラス、サシバ、ハチクマ、ミサゴ、ツミ、ノスリ、アマツバメ、ハリオアマツバメ、サンショウクイ、エゾビタキ、カッコウ類など

バードガイド

峯尾 雄太 (みねお ゆうた)

1975年八王子市生まれ、山梨県在住。幼少より野鳥に魅せられ現在は山中湖村に移住し、富士山麓を中心に日本各地野鳥観察、調査、バードウォッチングツアーガイドで廻っている。鳥類標識調査従事者。

日付 スケジュール 食事 宿泊
1日目

松本駅乗鞍岳畳平乗鞍高原

松本駅(10:10発)=乗鞍高原畳平=乗鞍高原

旅館
2日目

乗鞍高原白樺峠乗鞍高原松本駅

乗鞍高原=白樺峠=乗鞍高原=松本駅(17:50頃着)

出発日 旅行代金 出発地 催行状況 他
2019/09/22(日) ¥39,000 松本駅 満席・キャンセル待
最少催行人員 6名(定員8名) 添乗員 添乗員が同行します。 同行します。
利用予定航空会社 なし
利用予定ホテル

松本市:のりくらの宿 舞

その他

移動は電車や路線バス、タクシーを利用します。●より詳細な条件はご旅行条件書(募集型企画旅行)をご確認ください。

ツアー仮予約

出発日 旅行代金 出発場所 催行状況 他  
2019/09/22(日) ¥39,000 松本駅 満席・キャンセル待