スタッフプロフィール

東京本社

代表取締役

原 優二 (はら ゆうじ)

1956年生まれ。東京都職員、長野県丸子町の小学校教員を経て、1990年に東京の海外旅行専門の旅行会社に就職。1991年、風の旅行社設立。代表取締役に就任。2014年より亜細亜大学経営学部 ホスピタリティマネージメント学科客員教授を兼任。著書『風の旅行社物語』では、風の旅行社の歴史から旅への思いまでが熱くつづられています。

取締役

竹原 幹也 (たけはら みきや)

財務・総務担当。
最近はめっきり添乗業務がなく、みなさまにお会いできる機会が減っている私ですが、虎視眈々と次の添乗機会を狙っていますので、ご一緒出来たあかつきには、どーぞ、よろしくおねがいします。ダルバートと阪神がめちゃめちゃ大好きです!!

東京本社

山田 基広 (やまだ もとひろ)

モンゴル・インドシナ担当。
旅する子煩悩。乗馬大好き。山登り大好き。自転車大好き。海遊び大好き。と、一たび外に飛び出せば無限に広がるフィールドにあふれる興味と好奇心が暴走してとまりません。普段は押さえ込んでいるこの気持ちは添乗に出たときに爆発します。ご注意下さい。

東京本社

田中 真紀子 (たなか まきこ)

企画手配担当。ブータン、インド、チベット文化圏、中央アジアなどが得意地域。
食べるのも作るのも大好きな食いしん坊。高じて、インド&スリランカのスパイス・アーユルヴェーダ料理をプロの元で修行中。幼稚園~高校まで日米欧を行き来して育つうちに、旅人体質に。アジアに惹かれたきっかけは17歳で友人と旅したネパール。生きているうちに南極大陸に立ってペンギンと限りなく透明なブルーの氷河を見るのが夢。通訳案内士(英)。織物、陶磁器、かご好き。

東京本社(風カルチャークラブ)

竹嶋 友 (たけしま ゆう)

学生スタディツアー・FOOTRAVEL・バングラデシュ・モンゴル奥地企画担当。
大学中退後、モンゴルへ放浪の旅に出る。その後、1年半かかって風入社(2回落とされる)。生まれも育ちも葛飾(残念ながら柴又ではない)。その影響か川の土手が好き。

趣味・特技
①小学校からやっているサッカー。今も都内で仲間と汗を流す日々。
②阿波踊りの太鼓(高円寺の連に所属)毎年夏はテンションが最高潮に。

東京本社

岡田 尚子 (おかだ なおこ)

手配部所属。海外手配担当。双子の男児とその兄の3兄弟の子育てに追われながら息抜き(?)に仕事に来ている肝っ玉母。21歳で初めての海外はオーストラリアへのワーキングホリデーという元バックパッカーも、今では子供を抱えて海外にも行けず、旅行会社の社員でありながら、とうとうパスポートの期限も切れてしまった……

東京本社

荻原 文彦 (おぎわら ふみひこ)

2005年入社、企画販売部。信州出身で幼少の頃より山に親しむ。初海外は学生時代のヨセミテ国立公園へのクライミングトリップ、以後ネパールヒマラヤ遠征を2度経験。現在はネパール、国内外トレッキング、高所ツアーを担当。

東京本社

中村 昌文 (なかむら まさふみ)

企画販売部。幼少のころから中国・シルクロードに憧れ、学生時代にはバックパックを担いで中国旅行へ。その後、休学して北京に1年半の語学留学。風の旅行社入社後は2001年、2004年の2度に渡り夏のチベット短期駐在員を経験するなど、ブータンやラダックを含むチベット文化圏を中心に担当。チベットの歴史、チベット仏教美術に特に興味を持つ。
また好角家で、風の「相撲部長」を自認している。

東京本社

小林 勝久 (こばやし かつひさ)

手配部所属。海外手配&南米・東欧企画担当。
学生時代に訪れたアルゼンチンで南米の魅力に開眼。卒業後は中南米専門の旅行会社に就職し、公私共に中南米一色となる。
2年後会社を退職し、1年間かけてチリ、アルゼンチン、ボリビア、ペルーなど南米を放浪。よりパワーアップした経験と知識を基に風の旅行社へ入社、以後、南米の企画と風の海外ツアーの手配を担う。最近は東欧の魅力に開眼し、風の旅行社の新規企画として、東欧ツアーを手掛けている。担当地域の中でも得意としているのがパタゴニア。公私共にパタゴニアの渡航歴は9回、そのうちパタゴニア添乗は6回。また、入社前は約2ヵ月半に渡りパタゴニアを放浪経験があり、パタゴニア企画の「パタゴニアバックパッカープラン」では自身が案内人として添乗している。

東京本社

平野 靖 (ひらの やすし)

福岡生まれ&福岡(ちょっと対馬)育ち。名古屋経由で東京に流れ着き、新宿で暮らすも布団なしのワンルームインドアキャンプ生活が9年目に突入。タイヤの付いた乗り物は全て地元で手放してきたため、毎週関東近郊の電車日帰り登山に精進中。東京でとんこつラーメンは食べない主義。寒さをあまり気にしないので、室内ではほとんど半そでで過ごす派。

東京本社

平山 未来 (ひらやま みく)

企画販売部所属。ユーコン、キルギス、女子企画など。社内では写真担当とも言われている。乗馬やトレッキングなどアウトドア系ツアーに添乗することが多い。
大学在学中に内モンゴルで砂漠緑化ボランティア、豪やNZの有機栽培農家でのファームステイを経てエコツアーと出会い、sustainable tourism(持続可能な観光)を志す。大学卒業後は屋久島でカヤックやトレッキングなどのエコツアーガイドに携わった後、2005年に入社。趣味はアウトドア(キャンプ・トレッキング・カヤック・スノーアクティビティ・たまにトレイルラン)、写真、旅。やわらかい描写が好きで銀塩カメラも愛用。苔むした森や星景写真を撮るのが特に好き。伝統的な和食(玄米食)を好み健康志向。メディカルアロマ、ハーブ、スパイス、韓方、アーユルヴェダなど伝統医学や自然療法に興味アリ。かなりアクティブに見られるが、美しい自然の中でお茶を飲んだり、手作りのおやつを食べたりしながら、ゆるりと過ごすスタイルを好む。

東京本社

川上 哲朗 (かわかみ てつお)

企画販売担当。
1985年千代田区生まれ、藤沢育ちの自称湘南ボーイ。思春期を海のそばで過ごすも、どこで道を間違えたのか山の世界へどっぷりハマる。山岳会などでの活動のほか、仕事で日本百名山に80座ほど登頂。ここまできたらいずれは全制覇したいと考えている。特技は江ノ島で7年間鍛えたイカの丸焼き。酒好き。

東京本社(風カルチャークラブ)

水野 恭一 (みずの きょういち)

風カルチャークラブ企画担当。
1948年2月に文京区雑司が谷に生れる。1966年名もない都立高校より、とある大学に入学。70年に大学を出てから、不思議な語学学習団体に拾われ、就職。3年後、信州北部のフォッサマグナ沿いのスキー場で宿を営み、20年後に宿を売却。1994年“風の旅行社”に入社し、現在に至る。

東京本社(WEB/DTP担当)

小塩 茜 (こしお あかね)

「自転車でヒマラヤ縦断」という企画に釘付けになり、作り手側に加わりたいと念じて入社しました。ふだんはWEB・DTP担当として、風の旅行社の裏側で稼働中です。

大阪支店

大阪支店長

中坪 聴子 (なかつぼ あきこ)

無知な私にいろいろ教えてくれる大阪支店のボス。食通で旅好きなことも知られており、タッハンマリ(鶏鍋)を求めてわざわざ韓国まで行った事も。「おもろいこと」と「おいしいもん」が生きていく上で重要だといつも教えてくれます。飲みすぎて酔っ払うと「ここで寝てもいい?」を連発するので、ご注意下さい。(書いた人:みや)

大阪支店

川崎 洋一 (かわさき よういち)

大阪支店勤務。ラオス、ミャンマー、ベトナムなど東南アジアと中国は雲南貴州省・シルクロード、西アジア、コーカサス、中米方面を担当。

大阪支店

宮内 愛 (みやうち あい)

色白に赤い頬、そして自由自在にモンゴル語を話している姿を見ると誰もがモンゴル人と見間違えてしまうはず。特技は愛ちゃんと呼ばれること。何度かお話しただけのお客様から自然と「愛ちゃん!」と呼びかけてもらえる技を持っています。短所は、愛犬を溺愛しすぎること。愛犬グッズの衝動買いは控えましょうね。(書いた人:こみ)

大阪支店

池内 明穂 (いけうち あきほ)

古代中国の歴史や遺跡に憧れ、20代の4年間ほどを中国で過ごし、その後アルバイトを経て、縁あって風に入社。いつもニコニコ笑顔が絶えない風の癒し系。2013年から大阪支店勤務に。関西弁スタッフに囲まれ只今ボケと突っ込み勉強中(書いた人:ゆき)

大阪支店

前田 優希 (まえだ ゆき)

ふわっとした柔らかい笑顔と何でも取り組む前向きな姿勢は見習うべき姿。奈良が大好きな奈良生まれの奈良育ち。だけども本当は海が大好き。憧れは海辺で猫のような生活?をしながら毎日大好物の梅干を食べること。塩分の取りすぎにはくれぐれもご注意を!(書いた人:つぼ)